浪人3ハウツー・ジブDVDは究極の新旧左右スタイル・ライダーたち

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シモン・チェンバリン、ケビン・ヤング、成田童夢に小松吾郎、さらには無名のアマチュア・ライダーも出る! いったいこれって何のイベントだ。別名総合格闘技(?)プライド系バンクド・スラローム(注釈1)。いえいえ、違います! これはジブというテーマに結集された浪人サムライたちなのだ。

今年の浪人3は一味も二味も、否、三味も違う。出演するライダーもハウツー内容もスーパー濃くなっているのだ。 まずメイン・ライダーは浪人シリーズには欠かせないルーブ・ゴールドバーグ。オープングの映像では、「ヤバッ、ルーブってこんな凄かったんだ!」という改めてリスペクトさせてしまうバックカントリーぶっ飛びシーンが登場! 北米ムービーで活躍するルーブのホームグランド的なフッテージが使われている。さらにオープニングでは、パイプぶっ飛び少女のハンナちゃん(テーター)、コマネチ・ポーズからぶっ飛びを決める中井くん(孝治)の大会フッテージ、さらにはdmkではお馴染み高正プロ(加藤)の巨大ヒップでのチェックフリップも出るし、また今回ゲスト・ライダーとして登場するケビン・ヤング、小松吾郎、成田童夢、C★4、水上真理などなど・・・。

結局のところゲスト・ライダーはまさに新旧&様々なスタイルのライダーが出ていて、以下のメンバーが登場しているのである。
Simon Chamberlain
Marc-Andre Tarte
Dennis Bannock
Michiyo Hashimoto
Mari Mizukami
Kanji Tajima
Naoya Kunihiro
Kevin Young
Goro Komatsu
Frazer Avy
C★4
Domu Narita
Takao "Kojiro" Kojima
Hiromi Takahashi
Hajime Hirano

その他、途中のお手本レールでは、1号、村上フミや海外ライダーも含めて、まさにバラエティな面々が登場。
そして何より忘れてはならないのが、スポンサーもないdmkクラブ員上がりのアマチュアが登場していること。
1人は秋山亨で、「彼はジブ・ハウツーならどんな有名ライダーにも負けないほど伝えるものがある」とフサキ・プロデューサーが抜擢してメインの擦り侍になった。この亨のジブ・ハウツーに対する知識と、5月に発足したハウツービデオ製作委員会(注釈2)の知能を結集し、今までになかったしっかりとしたハウツー作りを行ったのである。ちなみに昨年までテロップ主体であったが、今年はハウツー情報供給量を一気に増やすため、ナレーション構成になった。
もう一人のアマチュアは平野創。彼は昨年からフサキの影武者として、専門誌のハウツー作りを影で支えて来た人物。同時にdmkライダーの田島寛之(カンジ先生)からも「ハジメちゃんのジブはうまい!」とお墨付きをもらい、晴れて出演が決定。フサキ曰く「まったくの無名アマチュアでも伝えるものがしっかりと備わっていれば、プロだから出れる。そういった舞台を作るのもdmkの1つの役目でもある」という大義名分の元、使命された。

ともかく、この浪人3は、もう後がない! 気合を入れなおして作ろうぜ!!という思いによる作られた作品。実際、浪人4は来年出ないという噂もあるが、ともかくこれで最後、死ぬ気で作った作品になっているので、こうご期待。発売予定日は、dmkのwebサイトが発足した記念日12月10日を目標としている。が、すみませんちょっと遅れる見込みです。

注釈1:別名総合格闘技(?)プライド系バンクド・スラローム・・・バンクド大会は新旧のライダーが揃う夢のオールスター的要素が集う。未だにテリエ・ハーコンセンからロブ・モローさらにはピーター・バウアーまで同じ種目に出てしまうとうのは、まさにドリーム事件!2月11日のニュース参照。

注釈2:ハウツービデオ製作委員会・・・もっといいハウツー・ビデオを作りたい!という思いの元、一般スノーボーダーを主体に集まったハウツー研究会。その年出たほとんどのハウツー・ビデオとジブ系ビデオを研究し、また来年さらにクオリティが上がるであろう予測も立て、その上で一番良いハウツーになるよう研究を行った。5月15日のニュース参照。

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