国際フォトコンテストに日本人Dice-K Maru出場!

ウィスラーで行われる国際フォトコンテスト『Deep Winter Photo Challenge』で日本人フォトグラファーとして世界を舞台に活躍するDice-K Maruが出場することになった。

名誉あるフォトコンテストに出場!

Future Snowboarding誌フォトエディターのDano Pendygrasse、Snowboarder誌の上級フォトグラファー Oli Gagnon、2005年Powder誌のフォトオブザイヤーに選ばれたBryn Hughes、そして以上の4人にDice-K Maruが加わり、5人で3250ドルの賞金と栄誉ある初コンテストのタイトルを争うのである。

Dice-K Maruの写真は日本のスノーボード専門誌でももちろん登場するが、現在の活動拠点は北米だ。Transworld Snowboarding誌は契約フォトグラファーで、カナダのSnowboard Canada誌でも活躍。また昨年は話題となったForumムービーのThatの専属カメラマンであった。まさにベースボールで言うイチロー並の活躍でこの世界のトップ・ランナーだ。

この初開催となるDeep Winter Photo Challengeは、1月3日から6日にかけて行う。このコンテストはウィスラーにもたらした豊富なパウダーに恩恵に感謝と込めて行われるのだ。

ルールは、5人のフォトグラファーがタッグを組むライダーを選び、3日間ウィスラーで過ごしてもらい撮影するというもの。そしては1月6日に、審査員と観衆の前でプレゼンすることになる。

気になるDice-K Maruが選んだパートナーのライダーは、中井孝治と村上史行ということだ!日本期待のぶっ飛び戦士。オリンピックからスノーボード本来の持ち味であるパウダー・バックカントリーの世界に挑む2人を撮影する。まだスノーモービルの動かし方も不慣れな中井と村上(弟)を選ぶあたり、常にチャレンジ精神で成長して来たDice-K Maruらしい人選である。

本人と連絡を取ったところ「かなり緊張している」とのこと。きっと様々なイメージを膨らまして、夢の中でも撮影に挑んでいることだろう。

思えば2001年ライオがウィスラーで行われたSims世界選手権で優勝した時、その歓喜の後ろでDice-K Maruの笑顔があった。あれから7年近くもの歳月が流れて、Dice-K Maruは世界のひのき舞台で大活躍している。そしてあの時、日本人ライオが表彰台のてっぺんに立った時のように、ぜひ今度は同じウィスラーの地で写真家の最高栄誉を受けてほしい。

ちなみに審査員は3人いて、有名なプロのフォトグラファーであるEric Berger、Snowboard Canada誌のフォトエディター・スノーボードフォトグラファー誌のColin Adair、ARC’TERYX’s のクリエイティブディレクターTom Duguidだ。このコンテストはARC’TERYX’s 、ウィスラー・ブラッコムの協賛で行われ、メディアパートナーはSnowboard Canada誌と Skier Magazines誌である。

チケットは9.99カナダ・ドルで、Millennium Place(ウィスラーの公共施設建物)か、Ticketmaster(http://www.ticketmaster.ca/)でオンライン購入できる。この時期ウィスラーに来る方は、ぜひ寄ってみよう!

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くわしくは以下のページからどうぞ。
http://www.dmksnowboard.com/whistler/index.htm


http://www.whistlerblackcomb.com/