この時期に!?Jimmyがシーズン開幕!

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この時期なのに、なんで!?Jimmyのシーズンがブラッコムで開幕した!

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先月18日からウィスラーに来て、スノーボードするJimmy。DMKでも応援しているお馴染みのライダーだ。
今後の予定は、ブラッコムがクローズする5月下旬まで滑るというJimmyだが、今、まさにシーズン開幕の気分だそうだ。なんでだろ?

というのも、Jimmyは高校時代はウィスラーに住みながら隣町のスコーミッシュの高校に通い卒業した。Jimmyにとってはカナダは第二の故郷で、スノーボーダーとしてのホームタウンである。今季もライダーとして、イベントに参加したり大会にも参加して忙しく活動したが、しっかりと滑れるのはこのブラッコムでの春になるという。確かに一度、ウィスラーの山で籠ったものなら、その気持ちわかるだろう。日本ではウィスラー、ブラッコムほど大きなスキー場がないので、滑っている気持ちになれない。山へ籠って、とことん滑れるわけでもなく、何かのイベントごとに滑っていたら、ライダーとしては滑っている気分になれないというものだ。だから、この春のブラッコム、多くのスノーボーダーたちが「最終章」という気分の時、Jimmyだけは開幕なのだ。

そんなJimmyは、今日も朝から元気に滑った。
まずは、DMKも絡んだハウツー撮影。これは、Jimmyがキャンプでコーチングしていて、初心者向けのフリースタイルのハウツーのコンテンツを少なさから感じて提案された企画。イージーなボックスでのボードスライドや360のハウツーなど。普通、この手のコテコテのハウツーは、トップライダーでは面倒がってやらなかったりするけど、いつもユーザーと接し、一般スノーボーダーの気持ちを理解するJimmyは、こういう仕事もしっかりとやってくれる。これぜ、プロの鏡!

だけど、ライダーとしてはこれだけでは終われない。しっかりとカッコ良い画も残したい!ということで、ハウツー撮影の後には、ブラッコムのパークのアイテムを使ってイメージ撮影だ。

Jimmyは、前からイメージを作っていたのだろう、的確にどこで何を撮って、さらにはカメラアングルも提案してくる。時に撮影者や編集者にもなるJimmyは、こうした撮影側のブレインも理解してくれるので、ひじょうにやりやすい。ハウツー同様にテキパキと撮影をこなし、カッコ良い画をガンガン残していった。

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(鉄柱レールでバークテールを決めて、最初のラージ・キッカーで浮遊感たっぷりのバックワン。そして、最後の山型レールでは頂点で飛び出し、ボードスライドを決めた。その頂点のボードの引き付けがカッコ良かった!)

 

 

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