注目!DCのハードグッズ2008-2009から

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DC Shoes Japanから、今後のDC展開における大事なお知らせが来たのでお伝えしよう!

DCは2008/2009シーズン(すなわち、来年の秋冬以降)をメドに、スノーボード、バインディング等のハードグッズに参入する。

これに伴い、4人のライダーデバン・ウォルッシュ、ラウリ・ヘイスカリ、イカー・バックストローム、アーロン・ビットナーとヘッド・トゥ・ボード契約(注:ボード&バインディング、ウェアーの契約ということ)を結んだ。

4人のライダーは、2007/2008シーズンより、ウェアー、ボード、バインディング等の使用を始める。

日本国内におけるハードグッズの展開は一切未定(取り扱いの有無、時期も含め)。
今年のSBJ等での発表・展示予定は無し

DC Shoes Japanは、クイックシルバー・ジャパン内の一事業部として、今年1月より日本国内におけるDCの展開を始めたばかりであるが、「今後日本市場においてもますますDCの存在感を高めるため、日々活動していく所存」とのメッセージをいただいた。

DCとは?
1993年、ケン・ブロックとデイモン・ウェイによって創設された、パフォーマンススケートボーディングシューズのリーディングブランドです。

それまで遊びの一環と考えられていたスケートボードをスポーツとして捉え、スケーター=アスリートという立場からシューズを開発した初めてのブランドです。パフォーマンス(機能)性を取り入れながら、スタイルを兼ね備えたDCのスケートボーディングシューズは、スケートボード界のみならず、スポーツシューズ・スニーカー界に大きな影響を与えました。

1997年には初めてスノーボードブーツを生産。現在ではスケートボード、スノーボードのみならず、BMX、ラリー、モトクロスなど多くのアクションスポーツをサポートしています。

ブランド名は、原点となったクロージングブランド【Droors】(※現在は消滅)に由来しています。(Droors Clothing Shoesの略)


http://www.dcshoes.com/

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