角野4位、稲村11位で予選通過!AIR + STYLE インスブルック大会

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AIR + STYLE インスブルック大会。
数多いスノーボードのビッグエアー大会でも最も長いヒストリーを持つ大会だ。
1994年にスタートし、これまでレト・ラム、インゲマー・バックマン、テリエ・ハーコンセンなどが栄冠に輝いている。
日本人では過去、山崎勇亀、平岡暁史が出場している。

そして今回は、二人の侍、角野友基、稲村奎汰が出場!

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角野の予選1本目は、キャブ1260を繰り出すもテイクオフ直後向かい風にあおられ飛距離が足りず転倒し、5ポイント止まり。2本目は、飛距離、高さのあるキャブ1260を繰り出し、クリーンメイク。40.16ポイントという高得点を叩き出した。
予選突破のかかった3本目は、バックサイド・ダブルコーク1080をメイクし、34.69ポイントを獲得し合計ポイントを74.85とした。

稲村の1本目は、フロントサイド1080、クリーンメイクしたが得点は伸びず23.49ポイント。
2本目は、得意のスイッチバックサイド1260を繰り出すも、ランディングでほんの少し板がズレ35.83と伸び悩んだ。
風が強くなってきた3本目は、飛距離、高さのあるバックサイド1080をメイク!35.36ポイントを獲得し合計71.19とした。

角野は4位、稲村は11位で予選通過することに成功。第2ラウンドで、角野はイギリスの暴れ者、ビリー・モーガンと対戦。そして稲村はカナダの至宝、セバスチャン・トータントという強敵を迎えることになった。

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QUALIFICATION RESULTS:
1. Måns Hedberg
2. Peetu Piiroinen
3. Kyle Mack
4. Yuki Kadono
5. Emil André Ulsletten
6. Sebastien Toutant
7. Sage Kotsenburg
8. Ståle Sandbech
9. Eric Willett
10. Tor Lundström
11. Keita Inamura
12. Torgeir Bergrem
13. Billy Morgan
14. Max Parrot
15. Roope Tonteri
16. Niklas Mattsson
_____________________________________
DID NOT QUALIFY
17. Mathias Weissenbacher
18. Werni Stock
19. Sven Thorgren
20. Antoine Truchon
21. Kim-Rune Hansen
22. Carlos Gerber
23. Halldór Helgason
24. Seppe Smits

 

 

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