全日本スキー連盟がスロープ残り選手14名の陰性結果を発表!

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スノーボードの日本代表オリンピック選手を管轄する全日本スキー連盟は、アメリカで2名の選手が大麻を吸引したことに伴い、スロープスタイル残り14名の選手の毛髪検査を実施。その結果、14名の選手が陰性であったことを発表した。

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平成28年10月5日

関 係 各 位

公益財団法人 全日本スキー連盟
会  長  北 野 貴 裕

本連盟スノーボード部の強化指定選手の行動規範違反に伴う
当該競技種目の他選手への対応について

本連盟は、平成28年5月20日付で本連盟ウェブサイトに掲載のとおり、本連盟スノーボード部の強化指定選手2名が米国合宿中に大麻を吸引したことに伴い、当該選手及びコーチなどの関係者を処分いたしました。

また、本連盟はこの事態を真摯に受け止め、当該競技種目の本連盟強化指定選手のうち、当該選手を除く14名の選手に対しても、違法薬物使用の有無を確かめるため、毛髪検査を実施いたしました。
その結果、14名とも陰性の結果が出ましたことをご報告申し上げます。

現在、本連盟は、選手及び関係者をはじめ本連盟全体として、再発防止に取り組んでおりますので、今後とも変わらぬご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

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