世界初!スノボを題材にした絵本『スノボおじさん』

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きっと世界初でしょう!スノーボードボを題材にした絵本『『すべろう!スノボおじさん』が、販売中です。

作者の大好きなスノーボードと、二人の愛娘と向き合う、日々の子育ての経験という二つの宝物を合わせたストーリー。

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あらすじ
スノボおじさんと愉快な仲間達の物語、第1弾。大自然の雪山をスノーボードで自由自在に滑るのが、大好きなスノボおじさん。そんなスノボおじさんが、個性溢れる3人の子供たちを滑りに誘います。

「ねぇねぇ、一緒に滑ろうよ~」

最初は、なんだか連れない表情を浮かべる子供たち…。はてさて、その後の反応はいかに。スノーボードに魅了されたスノボおじさんのライフワークが、みんなの気持ちを温めていく、ハートウォーミングな物語です。家族で揃って、お楽しみください。

「娘と一緒に滑れたら嬉しいなぁ」というシンプルな想いから絵本は生まれました

絵本を作ろうと思ったきっかけは、「娘と一緒に滑れたら嬉しいなぁ」というシンプルな想いからでした。今年で6歳になるうちの娘は、絵本のストーリーにあるとおり、一緒に滑ろうよーと誘っても、「寒いから嫌だよ〜、私はやらないよ〜」と、食べず嫌いな状態。パパの気持ちとしては、無理やりさせるのでは、せっかくの楽しい遊びも台無しになってしまうため、気が引けました。

スノーボードの楽しさを滑らずに伝え、実際にやってみたいと興味を起こす方法はないのかなぁと考えた時、フッと頭に浮かんできたのが絵本でした。もともと文書を書くのは好きなので、意外にもストーリーはすぐに完成しました。そして、少しの気恥しさを乗り越え、デザイナーのKIBOKOへ協力を依頼し、完成した絵本は、自分の娘だけではなく、スノーボードという遊びを、子供たちへ紹介するツールの1つになるのでは、という想いへ至りました。

まだスノーボードをやったことのない子どもが、楽しそう! 実際にやってみたい! と思えるような絵本です。

スノボおじさん絵本を通じて、子供たちへスノーボードという遊びを紹介し、その楽しさが広く伝わることで、自分自身を成長させてくれたスノーボードの世界へ、少しでも恩返しができたらと思っています。


著者について
【作:ヒーロー】
スノーボードを心の中心におき、人生の歩みを進める、まさに「スノボおじさん」。スノーボード歴は20年を迎える。

主だった過去の歩みは、1995年/19歳でスノーボードと出会い、2003年「黒羊(クロヒツジ)」というスノーボードチームのメンバーとしてプロ活動を開始。自主制作/販売をしたオリジナルスノーボードDVDはひと冬で3000本が完売するほどの人気となる。

また、その頃より、ウェアブランド「X-NIX」にて、自身が企画/開発に携わる「96X-NIX」を5シーズンに渡りリリース。併せて、スノーボード専門誌での執筆活動を始め、ポータルサイト「ALL ABOUT」ではスノーボードガイドに就任。4シーズンの間、ハウツーを中心に多くの記事を書き残した。

さらには、7年間に渡るスノーボードショップの販売員経験を持つなど、スノーボードに関わる様々な仕事をこなし、マルチな活動を行ってきた。

現役を退いた今現在は、会社勤めの傍らで、自身と同じように、横乗り大好き! マルチな活動を積み重ねているスノボおじさん仲間と共に、Wagon.Lifeworks(ワゴンライフワークス/WLW)を運営。

WLWの合言葉は、「みんなでノッていこう! 」

「ウェーイ! 」なんて言いながら、身近な人たちをスノーボードに誘っては、思わずハイタッチしてしまうほどの楽しさを共有し、心温まるスノーボードライフを満喫中。

その他にも、ウェアブランド「RIDE OUT(ライドアウト)」への企画/開発協力や、骨髄バンクとスノーボードを伝えるイベント「SNOWBANK PAY IT FORWARD〜骨髄バンクとスノーボードを未来に伝える〜」での支援活動など、昔も今も変わらず、スノーボードを通じて、人生の楽しさを表現している。

大好きなスノーボードで磨いたバランス感覚と、奥さん&愛娘2人が何よりの宝物。またデザイン担当のい志ざき氏との出会いは、まさにフュージョン!
「スノボおじさん絵本」は、そんな宝物を合わせ、幸せをいっぱい詰め込んだ、スノボおじさんからのギフトなのです。

【絵:い志ざきがく】
キャラ作家・広告デザイナー・棚屋・美術館館長
千葉は九十九里浜の最南端に居を構え、ご縁に支えられながら、い志ざき製作所とヒマナ美術館を営む。 BEAMS T、Jリーグ FC TOKYOのTシャツへデザイン提供等も行っており、素材や方法を定める事なく”笑”をつなぐコミュニケーションアート活動をおこなっている。

スノボおじさんフェイスブック
https://www.facebook.com/snoboojisan/

 

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