X-TRAIL JAM 平岡アキ限界へのチャレンジだった

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X-TRAIL JAM in TOKYO DOMU大会で何よりカッコ良かったと評判が高かったライダーは、平岡暁史だろう。予選2本目に決めたダブルバックフリップ(ダブルワイルドキャッツ) は、ビタビタのメイクで距離も半端なかった。平岡暁史プロの新たなる伝説を刻んだ瞬間だった。

しかし、関係者の話では、「スーパーファイナルに出れても、疲労のためにもう1本も滑れる状態ではなかった」らしい。それくらいあのセミファイナルのセッションで最後の力を振り絞り集中して飛んでいた、ということだろう。
それにしてもベテランの活躍には改めて頭が下がる思い、そして何より日本人ライダーが活躍することで、大いにあの大会を盛り上げてくれて感謝せずにはいられない。

ところで外人ライダーたちは、ここ一発の集中力の高さも伺わせてくれたが、トラビス、アンティ、リストはあり余る体力で、アフターパーティーに参加して朝まで遊んでいたとか。いやあ~、やっぱり外人っパワフルだね。


http://www.x-trailjam.net/index3.html

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