IOC スロープスタイルのコース問題視せず

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メダル候補と言われていたトースタイン・ホグモが怪我をし、ショーン・ホワイトも手首を負傷し危険発言をして回避。そして何人かの選手もコースの危険性を訴えているオリンピック・スロープスタイルのコース。
国際オリンピック委員会IOCの広報部長は、昨日の記者会見で改めて問題視しない強気の姿勢を示した。

IOC Press Conference

「多くの選手は満足していると言っている。競技ではケガはつきもの。ここ数日でコースが多少改良されているが、五輪の新種目としては通常のことだ」と同部長はコメントした。

いよいよ本日、日本時間の午後3時からスタートするスロープスタイル。遂に歴史の扉は開かれるわけだが、この記念すべき大会でケガ人が出ないか心配である。もしも通常のスロープスタイル大会よりもケガ人が多く出れば、IOCの責任問題となりそうだ。

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http://www.sochi2014.com/

 

 

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