世界選手権女子ハーフパイプで平岡、松本、大江が決勝進出!

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スペインのシエラネバダで開催されているFISによるスノーボード世界選手権。この大会は2年に一度開催されるもので、オリンピック出場する選手にとっては大事な戦いだ。

男子ハーフパイプでは、平岡卓が出場、87.25というスコアで見事に3位通過で決勝へ進んだ。
1位は、X-Gamesアスペン大会王者のスコッティ・ジェームス。


(予選1位通過を果たしたスコッティ。今季彼の勢いは止まらない。卓が勝るのか注目の決勝。)

同時期に、オスロでX-Gamesが開催されているため、多くの実力ある選手が世界選手権に参加していないが、オスロ大会はスーパーパイプが開催されていないこともあり、男子ハーフパイプではソチ金メダリルトのユーリ・ポドラドチコフも参加していて、なかなか熾烈な戦い模様となった。ユーリは、トップ10人の選手が決勝に行ける予選で、7位に入り虎視眈々と表彰台を狙っている。
しかし、卓は今季一層に高さが磨かれているので、持ち前の実力を発揮すれば世界選手権で金メダルを獲得するのも夢ではないだろう。

(以下、男子ハーフパイプ結果詳細。)
http://medias3.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7041/2017SB7041RLQ.pdf

 

一方、女子ハーフパイプで日本からは3人出場し、松本遥奈が88.75で5位、大江光が83.75で6位となり、上位6人による決勝に進むことに成功。
今井胡桃は73.25の12位で残念ながら落選となった。

(以下、女子ハーフパイプ結果詳細。)
http://medias1.fis-ski.com/pdf/2017/SB/7040/2017SB7040RLQ.pdf

 

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