新たなムーブメントを起こす!ブラッコム最新ファッション

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DMKではこの春、精力的にブラッコムに上がって取材を続けて来ました。
日本から来ていたライダーや、すでに現地で活動するライダーなどの最新ムーブントを追走!
と同時に、もう1つやって来たことがあるのです。
それは、この春のファッション動向!

というのも、この春にブラッコムで流行ったファッションは、たぶんこれからも日本にも影響を及ぼすであろうと。
過去の流れから間違いないかな、と思うのです。

 

だから、ここでご紹介するファッションは、スノーボーダーなら要チェック!!ブラッコムに集まったライダーにファッション・ヒントをもらおう。

 


Photo & Text: Fusaki IIDA

細身パンツの流れ

細身パンツが人気が出て来たというのは、HoldenやL1がブームの立役者で、ここ3シーズンでその流れはどんどん強くなって来たと思います。
この春のブラッコムでもずいぶんとそのようなライダーたちを見かけました。

そこでまずは、この細身パンツの着こなし例をいくつかご紹介しましょう。

細いパンツは、とてもスマートでオシャレに見えますね!
そして、ほとんど普段着に見える特徴もあります。

太いパンツ派の方もあいかわらずいて、太パンはいかにもボーダーって感じですが、この細パンは、アーバン感覚なオシャレなライダーさんという感じがします。

フーディの上からゴーグルをする

ライディングしていてフードが邪魔なのでしょうか?
結構、フーディの上からゴーグルをする人が増えています。

最初は、Ashburyのライダーがロゴを見せたくてやっていたような記憶もあるのですが。
今では、オシャレの代名詞で人気のスタイルとなっていますね。


ブーツを見せる

ブーツの上部をあえて見せる人が、増えていることに気づいたよ。
その理由は、なんだろう?

考えられるのは、バインを付ける時にパンツの裾が気にならないということです。

こちらもまだ知られていない、新しいファッション!日本で始めたら、あなたが最初のムーブの立役者かも!?


スタンスが狭くなっている

すでに知っている方も多いのですが、ここ数年、スタンスが狭くなって来ています。
ビデオでも、狭いスタンスのライダーが、オシャレなジブ・トリックをよく見かけるようになりましたね。
確かに、ブラッコムでも、「スタンスちょっと狭いなあ」、という人を結構、見かけました。

この流れのことを、カナダでコーチしている高石周氏に伺ったところ、
「スタンスが狭い方が、よりノーズとテールのバネを利用したトリックがしやすくなる。」とのことでした。

思えば、90年代からのスノーボードは、これまでのスタンスの狭いスタイルを揶揄するかのように、スタンスが広くなって。両ヒザをおもいっきり曲げたガニー・スタイルが流行っていたのですが。
時代が変われば、ファッションもスタイルも変わるものです。


裾のリブを広げる

ちょっと変わり種というか、意外にこういう人、多いようです。
裾のリブを広げる人です。

新しいフーディなのに、いきなり裾をビロンビロンにしちゃって。
お母ちゃんが見ていたら怒られそう。
「買ったばかりの洋服に何してんだ!」って。

このモデルをやってくれたジミーくん曰く、
「こうすると、上に上がって来なくて収まりがよく、シルエットがカッコいいんです。」とのこと。

バイトで使った軍手を使う

これはちょっと番外編という感じもありますが。
引越しのバイトで使っていた軍手を使っている人がいたよ。

これなら、安価だし、たくさんあるだろうし、毎日変えることだってできそう。
しかも、ゴムのツブツブでグリップもしやすい!ボードの持ち運びにも抜群だね。

難点は、濡れちゃうし、寒いということだけど、春なら行けそう!?

オシャレ・ボーダーさんたち大集合!!

今回の特集のラストは、ゲレンデで見かけたオシャレ・ボーダーさんたち大集合です。
どう、みんなオシャレでしょ?
ぜひ、参考に!ちょっと早いけど、スノーボード・ショップに行って、来るべきシーズンに向かて、アイテム・チェックしたみてね。


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