2018最新スノーボード・ギア情報!

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2月にパシフィコ横浜で開催された展示会、インタースタイルSBJから、最新ギア情報をご紹介!

毎年2月にパシフィコ横浜で開催されるスノーボード展示会は、来季の最新ギアの動向を紐解く上で、とても重要だ。
DMKでは、恒例のレポート行事にもなっている。

思えば昨シーズン記録的な雪不足のダメージを受けたスノー業界。
今季は、かなり降ったとは上、降った時期の遅さや西日本での雪不足を受け、業界全体ではかなり苦しい声も聞かれた。

また、1月にデンバーで開催されたスノー業界展示会のSIAでも、全米全体で17%ダウンという打撃というレポートも上がって来ている。
そんな中、開催されたパシフィコ横浜での展示会。この苦境を打破するために、各ブランド様々な新発想で気合が入っていた。

ここで紹介する新ギアは、これまでDMK NEWSで紹介して来た一部のブランドになるが、来季の新たなスノーボード界の動きに注目してほしい!

Photo & Report: Fusaki Iida

 

 

さらに充実!Nitro人気のオールラウンド・ボードQuiverシリーズ

Nitro(ナイトロ)チームライダーのオースティン・スミスとブライアン・フォックスによって開発された人気のQuiver(クイバー)シリーズは、来季に向けてさらに充実ラインナップ!

あらゆるコンディションでもスノーボードを楽しめるようにと開発されたこのQuiverシリーズは、面ツルな圧雪バーンから、トゥリーを楽しむパウダーに適応。さらにアイスバーン、シャバ雪などあらゆるコンディションに対応する魔法の板だ。

来季のデザインは、パステルカラー調で一色という大胆さ。これが、ひじょうにオシャレ!

DMKクラブのコーチや、人気のステッカー貼り方でもお馴染み、ライダーのセッキーも愛用している。

Quiverシリーズはテール形状で選ぼう

それでは、このオールラウンドにスノーボードが楽しめるQuiverシリーズ、これから買う人はどのように選んだらいいのだろう?
その1つの目安となるのが、形状だ。
よりターンの抜けを早くしてクイックな操作を求める方は、テールが尖った方を選ぶといいだろいう。
また、逆にターンを粘っこく回って楽しみたい方。また安定感を求める方は、スワロー形状の方を選ぶといい。

マーカス・クリーブランドの愛用ボードはコレ!

ところで、Nitroというと最近、やたらに世界のコンペティション・シーンで目立つ。
みんなのよく知っているライダーが、Nitroを使用していたという例も多いことだろう。
以前、愛媛を代表するスノーボード・ショップ「ホームグロー」の苅田オーナーが、スノーボードの良し悪しを決める1つの目安が、大会で活躍できているボードか、ということを言っていたことを思い出す。当時、苅田氏がNitroをオススメする理由が、コンペティションシーンで活躍できる板ということだった。
Nitroは、近年さらに優秀なライダーを揃え結果を残している。その代表選手が、今テリエとも言われているマーカス・クリーブランドだろう。
マーカスが愛用する板は、このBeast(ビースト)だ!

パークで最高のパフォーマンスをしたい人にオススメ!また大会に出るライダーにはより良い成績を出す後押しをしてくれる機種だろう。


https://www.nitrousa.com/

 

 

HOLIDAYフラッグシップ・モデルは最高レベルの操作性と反発力

ジャパン・メイドの高品質ボードと知られ、世界でも最高峰の技術を持つYAQUIファクトリー生産されているHOLIDAY。
その中でも一押しとも言えるフラッグシップ・モデルをご紹介しよう!


(ホリデーと言えばこの人!長谷川パンチ泰士くんに説明してもらった。)

こちらの木目調が印象的なボードは、PARK LIFE。
最高レベルの操作性と反発力を持つ特徴を持つ。

ノーズ、テールのキックを1センチ伸ばしスクエア形状に近づけることで、スウィング・ウェイトを軽減することに成功。
17-18モデルで採用されることになったPRO CORE TYPE2は、足元から伝わるパワーを瞬時にエッジ方向に伝達し、優れたエッジワークを実現。トラディショナルなキャンバー構造により、パークはもちろんフリーライディングもその威力を発揮してくれそうだ。


(表のデザインはこんな感じ。木目のデザインがひじょうにきれいでした。)


(こうしたダイカットのベース・デザインというのは、色がしっかりと表現されてカッコいいのだけど、ちょっとだけ凸凹が出たりするもの。しかし、このボードの仕上がりにはビックリ!きれいに平らになっていました。)


(その他、ホリデーのラインナップ。グラフィックを見ているだけで、テンション上がりそう。)


http://www.famous-dist.com/

 

話題のカーヴ・ボード KOURAがISPOでプロダクト賞を獲得!

