オリンピックを語ったマーク・マクモリス

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カナダ出身のマーク・マクモリスがテレビ番組に出た時の興味深いインタビュー内容を紹介しよう。

長いインタビューなので、一部興味深いコメントを抜粋して紹介する。

ソチ五輪前に行われたXゲームで骨折した時には焦った。
医者からの回答、その待ち時間30分は長く感じられた。
GOサインが出て、ヨーロッパ経由でソチに向かった。

Xゲームで負傷した肋の骨折は痛かった。特にセミファイナルの痛みが酷かったが、なんとか鍼治療で乗り切った。

この銅メダルは、カナダ勢にとって最初のメダルとなり大きいものだった。

4年後の韓国のオリンピックにも出場する。

今回のソチ五輪スロープスタイルは、これまでにない最高峰のスロープスタイルの戦いだった。

メディアは常にネガティブな材料を探していて、コースの悪さなど伝えていたけど、コースはOKだった。
オリンピックは素晴らしかったし、とても楽しんだ。

視聴者の質問に対して、毎年、年間15本~20本使用のボードを使用している、と回答。

痛さの代償に銅メダルを得て嬉しい!

メダルを取れたのは、家族のサポートが大きかった。

ドロップインの時はガタガタ震えているほど緊張していた。

ドーピング検査でおしっこしていた時、ケータイのメールをチェック、その時、友人の励ましメッセージがたくさんあって泣きそうになった。

この銅メダルは僕の家のメダル・ルームの真ん中に飾り続けるだろう。2018年に表彰台の真ん中に乗り続けるまで。

 

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