テリエ・ハーコンセンが朝日新聞のインタビューに登場!

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当時、金メダル確実として言われながら、長野五輪をボイコットし、その後も五輪のスノーボード種目を否定し続けるテリエ・ハーコンセンが、なんと朝日新聞のデジタル版のインタビューに登場した!

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「国際オリンピック委員会(IOC)は、これまでスノーボードの大会を作って来た国際スノーボード連盟(ISF)でなく、国際スキー連盟(FIS)に選手選考や競技を任せることになったから、長野五輪に出場しなかった。」という言い分は、これまで通り。だが、今回、こうしたメディアに登場したことで、広くテリエの考えは伝わることになりそうだ。

また、もしISFに五輪スノーボードを任せた場合、五輪には出場したか?という質問に対して、「1回は出たかもしれないが、2回目はなかったと思う。」と興味深い回答も。

ショーン・ホワイトに関しては、「スノーボードでもスケートでも凄い才能を持っているが、その能力を自分だけに使いスノーボード界に還元していない。」とバッサリ。

その他、興味深いコメントがたくさん!
くわしくは、デジタル版を参照。(※無料会員登録で記事が読めるようになる。)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11623202.html

 

 

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