その中でもエッジがない異色のモデルが、ヨーロッパ最大の展示会、ISPOでプロダクト賞を獲得した!

このレッド・ベースのエッジがない板は、パウダーシーンで最高のターンができるだろう。
まるで雪上をサーフ感覚で楽しめそうな板だ。

KOURAの全モデルは、フルカーボンで軽量にできている。また生体工学に基づいたコアデザインだ。
そして、グローバル価格を目指していて、なんとこの賞を獲得した板は69,000円。この手の高品質ボードでは考えられないような値段だ。

また、KOURAと言うと、上のようなシンプルなホワイトデッキを思い浮かぶが、来季は以下のようなブラックデッキのものもリリースされることになった。

まだKOURAのことを知らないという方は、以下の動画をチェック。彼らが表現する深いカービングの世界はとっても魅力的だよ。


KORUA Shapes – YEARNING FOR TURNING Vol. 4 – Still Turning from KORUA Shapes on Vimeo.


KORUA Shapes – YEARNING FOR TURNING Vol. 5 – Hokkaido Hustle from KORUA Shapes on Vimeo.


https://www.koruashapes.com/

 

新しいスノーボード世界を開くUMLAUTの完全非対称ボード

日本を代表するレジェンド・ライダーの一人、UE(植村能成)。20年近くもバートンスノーボードと契約し、インターナショナルライダーとして活躍。現在は、今回紹介するUMLAUT(ウムライト)の代表として、またプロ・スノーボーダーとして活動中。

そのUMLAUTでも、最も個性的なボード、ARTRIDE ASYMを紹介しよう。

紹介してくれたのは、これまた日本レジェンド・ライダーの一人、シンゴマン(高橋信吾)だ!

こちらのARTRIDE ASYMは、Wood Coreから全てが完全非対称ボード。
トップがまるでスプーンのような形状で、パウダーでその威力を発揮し、また非対称のボードは気持ち良いスピード・ターンを可能にする。雪面の流動を限りなくスムースにするデザインは、新しいスノーボードの世界を切り開いてくれるだろう。

実際に見た感じては、トップとテールがスプーン形状なので接雪長は短め。157cmだがかなり取り回しもしやすそうで、トゥリーランでも威力を発揮することは間違いないだろう。

日本のスノーボード・シーンを牽引して来たUEが本気で取り組んで作ったボードなので間違いなく良いボード。
UMLAUTのボード全体、生産数もかなり絞っているようで、持っている方はまさにプレミア感のスノーボーディングを楽しめそうだ。

シンゴ・ブースにも飾ってあったARTRIDE ASYM

現在、アーティストして活躍する高橋信吾。シンゴの世界が広がるインタースタイルのブース205にも、今回紹介したARTRIDE ASYMが飾ってあった。
個性的なデザイン!!


http://www.umlaut-ats.com/

 

CROSSFIVE改めFLUXからブーツがリリース!

日本が誇る世界のバインディング・ブランド、FLUX(フラックス)。
この日本で誕生したバインディングは、今やグローバルスタンダードのブランド。世界中のスノーボーダーが高品質バインディングの恩恵を得ている。
そのFLUXの姉妹ブランドとして、これまでブーツ・ブランドとしてCROSSFIVE(クロスファイブ)があったが、来季からFLUXという名の元、新たな船出となった。

この背景には、FLUXが現在、世界ブランドとして認知されている一方、まだCROSSFIVEは世界に浸透してないということがあった
ようだ。確かに現在、FLUXは世界中のスノーボード・シーンで見かけるようになったが、CROSSFIVEは見たことがない。きっとこれを機会に
CROSSFIVEも世界の舞台に飛び出して行くのだろう。

そして、今回は気になったFLUXブーツをピックアップ!

