新しいスノーボード世界を開くUMLAUTの完全非対称ボード...

  日本を代表するレジェンド・ライダーの一人、UE(植村能成)。20年近くもバートンスノーボードと契約し、インターナショナルライダーとして活躍。現在は、今回紹介するUMLAUT(ウムライト)の代表として、またプロ・スノーボーダーとして活動中。 そのUMLAUTでも、最も個性的な...

【動画】ブライアン・イグチ、ジェイミー・リンのレジェンド・パウダー・セ...

  90年代にスノーボードを始めたオジサンたちには、想いが強いレジェンド・ライダー!ブライアン・イグチ、ジェイミー・リンのジャクソンホールでのパウダー・セッション!! 高速ライディングする中、リラックスしている印象を与えるのは、さすがレジェンド。 見事なフリーランからのトゥイ...

【動画】ビリー・モーガン、エイミー・フラーが五輪に向かってMaximi...

  イギリスを代表する男女ライダー、ビリー・モーガン、エイミー・フラーが五輪に向かってMaximiseで練習を敢行! Maximiseは、カナダにあるスノーボーダー育成施設。 セバスチャン・トゥータントなど、これまでに数多くのトップ・カナディアン選手を輩出している虎の穴。 ...

【コラム】スキーヤーの視界はスノーボーダーよりも狭い(?)...

  文:飯田房貴 fusaki@dmksnowboard.com   スキーヤーって、よくスノーボーダーが邪魔だと言うけど、本当のところどっちが危ない動きをしているのだろうか? 僕個人としては、スキーヤーの方が怖いですね。 確かにスノーボーダーは、...

新しいスノーボード世界を開くUMLAUTの完全非対称ボード

 

日本を代表するレジェンド・ライダーの一人、UE(植村能成)。20年近くもバートンスノーボードと契約し、インターナショナルライダーとして活躍。現在は、今回紹介するUMLAUT(ウムライト)の代表として、またプロ・スノーボーダーとして活動中。

そのUMLAUTでも、最も個性的なボード、ARTRIDE ASYMを紹介しよう。

紹介してくれたのは、これまた日本レジェンド・ライダーの一人、シンゴマン(高橋信吾)だ!

こちらのARTRIDE ASYMは、Wood Coreから全てが完全非対称ボード。
トップがまるでスプーンのような形状で、パウダーでその威力を発揮し、また非対称のボードは気持ち良いスピード・ターンを可能にする。雪面の流動を限りなくスムースにするデザインは、新しいスノーボードの世界を切り開いてくれるだろう。

実際に見た感じては、トップとテールがスプーン形状なので接雪長は短め。157cmだがかなり取り回しもしやすそうで、トゥリーランでも威力を発揮することは間違いないだろう。

日本のスノーボード・シーンを牽引して来たUEが本気で取り組んで作ったボードなので間違いなく良いボード。
UMLAUTのボード全体、生産数もかなり絞っているようで、持っている方はまさにプレミア感のスノーボーディングを楽しめそうだ。

 

 

シンゴ・ブースにも飾ってあったARTRIDE ASYM

現在、アーティストして活躍する高橋信吾。シンゴの世界が広がるインタースタイルのブース205にも、今回紹介したARTRIDE ASYMが飾ってあった。
個性的なデザイン!!


http://www.umlaut-ats.com/

 

【動画】ブライアン・イグチ、ジェイミー・リンのレジェンド・パウダー・セッション!

 

90年代にスノーボードを始めたオジサンたちには、想いが強いレジェンド・ライダー!ブライアン・イグチ、ジェイミー・リンのジャクソンホールでのパウダー・セッション!!

高速ライディングする中、リラックスしている印象を与えるのは、さすがレジェンド。
見事なフリーランからのトゥイークもあいかわらずカッコ良過ぎる!

Jackson Hole Earth Surfing Clinic with Snowboarding Legends Bryan Iguchi & Jamie Lynn

Jackson Hole Mountain Resort

 

【動画】ビリー・モーガン、エイミー・フラーが五輪に向かってMaximiseで練習!

 

イギリスを代表する男女ライダー、ビリー・モーガン、エイミー・フラーが五輪に向かってMaximiseで練習を敢行!

