dmkグローバルチームが新たに発足へ

シモン・チェンバレン、ジョー・セクストン、トースタイン・ホグモなど、まだ日の当たらない時期からそのライダーの魅力を感じ、webサイト、雑誌、DVDなどを通して紹介し続けたdmk GLOBAL。そのdmkが、若手を支援するため、新たにdmkグローバルチームを発足させた。

今回チーム発足で応援するライダーは、
dmkクラブ員時代から見守り続けて来た平野創。
今年から本格的にバックカントリー撮影にチャレンジする井上智秀。
そして、昨年グローバル・セッションズ(埼玉・ショップ)のサポートもあり、一躍シンデレラ・ガールとなった吉沢こずも。
以上の3名だ。

具体的には、メディアへの露出のサポート、ライダーとして活躍するためのアドバイス、メーカーへスポンサードしていただくためのの推薦状を書くなど、計画している。

平野創

井上智秀

吉沢こずも

dmkの歴史

dmkの歴史は、今から20年近くも前にも遡る。ウィスラーで日本人スノーボーダーたちが徐々に増えた頃、チームを作ろうということになり、ステッカーを製作した。その命名を任されたフサキは、「爆発するように行こう!」というテーマを掲げて「爆弾小僧=Dynamite Kids」とした。
その後、活動拠点はニュージーランドにも広がり、その頃から語呂が良い英文字3字でdmk(Dynamite Kids)と呼ばれるようになる。
初期の頃活躍したライダーは、小松吾郎。また、90年代後半にはルーブ・ゴールドバーグがライダーに。
dmkライダーという名称はなかったが、応援して来たライダーとしては、橋本通代が代表格。

dmkの活動拠点は、当サイトの運営やスノーボード・クラブ活動、またDVD制作、さらにはNomisを代表されるような代理店業務などに広がり、実質ライダーを支援するというテーマは薄れて来た。しかし、ここへ来て再びそのような機運が盛り上がって来たので、新たにチームを発足させた。

現在、dmkはほぼ10年近く毎日ニュースをアップしていることもあり、世界中のライダーや業界関係者にも知られるようになって来た。