Candy ウィスラーに進出!

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ガールズ・クルーとしてお馴染みのCANDYが、遂にカナダ・ウィスラーに進出した。
トータルで17日間滞在し、ウィスラーやバンクーバー周辺のエリアで撮影を敢行。今年リリースされる新作『Hang Out』はさらにパワーアップすること間違いなし。本日、取材した最新レポートを早速、ご紹介しよう。

Report&Photo: Fusaki IIDA  fusaki@dmksnowboard.com

Candyのボス、ホッシーがウィスラー初登場!

CK4代表で現在はCandyのプロデューサー、フィルマーとして活躍するhossy(星野高行)がウィスラーにやって来た!
これまで海外は、アメリカには行ったことがあるというが、カナダは初めてだ。

この時期にして、良質なパークを楽しめてさらにパウダーまで滑れる環境にとても満足な様子。何より、カナダならではの広大な景色に深く惚れ込み、「こんな素晴らしい景色、一度お袋を連れて来て見せてあげたい。」とhossyはコメント。

Candyは、現在総勢12人のライダーで構成され、その中では大きく2つに分けてストリート班とジャンプ班がある。今回のカナダ・トリップは特別班とも言うべきもので、シーズンを通してウィスラーに篭っている星野文香を筆頭に、この春、さらなる上昇を狙ってカナダに来た西村美里、そしてウィスラーで修行を続ける粕川結加も参加した。

今日は晴天に恵まれたウィスラーであったが、ちょっと風が強く涼しい陽気。雪の方は、なかなか巨大ジャンプに適したシャバ雪にならない。そこで、まずはクォーターパイプでのハンドプラントや、蛇腹(じゃばら)アイテムでジビングから撮影が進められた。

星野文香は、クォーターパイプで一発目から見事なハンドプラントを決めた。このトリック決める力は、抜群。相当やっている様子だった。

蛇腹(じゃばら)アイテムでは、ライダーそれぞれの個性が出た。
西村美里は、軽く当て込んでキャブ360をやったり、粕川結加は、斜めにアプローチして5-0したり。

休憩入れた後、みぃちゃん(西村美里)は、鉄柱レールでスタイリッシュなボードスライドを見せた。
彼女は、派手なスタイルではないが、アーロン・ビットナーのように確実にスタイリッシュに決めていくタイプ。スタイルにもこだわりがあるようだ。

文香と結加は、キッカーに挑んだ。
結加の方は、調子もう1つだったが、文香の方は初っ端から鮮やかなフロントサイド360ミュートグラブ。この後も確実にスピントリックを決めていった。

現在、Candyではアジア方面他、北欧でも引き合いがあるということで、hossyは世界進出を向けさらに良い作品に仕上げたいと意気込んでいた。3年目を迎えるCandy新作『Hang Out』、要チェックだ!

星野文香 Fumika Hoshino
Sponsors: Roxy, POPHDWR, CAPIX, ELECTRIC, ムラサキスポーツ, POW, よーじや, MUSHI, YAMAGOYA

西村美里 Misato Nishimura
Sponsors: LIB TECH, homegrow MATERIALS

粕川結加 Yuka Kasukawa
Sponsors: active sports zone family, Death Label

 
http://candy-snowgirls.com/

 

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