こちらのGTO-Speedは、新たに加わったスピードレース・タイプ。
近年、BoAタイプのブーツの人気が上がっているが、まだまだこのスピードレースやシューレース派も多い。そんな方へオススメのブーツだ。

実際に履いた特徴は、履きやすい。軽い。トゥ部分にゆとりがあってコンファタブル。また適度なフレックスも良好!
正直ネガティブな感想はなく、自分自身の来季のブーツ候補になるものだった。

FLUXからさらに驚きのニュース!来季はFLUXぼボードがリリース!?
こちらの方は、まだアン・オフィシャルのようだが、今回は特別にこの写真を一枚だけご紹介。


そして、やはりFLUXと言えば、バインディング。最後はザーッと気になる来季のアーティストとのコラボレーション・モデルなど写真で紹介しよう!

取材してみて、来季もFLUXがスノーボード界のバインディングシーンでリーディング・ブランドの1つであることを確信した。


http://www.flux-bindings.com/

 

 

Westbeachライダー目線のオススメ・コーチジャケット

日本再上陸以来、立て続けにヒットアイテムをリリースし続けるWestbeachは、来季のラインナップもかなり強力。
その中でもライダーたちに一番評価が高く、「着てみたい!」という声が高かったコーチジャケット、モデル名CRUSER JACKETをご紹介しよう。


(ワーグワーンのShukiもこのジャケットにゾッコン。)

コーチジャケットというと、これまでの概念は薄手の防水気軽服で、春ライディングに便利という印象だったと思うが、こちらのCRUSER JACKETは、かなり寒い日の冬でも対応できるように、中地が温かいシェルパラインでできている。これまで以上に寒い日でも対応できるロングシーズンで使える優れものだ。
しかも、デザインはシンプルでかっこい良い。バックは、Westbeach発祥の年、79が。正面もプリントもシンプルに以下のようになっている。

Westbeachファンは、ぜひ持っておきたい記念モデル。

人気が高いWestbeachの最新ウェア情報は、これからも追ってご紹介する予定デス。

 

news160212n
http://www.westbeach.com

 

The Positive Groupからロメイン・デ・マルチのシグネチャーが来季発売

元々は、I FOUND(アイファウンド)というブランド名で、カナダ・ケベックから世界を席巻したビーニー・ブランド。現在は、The Positive Group(ザ・ポジティブ・グループ)という名で、ウェアをメインに展開。

そのPositive Groupに、長年スノーボード界で活躍するプロ・ライダー、ロメイン・デ・マルチが加入した!
早速、彼のシグネチャー・モデルがバックカントリー・シリーズとして来季から発売されることに。

こちらのBDM JACKETは、撥水性が高く、フルシームテープより縫い目からの水を遮断。
シンプルながら軽くて動きやすい作りの優れもの。

ジップは、開けやすいデザインになっているので、これならミトン派でも安心してグローブを脱がずに脱着しやすいだろう。

カラー展開は、ジェット・ブラック、スパイシー・オレンジ、バンジー・コードの3カラー。
また、ジャケットに合う、パンツRDM PANTも3カラーある。

Positive Group代表のギオーム曰く、来季のラインナップは多くのスノーボーダーに満足してもらえるようにラインナップを充実したとのこと。
そのコメントにある通り、様々なスタイルのウェア展開となっている。
以下、2つのジャケットもご紹介しよう。

2ウェイ展開なカラーが特徴のこちらのジャケットは、STEWART JACKET。ゆったりしたシルエットで、太いパンツが合いそう。
これまでのPositive Groupのウェアを継承するようなデザインでクール。人気が出そうだ。

ストリートでも使えるJAYDUBジャケットは、一際目を引くデザイン。こちらもかなり人気が出そうだ。


http://thepositivegroup.ca/

 

SMITHゴーグル クロマポップレンズがすべてに標準装備

長年、クオリティ高いゴーグルとして、スノーボーダーにも大人気のSMITH、来季はすべてのゴーグルにクロマポップレンズが標準装備!

このクロマポップレンズの特徴は、雪面の凸凹がポップに目に飛び込み、鮮明に見える。また、このレンズは自然の色をそのまま表現し、目への披露を軽減してくれる。SMITHゴーグルの名を高めたスノー界最高峰とも言っていいレンズだ。


(クロマポップレンズをかざした部分の文字、PO部分がくっきりと浮かび上がるのがわかる。)


(クロマポップレンズ、全11種類が登場!!)

SMITH史上最大の平面レンズSquad XL

SMITHはこれまでにもレンズが大きくて曇り難いゴーグルをどこよりもリリースして来たゴーグル・カンパニーだが、来季は史上最大の平面レンズSquad XLが登場だ!

