【速報】角野友基AIR+STYLE LA 優勝!!!

LINEで送る
Pocket

 

角野友基が、昨年に続きAIR+STYLE ロサンゼルス大会を制覇。
これで、3度目のAIR+STYLE王者となり、改めて世界トップ・ライダーであることを知らしめた。

news160222s

角野1本目、バックサイド・トリプルコーク1620。
トゥで着地して、バランスを崩したがうまくヒールで耐える。その姿は、まるで映画マトリックスのように、エビ反りからの立ち上がる。驚きのリカバリー力を見せた。
ただ、この時点では2位。バックサイド・トリプルコーク1440を決めたスヴェン・ソーグレンが1位だった。
角野2本目は、もう一つのトリプルコークフロントサイド・トリプルコーク1440。ひじょうに躍動感があるスタイルで、これで94.0というハイスコア。一気にトップに立った。

news160222t
(LAの観客も日本からやって来たサムライのランに熱狂!)

ここまでくれば、角野ムード。
早く3本目を滑らせてくれとばかりに、もの凄いやる気満々で最後のランに挑む。今度は何が飛び出すのか。
ここは、やはり伝家の宝刀、バックサイド・トリプルコーク1620!これが、見事なストンプ。まさにこの瞬間、多くの観客も角野自身も優勝を確信した。

news160222r
(3本目が終了した時点の角野。喜んだあと、ゴール地点で。)

 

この時点でほぼ優勝を手中に収めた角野。安心感からか、ゴールエリアでお座り。それにしても決勝での3本の集中力は、見事としか言いようがない。3本決める力。まさに本物の実力。
しかし、角野のことだから、これで満足はしてないハズだ。まだまだ五輪を見据えて、しっかりと練習を積んで、また僕たちに大きな夢を与えてくれるに違いない。日本から遥々、海を渡ったサムライにLAの会場は温かく声援を送っていた。

AIR+STYLE ロサンゼルス大会リゾルト
1位 角野友基
2位 カイル・マック
3位 スヴェン・ソーグレン
4位 ローペ・トンテリ

 

LINEで送る
Pocket