妹のユラも凄い!村瀬由徠最年少プロ資格を所得!!...

  昨日、DMK最新レポート『村瀬 心椛 ブラッコムパークでフロントサイド1080初メイク!!』は、すでに1万人以上もの人が拝見され大きな反響となったが、実を言うと2つ下のユラちゃん村瀬由徠(むらせ・ゆら)も凄い。 2017 JSBA公認スロープスタイル競技、アマチュア大会など...

【動画】ギギ・ラフ STRONGER Unionチーム・ムービー...

  今季話題のスノーボード・ムービー作品となったUnionチーム・ムービー、STRONGERからギギ・ラフのパートが公開されているので、ご紹介しよう。 舞台は日本・北海道。帰心の知れたPirate Movie Productionsクルーとの撮影で、あいかわらず躍動感あるライデ...

【フサキ日記】ホッシー監督おつかれさま!...

  この春は、天気が悪い日が多かったけど、本日は久しぶりの晴天に恵まれたウィスラー。 撮影後のホッシー監督とライダーの瑠奈ちゃんと合流して、おつかれさまビールをいただきました! 今やこの業界では、ほぼ年下ばかり。ホッシーとて、10個近くも若いけど、同じ40代としてトー...

PLENTY HUMANWEAR SPRING 2017 : INSP...

  久方ぶりの横ノリ・ファッションのアパレル革命へ! デジャヴ・クルーなどが愛用するカナダ・ケベック発信のPLENTY HUMANWEAR、春のプロモーション動画を。 PLENTY HUMANWEAR SPRING 2017 : INSPIRED BY ALL VIDEO...

妹のユラも凄い!村瀬由徠最年少プロ資格を所得!!

 

昨日、DMK最新レポート『村瀬 心椛 ブラッコムパークでフロントサイド1080初メイク!!』は、すでに1万人以上もの人が拝見され大きな反響となったが、実を言うと2つ下のユラちゃん村瀬由徠(むらせ・ゆら)も凄い。

2017 JSBA公認スロープスタイル競技、アマチュア大会などの一般女子において7度もの表彰台に上がり、見事最年少女子プロ資格を取得したのだ!姉ココモの最年少女子プロ資格取得を3か月更新した逸材だ。

以下、お父さんがアップした最新動画を!

 

 

【動画】ギギ・ラフ STRONGER Unionチーム・ムービー

 

今季話題のスノーボード・ムービー作品となったUnionチーム・ムービー、STRONGERからギギ・ラフのパートが公開されているので、ご紹介しよう。

舞台は日本・北海道。帰心の知れたPirate Movie Productionsクルーとの撮影で、あいかわらず躍動感あるライディング映像を残している。
世界には、様々な優れたバックカントリーを滑るライダーがいるが、ギギは長年この世界にトップに君臨していると言っていいだろう。

ジャンプだけでなく、ターンも魅力的に表現する力はさすが。

 

【フサキ日記】ホッシー監督おつかれさま!

 

この春は、天気が悪い日が多かったけど、本日は久しぶりの晴天に恵まれたウィスラー。
撮影後のホッシー監督とライダーの瑠奈ちゃんと合流して、おつかれさまビールをいただきました!

今やこの業界では、ほぼ年下ばかり。ホッシーとて、10個近くも若いけど、同じ40代としてトークするのは楽しいです。

ホッシーが、この業界に入る後押しをしてくれたというグローバル・セッションKJさんのお話も興味深かった。そう言えば、初めてホッシーを知ったのって、KJさんと来た展示会だっけ。

人とこうして会って話すと、今後の人生のヒントも見つかる。
知らなかった業界のことも知ることができる。
大事だね。

来年も来てくれるかな。またウィスラーの真っ青な空の下でいっしょにビールを飲むのを楽しみにしているよ!

 

PLENTY HUMANWEAR SPRING 2017 : INSPIRED BY ALL VIDEO

 

久方ぶりの横ノリ・ファッションのアパレル革命へ!
デジャヴ・クルーなどが愛用するカナダ・ケベック発信のPLENTY HUMANWEAR、春のプロモーション動画を。


PLENTY HUMANWEAR SPRING 2017 : INSPIRED BY ALL VIDEO from Plenty Humanwear on Vimeo.

