マーク・ソラーズがFuture Snowboard誌インタビューに登場

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Child SupportムービーでトリをとったNOMISマーク・ソラーズが、Future Snowboard誌にインタビューに登場した。(以下、インタビュー・ページ)

そろそろブレイクの予感。

http://www.futuresnowboarding.com/blog/2007/09/catchin-up-with-mark-sollors/

このFuture Snowboard誌は、日本ではあまり知られていないが、業界トレンド臨時号を出すなど、どちらかというと業界情報をしっかりと伝える専門誌で、北米では知られた存在。

マーク・ソラーズは、最近開催されたサンディエゴのASR展示会にウィスラーから車でトリップし、その会場でFuture Snowboard誌にインタビューされたのだ。

インタビュー内容で興味深い部分は、Child Supportの最後の映像で残った、あのフロント10を決めたシーン。あのジャンプはForumステップダウンと呼ばれるもので(注:きっと以前のForumビデオで使われ有名になり、そう命名されたのだろう)、そこでかなりの恐怖感と戦ったようだ。「あそこであのジャンプを決めれたのは、いっしょにバックカントリーを回っていたライダー、クリス・ウィンブルズが先にジャンプして気持ちをプッシュしてくれたから」と語っている。

また今年初の日本トリップでニッポン・オープンに行ったことが、とても楽しかったようで「大会に関してはぜひニッポン・オープンに行きたい」と話している。
この夏、dmkがマークに取材した時も、「日本人はとてもやさしくしてくれた。また、ぜひ行きたい」とコメントを残していた。

マーク・ソラーズは、NOMIS立ち上がりのシーズンには、シモン、ラウリと共にシグネチャー・シリーズを出す存在だった。しかし、決して実力では劣っていないのに、すでに大物であった二人の影に隠れている部分が強かった。

しかし、今年リリースされるChild Supportでは、シモン・チェンバレン、さらにはここ1、2年で急速に台頭しているジョー・セクストンに負けないライディングを披露し、見事にトリを取った。

ジブからジャンプまでオールラウンドにうまいマークが、今後さらに注目されそうだ。


http://www.futuresnowboarding.com/ 

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