TARGET富山チーム全日本鳥取大砂丘サンドボード選手権レポート

TARGET富山(スノーボードチーム)から、9月13日、鳥取県の鳥取砂丘にて行われた『第10回全日本鳥取大砂丘サンドボード選手権』フリーランの部に出場した結果&レポートが来たので、ご紹介しよう!

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ジュニアの部
優勝、TARGET富山、守屋 航汰
準優勝、TARGET富山、川村 剣人
3位、TARGET富山、木村 凱
4位、TARGET富山、塚原 悠翔

一般の部
4位、TARGET富山、川村 直人
5位、TARGET富山、川村 有里子
以上が入賞しました。

 

何でもトライする事の大切さ

私達TARGET富山は、スノーボードのチームですが、オフシーズントレーニング、県外遠征、チーム員同志の親睦のひとつとして、去年より、この大会に参戦させてもらっています。
TARGET富山は、冬季間だけ活動するスノーボードチームではなく、選手たちの、心に残る大会や、雪が無いイベントでも積極的に参加、参戦するようにしています。

サンドボード大会は、鳥取県より毎年参加しているローカルや全国からサンドボード好きが集まり、ジャッジもJSBAの公認審判員3名による本格的な大会です。
砂での滑走は、スティープな斜面を新雪に近い状態での滑走技術を求められ、ターンをするときに、カウンターローテーションを入れなければ曲がれないという 雪とはまた違う難しさや、熱い砂でどう板を走らせるか、トリックの難易度、板のシビアな扱い方が勝敗の分かれ目となりました。
選手達は自分たちなりに乗り方、走らせ方、魅せ方を学習することが出来き見事 成績を残せました。
頑張ったご褒美には、豪華景品、鳥取和牛A5ランクのお肉を貰い、皆でBBQ,
これも頑張ったからこそ 手に入れた喜びを味わう事ができます。

また、サーフィン、スケートボード、人工芝のエアージャンプトレーニング、カムイ御坂でのHPトレーニング、
全てにおいて選手達にはそこから得られる、たくさんの経験、喜び、悔しさ、強くなるために必要な事、色々なことに積極的に挑戦する事により、スノーボードへと繋げられます。
また、仲間同志競い合うことにより、相乗効果も生まれ、勝った時も負けた時も喜びや悔しさを分かちあえる様な、スノーボードを通して、まず『心』お互いを思いやる気持ち
『体作り』成長期の食事やトレーニング『次に技、戦略』を教えています。

後は、大会や、イベントの関係者、親への『挨拶』ですね。開催して下さる方々やバックアップして下さる親への感謝の気持ちを忘れない様に。

TARGET富山は、これからも色々なことに挑戦し続けていくでしょう。
まだまだこれからです。
子供たちが目標を叶えるまで、このまま頑張って走り続けていきます。

TARGET富山 代表 川村 有里子

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●関連リンク
五輪選手を育てよう!スノーボード育成を考える/高石 周
https://dmksnowboard.com/?p=28001