最近、スノーボード・ゴーグル界で大流行している平面レンズ。特に上下の視界は抜群で、ライディング中の大きな視界を確保してくれる。

今回、SMITH展示ブースを案内してもらったライダー、セッキーにかけてもらった。レンズに合わせて、太めのストラップが採用されている。こちらのカラー、Sunbrust Spilitは、80年代のネオンカラーを思わすようでオシャレだ。

ザベエ・デラルー、エリーナ・ハイトなどバックカントリーからコンペティターまで幅広くライダーたちから強い支持を受けるSMITH。
ユニークな発想力から驚くようなトリックを繰り出すスコット・スティーブンスは、上記のシグネチャーをリリース。このSquadゴーグルも驚くように視界が広く使いやすい。オリンピックで期待が掛かる平岡卓も愛用するモデルだ。


http://www.smithjapan.co.jp/

 

2年間テストしたこだわりフレーム!DANG SNOWゴーグル

毎シーズンのように技術開発が進み、ますます僕たちスノーボーダーたちのライディングを豊にしてくれる新ギア。しかし、時に偏り過ぎた技術開発は、大切なことを忘れがちにしてしまうのでは?そんなハートを持って作られたゴーグルが、スノーボーダーにも大人気のサングラスとして有名な、DANG SHADES。ゴーグル・ブランドとしての名称は、DANG SNOWだ。

DANG SNOWゴーグルは、他の有名なゴーグル・ブランドよりもシンプルに感じるかもしれない。しかし、そのこだわりのフレームは、ライダーのクリス・ベレスフォードを始めとするサポートライダーたちが、2年間もの期間を掛けて繰り返しテストをした結果、最適なライディングをサポートするものだ。

さらにDANG SHADESから受け継がれたファッション・センスも導入され、スノーボードの心を豊かにするデザインに仕上がっている。

このダンキンドーナッツ風のストライプ、人気が出そう。

スノーボーダーに大人気のDANG SHADESサングラス。来季リリースされるモデルだ。


https://dangshades.jp/

 

SANDBOXから全天候型フラット・レンズのゴーグル

スノーボーダーに人気のヘルメット・ブランド、SANDBOXから全天候型フラット・レンズのゴーグル、The Kingpin(ザ・キングピン)がリリースされる。

SANDBOXのゴーグルとしては、すでに3シーズン目に突入だが、今季は全天候に対応するシフトレンズが発売され好評を得た。
このシフトレンズは、天候の明るさによって、レンズが自動的に調整してくれるもので、晴れだとレンズは暗くなり、曇っているとクリアになるというもの。
シフトレンズ自体は、他のブランドでもリリースされ人気を呼んでいるが、特にSANDBOXのシフトレンズは、どこよりもお買い得な価格が人気を呼んだ。

そして、来季はいよいよフラットレンズでのシフトレンズがリリースされることになったのだ。
かつてのゴーグルのフラットレンズというのは、視界の狭さから低価格モデルと決まっていたが、近年はフラットでも視界が広く、しかも見た目もカッコいいということで、ゴーグル・ブランドのトレンドとなっている。

もちろんこのThe Kingpinゴーグルは、Sandboxヘルメットとマッチできるシェイプ・デザインなので、Sandboxヘルメット愛用者には特にオススメ!

以下、この新商品を説明するSANDBOXファウンダーのケビン・サンサローンのメッセージ動画。UVの光りでレンズのカラーが変わることを説明してくれている。

 

 

SANDBOXから女性を意識したデザインのヘルメット

スノーボーダーに人気爆発中のSANDBOXから女性を意識したデザインのヘルメットが来季発売されることになった!


(ライダーの田中幸が持っているこの2つのモデルが、女性意識デザインのもの。)

1つは、ブラックの下地に花柄を持って来た斬新なデザイン。そして、もう1つの以下のものは、ツバの裏側に花柄デザインにしたオシャレなデザイン。


(一見すると花柄はないけど、ツバの裏側デザインがこのように花柄をあしらっている。)

そして、今回の展示会でSANDBOXは、BoAシステムによる調整機能を付けたモデルも発表!
さらに以下、紹介するのは、来季きっと人気が出るだろうデザイン2つ。


(さすがサンドボックス!今まで誰も考え付かなかったスペース柄。)


(こちらのマッドブラックのSマークもかなり人気が出そうだ。)

 

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http://www.sandboxland.com/

 

