Candy 最終セッション@ブラッコム

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Candyクルーが昨年に続き、2度目となるブラッコムにやって来た!
ホッシー監督と共にカナダに来たのは、吉沢こずも、大楽 聖子、佐藤めぐみ、そして現地から星野文香も合流し、今シーズン最終セッションに挑んでいる。

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青空が広がるブラッコム。スノーボード・ギアを持って歩くと、すぐに暑くなる。それもそのハズ、今日は最高気温が22度にもなるのだ。まるでサマー・スノーボーディング。
にしても、ブラッコムはあいかわらずの雪の量。日本では考えられないくらいの広大な滑走エリア。さらにパークも昨年以上に大きくなって、ブラッコム中腹にあるリスト、ソーラーコースターがまるまる1本パークだ。

今日のテーマは、Lサイズのキッカー。この大きなキッカーで確実に540あたりのトリックを収めようという作戦。
そんな中、ジバーを得意とするチャンメグこと、佐藤めぐみはお休み。彼女のライディングが見れなかったのは、残念だが明日以降に持越し。

朝一番で登場したのは、今では日本を代表するガールズ・ライダーの一人、吉沢こずも。ご存知、DMKでもずっと前から応援しているライダー。あいかわらず明るい華やかな雰囲気で、いっしょにいると気分上々!
そして、もう一人は、大ちゃんこと大楽 聖子。彼女は福島出身で福島をベースに活動を続けるライダーだ。初めてライディングを見たが、かなりイケイケ。キッカーだけでなく、ジブもアグレッシブに攻めていた。ミドルキッカーでのバックサイド180もスタイル抜群!

1本目は下見ラン。キッカーのサイズやアプローチやランディングなどをチェック。
すると、二人からは「ノー・グッド」のコメント。グルーミングの跡が、そのまま残ってしまって、アプローチで支障を来し、ランディングも難しいとのこと。
そうは言っても、晴天率が低いウィスラーなので、贅沢は言ってられない。確実にフッテージを残すために、前向きに行動へ。二人はストレートにお試しジャンプ。
さらにスピン・トリックへと徐々にエンジンを温めて行く。

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(左、試し飛びする大ちゃん。右、荒れ荒れな感じのランディング。グルーミングの跡がそのままに。)

こうしてやや熱くなって来たところで、文香も登場!あいからず元気さで、まるで今日の天気のようだ。
ただ、文香はやや調子が悪かったようで、なかなか思っていたトリックがメイクできなかった。Lキッカーでトゥイークを決めると宣言しつつもジャンプでのタイミングが合わずに決められなかった。
しかし、最後の方では、フロントサイド360から540までしっかりとメイク。今季はあまり文香の画を残せなかったホッシー監督も一安心だ。

こずもも負けずとバックサイド540を決めた。スタイルも抜群でホッシー監督とも思わずハイタッチ!

Candyの最終トリップとなるこのカナダ・セッションは、今月10日頃まで続く模様。DMKでは、またチャンスを見つけて取材に行くので、ぜひお楽しみに!!

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(オシャレにシフティを決めるこずも。右下は、しばしランチ休憩中。)

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(スイッチ540など、果敢に5系を中心に攻めていた大ちゃん。イケイケなライディングです!)

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(豪快にスピンを決めるフミカ。ドカーンと決める感じは、大物感を漂わせいた。)

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(フミカがキッカーのサイドを利用してスプレー上げをしたところ、それなら私たちも!とこずもと大ちゃんが同時にレイバックでスプレー!)

 

 

 

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