角野凄え!DEW TOUR 敗者復活でファイナルへ

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角野友基。このライダーは、どこまで凄えんだ!!
本日行われたDEW TOURスロープスタイル・セミファイナルで敗者復活戦とも言えるLCQ(ラスト・チャンス・クオラファイ)で見事ギリギリ2位でファイナルへ駒を進めた。

セミファイナル1位通過は、マーク・マクモリス。マークは最後の2発のジャンプで、スイッチバックサイド1260、バックサイド・トリプルコーク1440をメイク!

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(見事1位追加したマーク・マクモリス。)

DEW TOURセミファイナルは、1位から10位までは自動的に決勝へ進めるルール。
そして、11位~20位までは、LCQに進めて、そこで2位に入れば決勝へ行ける。文字通りラスト・チャンス!敗者復活戦だ。

この日は突風が吹く中、難しいコンディション。実力者の脱落など、何があってもおかしくない状況。
そんな中、角野はジャンプで追い風に煽られる転倒するなど苦戦。LCQに回ることになった。

LCQでは、キャブ270オン270アウト、バックサイド270オン270アウト、キッカーでキャブ・ダブルコーク900、フロントサイド・ダブルコーク1080。レールで、50-50トゥ180アウト、最後の2発ジャンプで、スイッチバックサイド900、バックサイド・ダブルコーク1080を決めて、2位!なんとか最終枠を射止めた。

US OPEN、AIR+STYLEなど、これまで数々の修羅場での栄冠を成し遂げた角野だけに、この状況の中でもなんとか残せたのだろう。決勝では失うものはない。角野の爆発したランで、また世界を驚愕させる活躍が見たい!

これでDEW TOURブリッケンリッジ大会で決勝に残ったのは、パイプの平野歩夢、そしてスロープの角野友基となった。
日本の二大看板が残り、決勝は大注目!!

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(ヒヤヒヤながら通過するあたり、千両役者だね!さあ、決勝が楽しみだ!!)

Semifinal Results
1. Mark McMorris, 95.40
2. Darcy Sharpe, 91.00
3. Max Parrot, 88.00
4. Sven Thorgren, 84.20
5. Mikey Ciccarelli, 79.20
6. Staale Sandbech, 78.80
7. Mons Roisland, 78.20
8. Kyle Mack, 77.60
9. Red Gerard, 76.60
10. Tyler Nicholson, 74.40

11. Chris Corning, 68.20
12. Ryan Stassel, 62.00
13. Emil Andre Ulsletten, 61.00
14. Chas Guldemond. 56.00 ※LCQから決勝へ
15. Sebbe De Buck, 48.20
16. Eric Willett, 45.60
17. Eric Beauchemin, 42.40
18. Yuki Kadono, 37.00 ※LCQから決勝へ
19. Roope Tonteri, 29.40
20. Jamie Nicholls, 24.80

21. Brandon Davis, 24.00
22. Seppe Smits, 20.20
23. Janne Korpi, 19.40
24. Torgeir Bergrem, 18.60
25. Max Eberhardt, 18.20
26. Marcus Kleveland, 17.00
27. Gjermund Braaten, 11.60
28. Niklas Mattson, 10.20
29. Brage Richenberg, DNS
30. Aleksander Ostreng, DNS

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