NZ OPEN 予選で藤田一海がトップ通過

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Burton New Zealand Openのハーフパイプ予選で愛媛E.P.BRO期待の星、藤田一海が見事トップ通過した。
 
この男子予選では海外選手(ニュージーランド以外の国の選手)がなんと70名もいて、ここからセミファイナルに進めるのはトップ10まで(注:セミファイナルから出場する選手もいる)。今年も多数日本人ライダーが集結した。
 
1位通過した藤田一海は、バックサイドでのダブル・グラブからどデカいフロント720、そしてキャブ180を入れた後は、バック・トゥ・バック900という難易度の高い技を入れ、最後はエアー・トゥ・フェイキーで締めた。
ウィスラーの春大会でも3位に入り、その高いポテンシャルを見せた藤田だが、またさらに進化しているようだ。恐るべし17歳。
 
女子は40名の選手が、予選に出場。本戦に出場できるトップ5の選手は以下の通り。 
 
Halfpipe Quals Men
1  Kazumi Fujita JPN 84.0
2  Rikuya Narita JPN  82.5
3 Gian-Luca Cavigelli SUI  81.8
4 Justin Lamoureux CAN  81.8
5 Daisuke Murakami JPN K2 81.5
6  Michal Ligocki POL  78.8
7 Thomas Ruegg SUI 77.5
8  Mitchell Allan AUS  77.5
9 Zak Stone CAN 75.0
10 Drew Brighton USA  71.0  

Halfpipe Quals Womens
1  Elizabeth Beerman USA  88.0
2  Kendall Brown NZE  75.3
3 Aoki Miho JPN 75.0
4 Kelly Marren USA 72.0
5 Lesley McKenna GBR 71.0

http://www.boarderzone.com/nzopen/

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