 

SHOP LIST
SLASH OKAYAMA  086-425-8863  http://www1.megaegg.ne.jp/~slash/
LOUXOR YAMAGUCHI  083-976-5995 http://webshop-louxor.com
YAMANO HOLDINGS TOKYO  03-3378-2949  http://www.y-spsys.co.jp/ev/powers/
THREESQUAD HYOGO  0791-43-3017  https://www.facebook.com/THREESQUAD/
MSP SHIZUOKA 4 0544-23-6766 www.msp-snow.jp
H.L.N.A TOKYO  03-6459-2391   http://zozo.jp/search/?p_keyv=plenty+humanwear
TAIYO SPORT TOYAMA  076-422-2911  http://www.taiyosp.co.jp/

Plenty Humanwear
カナダ東部の自然豊かで歴史のある街 ”ケベック” で2008年に立ち上げられたブランド。スノーボード・スケートボード・サーフィンなどのカルチャーをルーツにもちながら、北米の伝統的なアウトドアシーンやファッションからインスパイアされたデザインのアパレルを生み出している。
都市とアウトドアフィールドを境い目無く冒険する為のプロダクトはオーセンティックで温かみと懐かしさを感じさせてくれるデザイン。
そんなPLENTY HUMANWEARを支える ローカルヒーロー達は、スノーボーダー・スケーター・サーファーのみならず、フォトグラファーやミュージシャンまで多岐に渡り、それぞれのローカルヒーロー達がブランドに様々なインスピレーションを与えている。
国内においては、一部スノーボード・ショップとZOZOTOWNで販売。

FACEBOOK ページ
https://www.facebook.com/plentyhumanwearJPN/

お問い合わせ先
(株)フィールドゲート
ディーエムケー・グローバル事業部
Tel: 03-5825-8187
e-mail: info@fieldgate.jp

news150720f
http://plenty-humanwear.com/

 

村瀬 心椛 ブラッコムパークでフロントサイド1080初メイク!!

 

Photo & Story: Fusaki IIDA

若干12歳というスーパー若いながら、今、日本の女子スノーボード界で大きな期待を背負うアップカマー、村瀬 心椛(むらせ・ここも)が初カナダ。晴天に恵まれたブラッコム・パークで、本日、彼女にとって人生初の雪上フロントサイド1080メイクに成功!!

すでにご存知の方も多いと思うが、また日本のスノーボード界にとんでもないライダーが現れている。近年毎年一人はとてつもないモンスター・ジュニアライダーが誕生しているが、彼女もその代表選手だろう。

誰よりも早くブラッコムのXL巨大キッカー台に現れ、挨拶代わりのようにバックサイド720を鮮やかに決めてみせた。彼女にとっては、バック7は安全レベルのトリックのようでバック900もやるというから驚き。

そして、今日は晴れ渡ったウィスラーの青空の下、見事にフロントサイド1080を見せた。そのスタイルは、まだ粗削りで発展途上な印象も受けたが、何より魅力的なのはその勢い!キッカーで、見守って母親もこの1080を予期していなかったのか、ビックリしていた様子だった。

これまで通っていた富山キングスではメイクっていたとのことだが、雪上でのメイクは初だったので大喜び。
たまたま本日のDMK取材中に、シークエンスで抑えていたため、上記の記念すべき写真が撮れることに成功!


(メイクできたことがとても嬉しかったのだろう。その後、母親の元にすぐにやって来て撮影された映像を確認するココモちゃん。)

それにしてもどんなことをしたら、こんな凄いライダーが誕生するのだろうか。
お母さんに聞いてみると、家庭はごくごく普通なスノーボード・ファミリー。親御さんは特別に娘をプロ・スノーボーダーとして育てたのではなく、ココモちゃん自身がスノーボードが大好きでうまくなったようである。

しかし、ここまで来るのには並々ならぬ努力や家族のサポートがあったのは間違いない。
岐阜県出身で、富山キングスに通うには片道3時間の道のり。
富山キングスでの猛練習は想像できるが、普段、雪山に行く時も平気で4時半ぐらいまで滑っちゃうようだ。どれだけスノーボードが大好きなんだ、という感じ。

