【特集】ネイト先生のスノボ英会話 まとめ2

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これまで、12回に渡ってお伝えして来た『ネイト先生のスノボ英会話』が、まとめ2として7回目から12回目に紹介したものを改めてご紹介!

残念ながら、全部チェックしていなかったという方も、ぜひこの機会に改めて学びましょう。
一度、ご覧になった方もおさらいを!
前回の特集のまとめ同様、今回も楽しい動画を作ったので、ぜひご覧ください。

 

Strap in

これは「バインディングのストラップを締める」という意味なんだ。わかりにくいかな?いつもみんながやっている、リフトを降りて、後ろ足をバインディングに付けるということだね!

じゃあ実際にどういう時に使うかというと、例えば、「Strap in and let’s get going.」(さあ、バインを履いて滑ろうぜ!)とか、「Hurry up! Strap in and let’s ride powder!!」(早くバイン付けてパウダー滑ろうぜ!!)

という感じだね。ちなみにこの逆は『Unstrap』で、例を挙げるとすると、「Yo, unstrap your board and let’s hike his rail」(なあ、板外してこのレールをハイクしようぜ!)という感じかな!

もしみんなの中にスノーボードを教える人がいたら外国人に教える時にはかなり使える表現だね!スキーヤーは使わない表現だしスノーボーダーだけの言葉として是非使ってみてくれよ!

 

Can you zip me?

これは、「ベンチレーションを締めてくれ」という意味なんだ。ベンチレーションを知らない人もいるかもしれないけど、ベンチレーションとは、スノーボードウェアの脇の部分に付いている換気用のジッパーなんだ。これを開けていて、寒くなったりして締めてほしい時に『Can you zip me?』と言ってみよう!

ベンチレーションって自分で締めるのは意外と大変なんだよね!途中でジッパーがひっかかったりするし、ウェアがたるんでうまく締まらなかったりするから友だちに頼んだことがある人も多いんじゃないかな?

逆に開けてもらう時は、『Zip it open for me?』と言おう。まあ開けるのは簡単だけど締めるのが少し大変だから締める方をまず覚えよう!

ちなみにウェアのパンツの方にもベンチレーションは付いているけど、パンツの方は自分で開けたり締めたりしよう!BoysはGirlsに頼んだりすると嫌われるかもしれないからね。Haha!!

 

Poped

これは、両足ジャンプのことだと思う人も多いかもしれないけど、今回は「Open」という意味で紹介するよ。もちろん両足ジャンプのこともPopと言うよ。

例えば、今日ウィスラーマウンテンがオープンしたんだけど、『Whistler Mountain popped today!!』(今日ウィスラーマウンテンがオープンしたぜ!)
というふうに使うんだ。
ウィスラーにはもう1つ、ブラッコムマウンテンという大きな山があるけど、そっちは27日にオープン予定だから、『Blackcomb Mountain is gonna (going to) pop on 27th!!』(ブラッコムは27日にオープンだ!)という感じで使えるね。

日本のゲレンデもまだオープンしていないところもあると思うから是非使ってみてよ!ゲレンデがオープンしていてもまだ全面滑走できないところが多いと思うから、まだ開いていないリフトやコースがオープンするときにも使えるね!

 

Eat shit!

言葉としてはあまりキレイとは言えないけど、これはクラッシュして「ひどくやられた!」という意味なんだ。決してウ○コ食え!という意味じゃないから気をつけてね(笑)

例えば、自分がキッカーの着地で思いっきり逆エッジを食らったり、レールにお腹から落ちて洗濯物の様に干されたりしたときには、「I ate shit!!」と言えるね。
過去形だからeatがateになるんだ。学校で習っただろ?

友だちが思いっきりクラッシュしたときは「You ate shit」だね。

インターネットでこの言葉を入れて動画検索したら何かでクラッシュした動画が見つかるはずだよ。

これはスノーボードに限らず、他のスポーツや普段の生活でも思いっきりクラッシュしたら使える表現なんだ。まあ使う機会がないことが一番だけどね!

 

Bananas!

れは、Crazyと同じように、「気が狂う、おかしくなる」という様な意味なんだけど、ネガティブな意味は含まないからスノーボードをやっているシーンではこんな以下のように使われるんだ。見たこともないようなトリックを友だちが決めたとしたら、「It was bananas!!」(今のヤベーな!イカレてるぜ!)。

「Man, that front board down the triple kink was bananas!」(さっきのトリプルキンクのフロントボード全抜きやばいな!)とか。

「Did you see that double cork? That guy was bananas!」(さっきのダブルコーク見たか?マジかよ!)という感じだね!わかったかな?

Bummer!

これは「がっかりだ。残念だよ。」という意味で、強く言うと「ちくしょう!」というニュアンスでも使えるよ。
今日の僕の状況だったら、スキー場に滑りに行こうとしてゴンドラまで行ったらゴンドラはクローズで滑りに行けなかったんだ。それを知った僕は「Bummer!!」(ちくしょう!)と叫んじゃったよ!

スノーボードの他のシチュエーションで例えると、「You broke your binding? Bummer.」(お前のバインディング壊れたのか?あーあ。)とか、「What a bummer! My top sheet cracked like that!」(ちくしょう!ボードのトップシートにヒビが入っちゃったよ!)という感じで使ってみてくれよ!

 

お知らせ
CSBAではプログラム参加生を随時募集しています。
プロとして活躍したい人、インストラクターになりたい人、そこまで考えていないけどスノーボードのスキルを磨きたい方どなたでも参加可能!
詳しくは以下CSBAウェブサイトにて。

newscsba
http://www.canada-sports.net/index.html

 

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