【COCレポート11】影武者アンドレがNomis Says Rail Jam乗り切る

毎週水曜日は、Nomisのイベント『Nomis Says Rail Jam』が行われる。この大会は、先週にも紹介したように、シモンが伝えたトリックを各選手がメイクらなければ、次のステージに行けないというもの。

黄色のNomisパンツを履いているアンドレ。遠めか見たら、ほとんどシモンっぽい。

しかし、なぜかタイトルが、NOMIS Simon Say’s contestからNomis Says Rail Jamというふうに、シモンという言葉がなくなっていた。というのも、今週はシモンがCOCにいないので、このように名称が変わっていたのだ。そして、この事態を乗り切るため、シモンの双子の兄アンドレは、シモンの影武者になりきることになった(!?)

写真を見るとわかるように、遠めで見たらあきらかにシモンだ。サングラスといい、バンダナを首に巻いているところといい、パンツまでシモン風。

Nomisライダーのマーク・ソラーズがアンドレに声をかけた時、「アンドレ!」と叫んでいたので、参加者もシモンでないことに気づいていたのかもしれないが、そのアンドレを呼んでいたマークが「きっと参加者のほとんどはアンドレをシモンと勘違いしていただろう」と言うので、まさに影武者作戦で乗り切った模様。

昨日、大好評だった動画のコーナー、今日はパーク中間付近にあるヒップの映像を紹介しよう。

登場するライダーは二人。
一人はジョン・バステッグ(Jon Versteeg)と言って今年、Nomisのカナダチームに加入したライダー。ここ最近ニュース・コーナーでも紹介して来ているLanding Headwearも使用している。彼の実力はとても高く、このCOCでも注目株。詳細は近日中にご紹介したい。

またもう一人の青いヘルメットのライダーは、DVD『Think Thank』の主要メンバーでもある技巧派パット・ミルベリーだ。ヒップを全超えしてのダブル・グラブ(注:技名はトラック・ドライバー)はシブ過ぎる。

PARK NO GOKUI "COC REPORT #02 – HIP SESSION-"