ギギ・ラフがVolcomに乗りsnowborader誌で表紙!

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Volcomスノーボードに移籍し、今、注目のライダーでもあるギギ・ラフが、Volcomに乗って最新snowborader誌で表紙を飾った!

ギギ・ラフVolcomの表紙は乱世の象徴!?

snowborader誌は、全米二大スノーボーダー誌と言われる専門誌だ。よりワールドワイドのイメージが強いトランス誌に比べて、その影響力はやや弱いかもしれないが、それでも北米全域に販売されている強力な雑誌。

その最新号(2月号)で、見事にギギ・ラフが表紙を飾ったのだ。

昨今、スノーボード市場は、グローバル・レベルな不景気もあり、弱肉強食な時代となっている。大手メーカーの他ブランド買収、またはDCに代表されるように、ブーツやウェアー・ブランドのボード進出など。
こうして、1ブランドが他のギアも行う意味は、そのブランド力により、拡大してより売り上げを確保しなければ生き残れないことを意味している。

しかし、その一方でそのブランドに培われていたテクノロジーという資産は他にも飛び火することにもなっている。

例えば、昨今の移籍ニュースでは、BurtonのUN.INC(アンインク)のノウハウがすべて移ってしまったというような事態にもなっているのだ。
なぜなら、UN.INCは、JPソルバーグ、ロメイン・デ・マルチ、ギギ・ラフ、DCPらがテストを重ねて作られたボード(注:昨年はDCPの代わりにダニー・デービスが開発)、それが今では、JPソルバーグ、ロメイン・デ・マルチ、DCPが新ブランドを立ち上げ、またギギ・ラフはVolcomに移籍しているからだ。

今回、ギギがVolcomに乗ってsnowborader誌の表紙を飾ったことは、まるでこのスノーボード・ブランド生き残り乱世を象徴するかのように見えてしまうのだ。


http://www.volcom.com/

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