運動は得意なようで、体育は優秀な成績らしい。一方勉強はちょっと苦手なようだけど。

好きなライダーは、アンナ・ガッサーでアンナがキングスに置いていってしまったボードを譲り受け、部屋に飾っているとのこと。

この後もココモちゃんは、さらにどデカいフロント10を果敢にトライ。スピードチェックなしに突っ込むので、飛び過ぎて着地を失敗してしまったりしていた。しかし、まとめるのではなく、このフルスイングできる力こそ、まさにコンペティター向きに感じた。

これまで海外は、ジュニア大会以外のオーストリアしか行ったことがなく、今回初カナダのウィスラーで充実した日々を送っているようである。
本当に楽しみなライダー。残念ながら来シーズンのオリンピックには間に合わないが、まだ中一という若さ。高3で訪れる5年後のオリンピックでは間違いなく凄いパフォーマンスを発揮してくれることだろう。

 

ブラッコム巨大キッカーに舞うライダーたち

ところで、今、ウィスラーにはたくさんのライダーたちが来ている。カナダのジュニア・チーム、そして何より日本人ライダーたちが目立っている。さらに、今日はジェイミー・アンダーソンも来ていて撮影。ココモちゃんの果敢に攻めるパフォーマンスには、驚いていた。

日本のナショナルチーム・レベルでは、広野あさみ、佐藤姉妹などもいるが、本日、XLキッカーを飛んでいたライダーたちは、以下のメンバーたち。

村瀬 心椛、稲村奎汰、濱田海人、飛田 流輝、大久保 勇利、山村みくと、伊藤ゆう、中村一樹、宮澤 悠太朗、鬼塚 雅など。


(さすがの安定感だった女王ジェイミー・アンダーソン。)


(あれ、まさか付き合ってないよね!?本日、仲良くパークを流していた鬼塚雅と宮澤悠太朗。)


(一年経ってかなり成長した印象を与えた大久保 勇利。高回転でグラブつかみっぱな安定感に脱帽!)

 

 

 

 

【動画】ステール、トルゲイル、テリエの夢パイプ・セッション!

 

これほどにまでにハーフパイプのライディングを魅力を紹介した動画も珍しいだろう。
テリエ・ハーカンセン、ステール・サンドベック、トルゲイル・バーグレムが出演するオスロで行われたハーフパイプ・セッション。

あれだけスロープスタイル・コースをスタイリッシュにライディングするステールがパイプでもうまいだろうな、ということは想像は付いたけど、これほどまでにスタイリッシュだったとは!

出演するライダーたちの共通点を考えたら、みんなノルウェー出身。世代を超えたドリーム・セッションだったんだね。

 

【フサキ日記】カナダのチームは気合入っているな

 

本日のDMK NEWSでお伝えした通り、本日はワーグワーンの撮影。あいつら、さらにうまくなってカッコ良くなって、驚いたな。

ところで、リフトに乗っている間、モービル使ってパークに上がっているグループを見たのだけど、最初はどっかの撮影クルーか!?と思ってみたのだけど、よく見るとジュニアのような連中ばっかり。
カナダのジュニア年代の選手かなあ、と思います。

彼らに対して、スノーモービルのサービスをしていたわけです。
昨年は、同じところでバートンが撮影していたのだけど。

カナダのトップチームでなく、こうしたジュニア年代の層にまで手厚くサポートするカナダ・チームって凄いなあ、と思いました。

今、日本からもナショナルチーム・レベルの選手がたくさん来ています。
彼らはきっと自腹でカナダまでのトリップ費用を出し、練習しているのです。なんだかなー、っと思ってしまいました。

 

【動画】クレイグ&マーク・マクモリス兄弟のブラッコム・パークセッション

 

なんとこの動画は、マーク・マクモリスが大クラッシュ大重体の事態となった2日ほど前に撮影されたというもの。
クレイグ&マーク・マクモリス兄弟のブラッコム・パークセッション。

この楽しそうな数日後に、あの事故が起こっていたかと思うと、胸が締め付けられそうだ。

 

磨きをかけたコンビネーション・トリック!WHAGWAANがさらなる進化

 

Photo & Story: Fusaki IIDA

ウィスラーで誕生した世界初のデュオ・ライダーズ、WHAGWAAN(ワーグワーン)が、さらなる進化を遂げて再びウィスラーに帰って来た!
これまでにもスノーボード界には、デュオで映像作品をリリースする形はあったが、彼らのようにコンビネーション・トリックにこだわり抜き、個人個人でのライディングスキルはもちろん、デュオとしてもライダー活動する例は皆無だろう。

そんなWHAGWAANを追った本日の最新レポートを早速、お届けしよう!