オリンピック選手も愛用する新しい考え方のインソールBMZ

スノーボードを本気で楽しむ者なら、誰しも一度は考えたことがあるのではないだろうか。インソールの重要性。
実際に試してみて、その効果を感じたスノーボーダーも多いことだろう。

今日、紹介するインソールブランドBMZは、国産ブランド。
スノーボード選手ではソチ・オリンピックで銀メダルを獲得した竹内智香も愛用。
さらにサッカーのJリーグの選手など国内では幅広く、愛用されているインソールだ。


(スノーボーダーでは、竹内選手も使用し、世界活躍の陰の立役者となっているBMZインソール。)

このBMZは、これまで多くの方に知られているようなインソールと、ちょっと違う特徴を持つ。
というのも、これまでのインソールは、土踏まずの部分を盛り上げて足裏のアーチを保とうというものだった。しかし、それでは土踏まずが圧迫されて動きの阻害となる。しかし、BMZはアーチを含む足の骨格全体が、立方骨(足の外側にある骨)に乗っていることを発見。その部分をインソールでサポートすることによって、土踏まずを圧迫せずに足裏のアーチが内足、外脚とも保たれる。結果、運動性と安定性を高めることに成功したのだ。

実際にインソールがある場合とない場合での踏ん張るテストをしてみた

インソールがあることで、前に出した手を押されても踏ん張ることができるようになった。

インソールを入れずに上から足の模型を押すとクチャっと潰されるけど、インソールを入れることで保つことができる。
その秘密は、足の外側の部分(=立方骨)をしっかりと保てるようなインソールだから。往来のインソールような土踏まずの圧迫感はなしで、運動性能も保てる。

普段靴に使えるようなものから、スノーボードの各種競技に適した様々なカーボン製のインソールなど。その商品ラインナップは豊富なので、くわしくはホームページをチェックしてみよう!


http://bmz.jp/

 

カメラマンにも大人気!HANG OUTグローブ

HANG OUT GLOVES(ハングアウト・グローブス)は、グローブをしたままジップで気軽に指先だけを出せるユニークなグローブだ。

これにより、スマホ操作、またビールを飲む時に便利になる。

特にカメラマンには大人気のようで、アメリカのユタで生まれたこのグローブは、今、世界に徐々に浸透している。

耐水圧、耐湿圧、通気性という主なグローブが持つ特徴は、最高レベルに保ちつつ、ユーザーの自由を広げる革新的なグローブだ。


HAND OUT GLOVES introduction trailer (日本語字幕版) from Visualize Image on Vimeo.


http://www.visualizeimage.com/brand/handoutgloves/

 

 

BurnStreetがインパクト絶大のドット・グローブを発表!

 

これまでのスノーグローブの概念をぶっ壊すインパクト絶大のドット・グローブが、BurnStreetから来季発売決定!!これであなたもストロングなライダーに!?

これまで日本のスノーシーンで数多くのユニークでバラエティに富んだフェイスマスクやパーカーなどをリリースして来たBurnStreetが、いよいよグローブ市場にも参入だ。

このグローブ、見た目の厳つさとは裏腹に凄く付け心地が良い。というのも、ヤギ皮を使用していてとてもやわらないのだ。

AとWをモチーフしたロゴの意図は、ANYWHERE。様々なところで使ってほしい、とはBurnStreetの代表Qちゃんのコメント。

BurnStreet Japan Facebook
http://www.facebook.com/BurnstreetJapan BurnStreet

 

news131129c
http://www.burnstreet.com/

 

さらに世界へ発展していくためにBOAが新ロゴ採用!

今では、全国のスノーボーダーに浸透しているフィッティング・システムのThe Boa Systme。
特にスノーボード・ブーツでは、大きな普及を遂げている。そんなスノーボーダーにも馴染みが深いBOAが、新ロゴを採用することを発表した。

これは、さらにBOAというシステムを世界へ発展していくための新たな動き。現在のロゴを一新して、もっと広くBOAユーザーに知ってもらおう!という動きのようだ。

16年前に創業者ゲイリー・ハンマースラグが、伝統的な靴紐を画期的なフィッティング・システムに置き換えるというアイデアが誕生。今、このBOAのシステムは、力強く靴紐を結ぶのが苦手な女性や子供など多くの方に愛用されている。
スノーボード・ブーツならず、その他のスポーツシューズ、またヘルメットのフィティング調整など様々な用途に採用。

この新たなロゴは、この秋から2018年まで移行期間となるということだ。


http://ja.boatechnology.com/

 

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