NOMIS秋冬のwebサイトがオープン!

シモン・チェンバレン、マーク・ソラーズ、ジョー・セクストンなど北米のイキの良いライダーが着るNOMIS、その秋冬モデルのwebサイトが来るべきシーズンに向かってオープンした。

話題の温度調整できるヒーティッド・フーディや、今季から始めたベスト、さらにはシモンのシグネチャーのジーンズなど全NOMIS春夏モデルがチェックできるようになっている。

トップ・ページには、シモンのシグネチャーのミステリー・カラーを紹介。クリックするとミステリー・カラーの一部が紹介されている。
これは、シモンがカラーを選び、どのカラーがやって来るのかわからないというもの。例えば、今、あなたがショップに手に取ったミステリー・カラーのフーディは全世界で10枚しか流通していない貴重品になっている可能性もある。このミステリーカラーには、1つ1つシモンの手書きのサインを記したタグも付くようだ。

TEAM NOMISのページは、ライダーが紹介されているが、ここに大きな変更を発見できる。
というのも、今までNOMISティームには、インターナショナルがあり、その下に北米、さらにはナショナル(国別)という3ランクに分かれていたのが、それが廃止されたのか、11名のライダーがズラっと並んでいるのだ。またガールズというカテゴリーもなくなっている。ということは、この11名こそ、NOMIS本国に認められたインターナショナル・チームということなのか。
今年からすべてのライダーは、シモン双子の兄アンドレがマネージメントしていて、彼独特の感性で新しいシステムになったのかもしれない。

この気になる11名のライダーには、日本の田中幸も選ばれている!
残念ながら、NOMIS早期からライダーである平野創、そして昨年シモンに映像をチェックされてライダーに認められた江渕大輔の名はなく、まだジャパン・ティームに据え置きという状態になったが、彼らの今季の活躍に期待したい。
ちなみに日本のスロープスタイルのジブを制したエイサ・マルティネスの名もなく、こちらもどうやらアメリカ・ティームに据え置きとなったようだ。

さあ、この気になる11名のライダーは、以下のようになっている。
Simon Chmaberlain、Joe Sexton、Mark Sollars、Risto Ruokola、Derek Dennison、Jed Anderson、Steve Cartwright、Chris Wimbles、Max Legendre、Jacqui Berg、Sachi Tanaka

このティームのページには、アンドレがこの夏、シモンを追い撮りした映像も紹介されているぞ。

ところで、毎年、NOMISジャパンでは「ライダーになりたい!」という方から、映像テープが送られて来る。「ずいぶん前に送ったのに、まだ返答来ないなあ」と思っている方も少なくないかもしれないが、必ず返答するのでご心配なく。これからもNOMISのライダーを見て(注:PEAK#03でチェックできます)、「オレ、ワタシイケるんじゃない?」と思った方は、NOMISジャパンまでテープを送ろう。ちなみに過去何本も送られて来たけど、この難関を制したのは、江渕大輔ただ一人だ。

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