マイク・ページがドキュメンタリー・ムービーをリリースへ!

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あのForum時代の暴れん坊、マイク・ページがドキュメンタリー・ムービーをリリースすることになった!

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(インタースタイル展示会でマイクをキャッチ。IFOUNDブースで新作ムービーに関することを伺った。)

Forum全盛時代、ピーター・ライン、JPウォーカー、ジェレミー・ジョーンズ、デバン・ウォルッシュというスーパースターが勢ぞろいの中で、最も若くヤング・ブラッド的なマイク・ページ。その元気な姿はForumチームを活性化させる起爆剤でもあった。
ところが、2001年の春、衝撃的な事件が起こる。夜のスキー場での撮影を終え、帰宅ライディング途中、先頭を切っていたマイクの脚に感じたこともない激痛が走った。いや厳密に言えば、マイクはその記憶をなくしてしまうほどの大怪我だった。降雪機と降雪機の間にワイヤーが張ってあり、そこにおもいっきり突っ込み、もう少しで足が切断するほどの重症を負ったのだ。

ところが、2002年春にマイクは奇跡の復活を遂げる。スノーボードをするために固定器具を足に付けたままウィスラーのビッグエアー大会に参加。そこで見事なスイッチ・フロント7を決めて優勝したのだ。

現在のマイクの足には、痛々しい傷跡が残るが、スノーボードにはまったく支障なくライディングできるほど回復している。本人曰く、怪我がする前のパワーが100%だとしたら、現在はむしろ150%とのこと。だから、ストリートでも高いところからランディングしても問題なしだそうだ。

そんな彼のバイオグラフィー・ムービーは、今年中には予告編がされ、次のシーズンに向けてリリースされるそうだ。
作品の中では、ピーター・ライン、JPウォーカー、ジェレミー・ジョーンズも友情出演し、マイクについて語る。

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(生々しい傷跡が残る脚。しかし、現在のライディングにはまったく問題なく、むしろトレーニングにより一層のパワーを得たという。また体調管理に心がけ、酒はほとんど飲まないだとか。だから、絶好調にスノーボードに挑める。ちなみに本日は、苗場でライディングしているようだ。見かけたら声を掛けてみよう!)

 

 

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