ニュージーランドのシーズンがスタート!

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ニュージーランドのシーズンがスタートした。日本人スノーボーダーたちにもお馴染みの最新ニュージーランド・ゲレンデ事情をお伝えしよう。
 

NZで最も早くオープンしたコロピー、スノーマシンが張り切って活動中。

2007年ニュージーランドのゲレンデで最初にオープンしたのは、コロネットピークだった。最新のスノーメイキング・マシーンにより今月11日にオープンした。
「このスノーメーカーはメインM1とBig Easy Trailsを雪で覆うためのものだ。誰もがいいランを楽しめることを、我々は確信している。オープンが楽しみだ。

コロネットエクスプレス・チェア?に最初に乗った人を歓迎して、リンダウアーバブリーのグラスを進呈する。」スキーエリアマネージャーのハミッシュ・マクロスティ氏はコメントした。
 
南島最大のゲレンデ、マウントフットは13日に明日オープンした。
「マジックカーペット、クワッドチェア?、ハイウェイ72とブロードウェイを滑走できる。25cmの積雪量でなかなか良いスタートだ。スノーメイキングで良いコンディションを保ち、月頭には雪も降った。」と、スキーエリア・マネージャーのデイブ・ウィルソン氏はコメント。
 
クイーンズタウンとワナカの間に位置する南島のリゾート、カドローナは、現在スタッフにより雪作りに追われているところ。セールス・マーケティングマネージャのブルース・マクゲカン氏によると、フェンスにたまっていた雪をコースのメインとなるところに移動したとのこと。またカドローナは、自然の雪を補うスノーメーキングシステムを開発したとのことだ。このシステムの導入によって、自然の雪の保存に役立つ。またこのシーズン、3ヶ月から14歳までの子供のためのキッズパークが269ヶ所から448ヶ所と拡大された。オープンは今月22日を予定。

スノーパークも、22日にオープンする。ビレッジの施設は、アパートメントやバックパッカーアコモデーション、レストラン、バーなどすべてが整った。
このスキーエリアは毎晩76人までのゲストが宿泊できることになる。

今までワナカからアクセスしていたスノーパークがより便利になった。
トレイルの増設を続けるトレブルコーン(は、サドルベイスンエリアで最も広く快適なコースを供給してくれるだろう。
新しいサービスであるガイドツアーは中級のスキーヤー・スノーボーダーに向けて毎日11時から行われる。上級者向けは1時半より。

23日にオープンするリマ?カブル・スキー場をリードするのは、新しいスキーエリアマネージャのロス・ローレンス氏。ローレンス氏はマウントハットで10年の勤務の後リマーカブルへやって来た。コロネットピークに移動したハミッシュ・マクロスティ氏の後任となる。

「チームが10年かけて築いた素晴らしい評判を足場として、物事を進めるつもりだ。
新しいパーク、新しいスノーメイク設備はリマ?カブルの誇りだ。」と、コメント。
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