Maximiseは、カナダにあるスノーボーダー育成施設。
セバスチャン・トゥータントなど、これまでに数多くのトップ・カナディアン選手を輩出している虎の穴。

日本でもキングスなどオフシーズンの優れた施設はあるけど、このような施設に積極的に出向き、練習する必要があるだろう。
黄金世代とも言うべき優れたライダーたちがいるのに、ワールドカップに出れない多くの選手がいる現状は、かなり致命的だ。

Billy Morgan & Aimee Fuller at Maximise

 

 

【コラム】スキーヤーの視界はスノーボーダーよりも狭い(?)

 

文:飯田房貴
fusaki@dmksnowboard.com

 

スキーヤーって、よくスノーボーダーが邪魔だと言うけど、本当のところどっちが危ない動きをしているのだろうか?

僕個人としては、スキーヤーの方が怖いですね。

確かにスノーボーダーは、初心者の方でゲレンデに座り込んでしまうことがあります。特に向こう側が見えない斜度変化の下エリアなどに座られると危ない。

また初中級者の方は、ヒールサイド側のターンで、背中側を見ていないケースがあります。だから、スノーボーダーとの衝突事故は、圧倒的にヒールサイドが多い。


でも、スノーボーダーは、うまくなるにつれてそのヒールサイドのブラインド・スポットを見るようになって来るから、視界は広くなるものです。元々、トゥサイド側(身体の正面サイド)は180度近く視界が開けているし、それにブラインドだったヒールサイドの視界が開けるようになれば、より広い感覚でゲレンデを見渡せるものです。


また、スノーボーダーはうまくなれば、スイッチで滑ったり、180スピンする人もいるし、さらにグラトリで360度ぐるぐる回る人も多いです。だから、よけい視界が広くなっていくもの。

インストラクターをやっている影響もあるけど、僕自身の滑っている感覚では、ほぼ360度な視界で滑っている感じ。まるでサッカー選手のディフェンダーのように絶えず周りを見渡せるようにしています。
もちろん集中場面では視界が狭くなりがちだけど、それでもよく周りを見ていると思うので、衝突事故は起こしたことがありません。

でもスキーヤーの方は、中級者以上の方ても視界が狭くて、怖くなることがあります。
かなり飛ばしているのに、視界が狭いようなので、大丈夫か!?と心配に。

自分の印象では、30度から60度の正面しか見ていないような。

間違っていたら、申し訳ないけど、毎日、スキー場に足を運んでいる自分の経験で、スキーヤーの視界の狭さに驚くことが多々あるのです。もの凄いスピードを出して自分に酔いしれて(?)滑っているスキーヤー、自分が見ている生徒さんを抜かす時にかなり接近されて、「どんだけ怖い抜かし方しているんだ!」ってこともあるし。

元々、このコラムを書いたきっかけは、自分のカナダの友人(イントラ仲間)からの助言でした。「スキーヤーの方が視界狭くね?」って話があって。
このことは、今までもあまり伝えて来なかったと思うけど、僕は「まさに!」と同感しました。
スキーヤーは視界が狭い。だから、怖いなあ、という思いがしばしば。一方、スノーボーダーは、同じスノーボーダーということもあるのかもしれませんが、それほどぶつかりそうになって怖かったという経験がありません。

みなさんは、どう思いますか?

スキーヤーは、スピード出すなら、もっと周りに目を配る配慮を見せてほしい、と思います。集中してカービングに酔いしれていないので、もっと周りを見てほしい!

もちろんスノーボーダーの方でも周りが見えていないで衝突事故を起こしてしまうことがあるので、気を付けましょう!

 

 

 

【動画】W杯ビッグエアー・Quebec大会男子決勝

 

CBC Sportsから、ワールドカップ、ケベック大会の男子ビッグエアー決勝の動画がアップ!

It all comes down to the wire for Canadian snowboarders like Mark McMorris, Max Parrot and Tyler Nicholson in the final jump of the men’s World Cup big air event in Quebec City on Saturday, February 11, 2017.

