戸塚優斗 五輪決めた!スイスW杯で金メダリストに続き2位

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16歳、戸塚優斗が五輪行き決めた!
スイスのラークスで行われたLAAX OPEN(W杯)で、地元のヒーロー、ユーリ・ポドラドチコフ(ソチ五輪金メダリスト)に続き、2位に入った。
ショーン・ホワイトが出いてた前大会で3位からの今回の2位で、間違いなく五輪行きは決定された模様だ。
戸塚は今回の結果を受けて、17/18シーズンのハーフパイプ種目ワールドカップ・ポイントにトップにも立ち種目別優勝も決まった!

悪天候の中、競技中に中断されるなど選手にとては集中力を保つのに難しい大会だったが、日本勢が大健闘!
ソチ五輪銅メダルの平岡卓は5位、片山来夢が6位となった。

先日すでに内定が決まっている平野歩夢に続き、今回上位に入った3選手、戸塚優斗、平岡卓、片山来夢は平昌五輪の代表入りを確実とした!

今回優勝したユーリ・ポドラドチコフのルーティーンは、
フロントサイド900→バックサイド720→フロントサイド・ダブりコーク1080→キャブ・ダブルコーク1080→スイッチ・バックサイド・アーリーウープ・ロデオ

もう一人、五輪行きが期待された安藤南位登は9位に終わった。

なお、この大会、日本女子の出場はなし。


(シーズンパイプ王者に輝いた戸塚選手。)

FIS WORLD CUP スイス(ラークス)大会
男子ハーフパイプ成績
1位 ユーリ・ポドラドチコフ(スイス)
2位 戸塚優斗(日本)
3位 張義威(中国)

以下詳細結果。
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2018/SB/7267/2018SB7267RLF.pdf

 

2017-18 ハーフパイプ種目ワールドカップ・ポイントラインキング
1位 戸塚優斗(日本) 3000p
2位 平野歩夢(日本)2800p
3位 片山来夢(日本) 1940p
4位 ショーン・ホワイト(アメリカ)1600p
5位 平岡卓(日本) 1470p
6位 ベン・ファーガソン(アメリカ) 1430p
7位 安藤南位登(日本) 1430p
8位 パトリック・バーグナー(スイス) 1290p
9位 張義威(中国) 1250p
10位 ピート・ピロイネン(フィンランド)1126p

 

平昌オリンピック・ハーフパイプ種目出場選手(予想)

男子
平野歩夢(※内定済み)
戸塚優斗
片山来夢
平岡卓

女子
松本 遥奈(※内定済み)
大江 光(※内定済み)
今井 胡桃(※内定済み)

 

平昌オリンピック スノーボード完全観戦ガイド ハーフパイプ編