Burtonがシカゴに直営店舗!

ここ1、2年の間に、東京・原宿、アメリカ・ニューヨークなどに直営店舗をオープンさせたBurtonが、今度はシカゴに直営店舗を持つことになった。このBurton直営店舗は、シカゴのショッピングセンターであるゴールドコーストに、2007年晩秋にオープンさせる。
 
「1960年代にアメリカ中西部で開発・製作されたスナファー(注:スノーボードの原型と呼ばれる乗り物)のルーツに
今一度立ちかえる。実際に行われた最初のスノーボードの大会はミシガンであり、一番最初の代理店はイリノイ州エバンストンだった。
今シカゴに小売店をオープンするのは、30年の歴史を仕上げることになる。
現在の中西部プロライダーである、モリ?・アギ?レ、メイソン・アギ?レ、ダニ?・デービスらはみんなこれを誇りに感じ、そして嬉しく思っている。」ジェイク・バートン(Burton創始者兼会長)

この店はシカゴのダウンタウンのウォルソンストリートに位置し、Burtonの最新グッズを扱う。

板・ビンディング・ブーツ・ウェアー・アパレル・バッグ・ANONサングラス・ゴーグル・REDギア・Analogアパレル・Gravisシューズ・アクセサリーなど。

また特別イベントも楽しみにできる。アスリートの写真撮影セッション、パーティー、チャリティイベント、アクションスポーツの写真展覧会、ガールズイベント、地元リゾートでのバートンによるコーチングなど。

Burtonはスノーボードの知識と情熱を兼ね備えた従業員を雇う予定で、これはBurtonがカスタマーサービスにおいて他を凌いでいる理由の一つとなっている。

8000平方フィートのこの店は、幅広い商品のラインナップを揃え、タウンハウス様式の建物で、全てのフロアは女性向に作られている。このプロジェクトの主なパートナーは、コロラド州ボールダ?のTres Birds Workshopの建築家のいターナー建設特別企画社だ。

「この国の一部でスポーツを広める機会はたくさんある。そしてこの新しい店は、我々がスノーボードがどういうものなのかをたくさんの人々に見せられるひとつの道だ。
この広々としたマルチフロアデザインのこの店は、多くの人々に、新しくまたは生涯滑り続けるライダーのスノーボードのあり方を見せることができるだろう。」Laurent Potdevinバートン最高経営責任者

このシカゴ店は、世界中に多々あるBurtonショップに加わることとなる。バーリントン・バーモント本部、Burtonヨーロッパ本部(オーストリア・インスブルック)、ニューヨーク・ソーホーにある最初に都会に位置した店、最新の東京店など。
BurtonはGravisブランドを所有するが、その独立店も東京にある。

 
最近は、DVDでもメーカーが「直」で出すという流れが大きくなっているが、メーカーの直営店舗もこれから加速するのか注目されるところだろう。