通常、撮影というのは、ライダーのアイデアを元に、カメラマンのディレクションで進めていくケースが多いが、DMKの撮影をオファーを受け、すでにイメージを固めていたWHAGWAAN。今日は彼らのリーディングで撮影がスタート。
昨年までは、まだ自分を出し切れない遠慮も多かったと思うが、日本に行き精神的にも成長したようで、物おじすることなくディレクションしていく。

これまでアップされた彼らの動画でも、上達ぶりを垣間見たが、改めていっしょに撮影してみるとさらにその技に磨きが掛かった印象を受けた。特にSHUKI(奥野秀基)は、ジブの実力が付いた。一方のKEIZO(坂井啓壮)はジャンプがさらにうまくなった。
二人ともに謙虚な性格だから、他のライダーのような我の強さはまったく感じなく、己の実力者ぶりを口にすることはない。しかし、そのスタイルは日本人離れな印象だ。撮影している者の心を躍らせる勢いを感じる。

これまでにもカナダ帰りの日本人ライダーたちを何人も見て来て来たが、日本で1シーズン過ごしてここまで成長したライダーもあまりいなかったように思う。日本に戻るとスポンサーが付き、撮影やらイベントで実力が停滞がち。しかし、彼らは明らかに成長しているのだ。いったい日本で過ごした彼らに、何が起こっていたのだろう?
ヒントとなったのは、KEIZOのコメントだ。

「日本は、コースが短いのでパークラップ・スピードが格段に上がる。」
その中で上達することができたというのだ。
とかく、日本人は海外の大きな山で滑ることが上達できると考えがちだが、日本には日本の良い環境があり、どんなところでもうまくなれるということだろう。

しかし、久しぶりにブラッコムのパークで滑る彼らにとって、やはり世界レベルのアイテムはイカつく感じたようだ。
今回のウィスラー・トリップでは、こうしたウィスラーならではのジブやジャンプ・アイテムで、さらなる進化したライディング・スタイルを映像で残したいとのこと。

実際、彼らの進化ぶりには驚かされた。通常、写真撮影では何回かの失敗を得て、最終的に良い作品を残すという作業になる。しかし、うまくなったWHAGWAANは、ほぼミスなく撮影はスムーズに進みどんどん作品が増えていった。お蔭で、ここに紹介し切れなかった良い写真をストックすることに成功。この写真は、今後どこかの媒体で発信される日も来るだろう。

ライダーとして成長率が高いWHAGWAANは、まだスポンサードが行き渡らず、現在はDMKが推すWestbeach(ウェア)、Sandbox(ヘルメット)だけのサポートのみとなっている。しかし、今後彼らにサポートするブランドが増えるのは、次回の問題のように思える。彼らのカッコ良いスタイルは、きっともっと多くのスノーボーダーに響くことに違いない。
明日からも、撮影を続けるWHAGWAAN。彼らの最新動画作品のアップが楽しみだ!

 

【動画】Third Eye Co. x Stinky Socks – “The Desert Crystal Hunt”

 

スノーボーダーやスケーターたちに徐々に人気が広がっているStinky Socksが、アパレル、ジュエリー・ブランドのThird Eye Co.とコラボレーション。

今回アップされた動画では、Third Eye Co.がアクセサリーを作るため、自分たちでクリスタルを見つけに行き、そこからジュエリーを作る過程を紹介。寒くて過酷なクリスタルを発掘するためには、クオリティの高いStinky Socksが欠かせないとしている。


Third Eye Co. x Stinky Socks – “The Desert Crystal Hunt” from Stinky Socks on Vimeo.

 

VIMANA I TWO 予告編

 

ヨーロッパで人気が高いスノーボード・ブランド、VIMANA。
彼らのチーム・ムービーの予告編が公開!!

 

エイキ・ヘルガソン新トリック!テールウィップ 5-0 テールウィップ・アウト

 

いつも奇抜でユニークなトリックを披露してくれるエイキ・ヘルガソンが、テールウィップ 5-0 テールウィップ・アウトをメイク!
なんだかトリック名を聞いてもピンと来ないね。ということで、どんなトリックか早速チェックしてみよう。