 

【動画】10キンク・レールを擦るエイキ・ヘルガソン

 

ここ最近、弟のヘルガーよりも活動が目立つエイキ・ヘルガソンから、なんと10ものキンク・レールを50-50を擦り切る動画がアップ!

ISLAND BORN – The 10 kink

Eiki Helgason

【動画】Odd Folks // Mellow Yellow

 

コロラドでパーク・セッションしたOdd Folksの最新動画。

We had some down time in Colorado while taking a break from filming for our next movie. Shout out to the dude that stole our camera bag half way through this #giveusourbagback

Riders:
Josh Vagne
Troy Sturrock
Ryan Tiene
Sophie Nicholls-Austin

Special Guest:
Jess Rich

Film/Edits:
Marcus Skin

 

【フサキ日記】高速安定性抜群!Hightide MFGのDraft Dodger

 

先週末は、DMKクラブのツアーで丸沼に行って来ました。
その時、カナダのハンドメイド・ボードHightide MFG、モデル名Draft Dodgerを試乗しました。

最初持った時には、ちょっと重いか?と思ってみたけど、
実際に乗ってみると、全然重さを感じさせずに、グラトリやスピントリックも容易。

さらに、高速安定感が抜群に良しで、
固いバーンでもお構いなしにガンガン箸ってくれました。

持った重さと、乗った重さは改めて違うもんだなあ、と思いました。

ちなみにこの板、まだ日本では誰も持っていません。
この試乗用のボード、ぜひ乗ってみたい!という方はご一報を。

e-mail: fusaki@dmksnowboard.com

 

 

【動画】細マッチョを心がけるマックス・パロット

 

この動画は、スノーボード選手を目指す方には、ぜひチェックしてほしい!

お馴染み世界を代表するスロープスタイル&ビッグエアー選手のマックス・パロット。
来たるオリンピックでは、メダル候補の最右翼だ。

そんなマックスが日頃から心がけるのが、細マッチョのボディ作りだ。
マックスの体重は、155ポンド。およそ70キロだ。彼の身長の割には、軽い。

マックスの筋トレのゴールは、体重を増やさないことにあるという。
というのも、重くなると、スピンに支障を来たすからだ。
また、スノーボーダーは、転ぶことが多いので、そういう時でも体重が軽い方が痛みを軽減でき、怪我の防止につながるという。

目の前のビール、今夜は我慢かな!?

He might not be the buffest dude at the beach in the summer, but Canada’s Max Parrot definitely has the body he needs to be one of the world’s best snowboarders.

 

DMK CLUB 北海道ダブルガイドプレミアムツアー ~レポート

 

元ナショナルチームのコーチであったワタキチさんが、北海道ツアーに帰って来た!
さらに近年、DMK北海道ツアーを引っ張って来たカリスマ戦士TERUも参戦。
これだけでもひじょうに豪華なセッティングなのに、さらに鈴木夢ちゃんとトオルも来てくれた。
そして、今回は遂に来たー!北海道のパウパウいただきました。

レポート:ますみ


最高の雪の中北海道満喫してきました!

DMKスノーボードクラブ最高のツアーでもある北海道ツアー。ただここ数年は雪に恵まれず(昨年は全国的に・・・でしたが)北海道らしい軽いパウダーを!レベルアップしたかと錯覚するほどのピステンバーンを!熱望していました。

そうしたエナジーを抱えて乗り込んだ今回の北海道。場所はキロロリゾート。結果は?

最高でした!!初日のパウダーは少な目でしたが、二日目には平日限定会費制のパウダーゾーンも体験!全然人のいないエリアでパウダーを満喫~~と、なんて贅沢。リフト代+1000円ははっきり言って安い!おすすめです。

ツリーにもたっぷり雪があってみんなでたっぷり雪遊びを満喫。最終日には不整地が多くなってきたけど、贅沢にもパウダーに飽きてきた。そうなると今度はピステンバーンが最高に!広くて長くて人が少ない!エッジが気持ちよく食い込んでカービング最高~!まさに北海道!これぞ北海道な雪を堪能いたしました~。

