布施忠も出場!FWT Hakuba,Japan 2018

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日本を代表するスノーボーダーの布施忠が「FWT Hakuba,Japan 2018」に出場決定!フリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride World Tour 2018」。

フリーライドスキー・スノーボード世界選手権「Freeride World Qualifier」「FWQ Freeride Hakuba 3*」で日本人選手枠の設定を決定!
11月27日(月)より大会エントリー受付を開始します。

1位の日本人にはトップ大会「FWT Hakuba,Japan 2018」の挑戦権獲得の可能性も!?

大会日時:2018年1月17~19日のいずれか1日
エントリー受付期間:2017年11月27日 ~12月13日
エントリー方法:白馬村観光局HP内 特設サイトより

FWT Hakuba 2018実行委員会(長野県白馬村)とFreeride World Tour (以下FWT)の競技連盟FWT Management S.A.(本社:スイス ルトリー、グループCEO:ニコラ・ハレウッズ)は、FWT最高クラスの開幕戦となる「Freeride World Tour Hakuba,Japan 2018 – The Winter Begins(2018年1月20日~1月27日開催)」に向けて、予選大会に位置付けられるFreeride World Qualifier(以下FWQ)の大会に日本人選手枠を特別に設けた「FWQ Freeride Hakuba 3*」を2018 年1 月17~19日に開催することを正式に決定しました。なお、11月27日(月)から12月13日(水)の期間で白馬村観光局HP内の特設WEBサイトをオープンして一般エントリーの受付を開始いたします。サイト開設後、改めて詳細をご案内いたします。

FWT Management S.A.は、FWT Hakuba 2018実行委員会及び白馬村観光局の「Freeride Hakubaをきっかけに国際山岳リゾート白馬を目指す」という想いに賛同し、昨年に続き日本人選手枠設定を承認しました。日本開催の世界大会に向けて広く日本国内から参加者を募ることで、日本国内でのフリーライドスキー・スノーボードの才能発掘と共に、競技への理解と認知向上、さらには競技者の増加に繋げます。

今回の予選大会は、FWTの予選大会基準であるFreeride World Qualifier(以下FWQ)の4つのグレードのうち、FWQ3*(3スター)に位置づけられ、各種目1位の日本人、かつ大会本部に技術が認められた場合にFWT Hakuba、Japan 2018の「主催者推薦出場権」を獲得することができます。そして世界中から来日するトップ選手と肩を並べて競技に参加することになります。

<大会概要>
大会名:FWQ Freeride Hakuba 3*
実施日:2017年1月17~19日のいずれか1日
大会グレード:Freeride World Qualifier 3*
選考方法:FWTの規程によるポイント制
特典:各種目1位の日本人で、大会本部に技術が認められた場合にFWT Hakuba、Japan 2018への主催者推薦出場権付与
※海外選手は、Freeride World Tourの規定に則ったポイントのみ付与
参加費:17,000円(参加費は選考会運営及び、保険、出場選手のリフト券などに充てられます)
主催:FWT Hakuba 2018実行委員会 一般社団法人白馬村観光局
出場資格:以下の要件を満たす全ての希望者(海外選手含む)
・スキーまたはスノーボードで滑走出来ること
・2017年6月1日時点で、18歳以上であること
※未成年の場合は、出場に際して保護者の同意書が必要になります。
・ヘルメット、バックプロテクター、雪崩ビーコン、ショベル、バックパックを装備すること
※全て必須とし、不備があった場合滑走不可とする
※バックパックは可能な限り「アバランチエアバック」の装着をお願いします
・受付、ライダーズミーティング、斜面チェック、大会(予備日)までの1/15~19のスケジュールを確保できること
・事前に行われる雪崩講習会に参加すること(詳細は参加者に別途連絡)
その他:応募者数が定員を超えた場合は、厳正な抽選となります。抽選結果は12月下旬になります。
白馬村観光局HP内に設置させる特設サイトからお申込みいただかないと日本人エントリー枠から除外されます。

【Freeride World Tour(FWT)とは】
FWTは1996年にスイスで第一回大会が行われ、その規模はフリーライドファンの増加と共に拡大。現在は世界で唯一最大のフリーライドの世界ツアーとなりました。2016-2017シーズンは男女のスキー・スノーボード・予選・ジュニア合わせて4000人以上の選手が世界を転戦し、合計133大会が欧州・北米・南米・オセアニア・アジアで実施。
最上位大会のFWTは、世界で5大会開催され、年間ポイントランクの上位約50名だけが参加を許されるトップ大会。予選大会に位置付けられるFWQは4つのグレードがあり、上位大会の4*(4スター)以下、3*、2*、1*と設定され、上位大会ほど高いポイントが獲得できる。今回の「Freeride Hakuba3*」は、FWQ3*(3スター)に位置づけられる。
他に、14歳から18歳までのユース世代対象の「The Freeride Junior Tour」やスキースクールと協力してフリーライドスキー・スノーボードの選手育成及び競技普及が目的の「Freeride World Tour Club」で構成される。

【フリーライドスキー・スノーボードについて】
フリーライドは、ゲレンデ滑走だけでなく山の自然な地形を楽しむ新しいウィンタースポーツのスタイルで、世界及び日本でも人気が高まっています。特に日本の質の高い大量のパウダースノーは海外で「Japow」(Japan + Powder Snow)と呼ばれ、日本は最高のフリーライド体験が得られる国の一つとして認知されてきています。多様で急峻な山々に短時間で到達でき、大量の積雪がある白馬村は、FWTから「世界でも最高水準の雪山があり、1月中旬に大会が開催できる現在世界で唯一のスキーリゾート」と認められました。

 

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