大阪なんばが揺れた!Heart Films熱いジブセッション

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全国各地で試写会ツアーを行っているHeart Filmsクルーが、大阪なんばパークスに登場!そこでたくさんの観衆の前でスノーボードの楽しさを伝える最高のジブセッションを披露した。

nextR snow jamは大阪なんばを雪世界に誘った!

残暑が残る大阪のなんばパークスに、突如雪が現れた。大阪初のジブセッション『nextR snow jam』を仕掛けたのは、平岡暁史をスポンサードするスノーボード・ショップREEDだ。

そのREEDの前で午後2時に、Heart Filmsのライダーがサイン会のために現れた。
Heart Filmsの新作を手にしたファンたちが、Heart Filmsライダーにサインをもらい、楽しそうに記念撮影。このHeart Filmsのツアー仕掛け人ゴッチも、たくさんのスノーボーダーにビデオを購入してもらいホクホク顔。

そして、ジブセッションが始まったのは、午後4時。
まずはHeart Films以外のライダーたち、川島龍児、長谷川篤、富永千春などがイキのよいライディングを披露した。松井克師、藤原カズヒロの楽しいMCがより一層このイベントを盛り上がり、すでに観客のボルテージはヒートアップ!
観客はおよそ300名ほどか。ライダーたちのパフォーマンスに大きな声援を送る。まさになんばの街がスノー気分で包まれたようだ。スノーボードをしたことがないような一般の人たちも、興味深そうに熱い視線を注いでいた。

いよいよ今度は、Heart Filmsライダーの出番だ。布施忠、平岡暁史、小西隆文、鎌田潤、鈴木拓巳、鈴木翔太、高橋博美、脇坂幸助が次々にドロップする。バインを速攻付けて、かなり速いテンポでドロップするのでMCが間に合わないほどだ。しかし、このスピーディな展開に観客のボルテージはさらに上昇。

日本最高峰ジバーと言われる高橋博美の、フロントボードは男並み。女性っぽさをまるで出さない男のトップ・ライダーのようなスタイルを披露してくれた。

同じトリックはつまらねえ!とばかりに布施忠は、毎度違うトリックだ。改めてライダーのポテンシャルの高さを見せてくれた。

平岡暁史はフロントフリップまで披露。メイクこそできなかったが、そのチャレンジ精神に観客から大きな拍手が巻き起こった。

男並みのスタイルを見せてくれた高橋博美。
ノーズをグラブ。おもいっきり楽しい姿を見せてくれた忠。
看板からドロップして高いパフォーマンスを見せた平岡。

ライダーたちが連続でドロップしたり、観客を楽しませてまさにHeart Filmsは日本最高のプロ集団。こんな凄いこと見せてくれて無料というのだから、『nextR snow jam』は、まさにスノーボーダーたちへの夏の夢。

ハイライトは何と言っても看板ドロップ。ジブ会場の一番上に設置された看板部分にちょうどボードを乗せるスペースを発見した忠と平岡が、そこでいきなりバインを付け、同時にドロップしたのだ。この後、もう一度この看板ドロップをして、スピード感の高いライディングを披露してくれた。大阪なんばパークスはスノーボーダーたちの熱いハートで揺れに揺れまくった。

この日の熱いHeart Filmsのセッション模様は、11月に発売するPEAK#04でお届けするぞ。どうぞお楽しみに!

   
 Heart Filmsを引っ張る忠が観客にご挨拶トーク。  小西隆文、鎌田潤がダブルで入り観客のボルテージが急上昇!
   
   
 遂に役者登場!平岡がフロントフリップを仕掛けた。  最後はライダー全員がHeartステッカーを配り、観客のハートをガッチリとキャッチ。

 
http://www.heartfilms.com/

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