そしてこのツアーの最大の魅力はガイド!ここ数年ガイドを務めてくれている北海道のカリスマライダー「TERU」こと藤本光海。今年もキロロの魅力をたっぷりとガイドしていただけました。そしてDMK北海道といえばこの人!ワタキチこと綿谷直樹。そう、数年の時を経て私たちの元に帰ってきてくれました~!この二人の北海道の巨頭にガイドしてもらえるなんてなんて贅沢なツアーなんでしょう。

初日と二日目はテル、三日目と四日目がワタキチさんをメインガイドとし全日程滑り倒しました。

テルの滑りはさらに異次元の進化を遂げており、アルペンでもない、ハンマーヘッドでもないただ普通のデレクショナルの板でゴリゴリのビッテリーターン。しかもヒール側という常人にはまねできない技を目の前でたっぷり観賞することができました。テルのイメージはグラトリやビックエアーが強い感じでしたが、これからはフリースタイルかつフリーランの新たな可能性に突き進んでいく予感がします。

ワタキチさんはまさにマジシャン。こんなにわかりやすく楽しいレッスンはない!どんなシチュエーションにもその人にわかりやすく説明してくれる。まさに教えのプロです。その根底にはスノーボードが大好きで、いろいろな壁にもあたって乗り越えてきたからこそ、その経験に裏打ちされた数々の引き出しができたのだと思います。その楽しい引き出しを私たちがワクワクしながら自由に開けたり閉めたりさせてもらえる。

そんな二人の最高のガイドと一緒に滑る時間は最高です。

この二人のほかにも北海道ニセコローカルのSANDBOX/WESTBEACHライダー鈴木夢ちゃん、そしてこちらも数年ぶりのフィジオセラピストの元祖DMKライダーの亨もスポット参加してくれました~。上手なライダーと一緒に滑ると自分までもライダーになったような気分に??スノーボードを楽しんでいる姿は最高の元気をもらえます。

ビデオ撮影や一眼レフでの撮影会なども行い記憶と記録に残るツアーになりました。

滑りもホテルも食事も飲みも最高に楽しかった!来年も最高のツアーをやるぞ!!

 

DMK北海道ダブルガイドプレミアムツアー

メインガイド:藤本光海/綿谷直樹
スポットライダー:鈴木夢/秋山亨
参加メンバー:8名
参加費用:¥96,800(往復航空券、宿泊、リフト券含む)
宿泊:ホテルポートフォーリオ北海道
協賛:Sandbox、Awsm、Landing Headwear、Transform Gloves、Plenty Humanwear、Hydroponic、SMITH

 

【動画】復活優勝を果たしたショーン・ホワイトのビクトリー・ラン

 

今月初めにマンモスマウンテンで開催されたワールドカップ。
見事に復活優勝を果たしたショーン・ホワイトのビクトリー・ラン。

Here’s my full run from the Mammoth Grand Prix 2017 Superpipe Finals. It’s been a journey this year, to say the least, but glad to be back on top!

 

降旗由紀も参加!PARTY IN YOUR PARK@みやぎ蔵王

 

3月12日(日)、宮城県・みやぎ蔵王すみかわスノーパークでPARTY IN YOUR PARK@みやぎ蔵王すみかわスノーパークを開催!

今回のParty In Your Parkは、トーナメント方式のパンピングレースと、ポールを使って飛距離を競うポーリーバトルが行われます。

当日は降旗由紀も一緒にイベントを楽しみます。エントリー受付は今日からスタートしています。
PARTY IN YOUR PARK@みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

■日時 :3月12日(日)10:30~16:00
■場所:みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字倉石岳国有林内ゲレンデハウス

■参加費 :2,000円
※別途リフト券の購入が必要です。イベント参加者はリフト1日券を割引価格(3,000円)で購入できます。

■定員:70名
■クラス:メンズ / ウーメンズ / キッズ(15歳以下)

■申し込み方法:エントリーサイトにて必要事項をご記入のうえお申し込みください。
http://dgent.jp/e.asp?no=1700180

■申し込み締切日:3月7日(火)

■参加ライダー:降旗由紀
※参加ライダーは予告なく変更になる場合があります。
※天候等の事由によりスケジュールの変更、中止になる場合があります。

お問い合わせ先
BURTON
Tel: 03-5738-2555
rservice@burton.co.jp