【Pro Riders ステッカー貼り方】 関口 強生/Tsuyoshi Sekiguchi

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今回はスポンサー孝行息子とも言われるセッキーこと、関口 強生が登場!
ライダーとしてのセッキーの特徴は、なんと言ってもユーザーに発するコミュニティ感が高いところ。スノーボード・メディアを通してハウツーを発信したり、室内ゲレンデのキャンプでコーチングしたり、イベント展示会でスポンサード・ブランドの応援販売に行ったり、レポート書いたり、活動報告がマメだったりなど、一見するとドロ臭いライダー仕事をこなしてくれる。そのため、スポンサー孝行息子として、ノーマルなライダーではできない活躍をしてくれる。
 
また、これまでdmkのステッカー貼り方講座でもお馴染みのように、ステッカーの貼り方には誰よりもこだわりがある。そこで、今回はセッキー自らファッションも含めたステッカー貼り方解説をしてもらった。
 
 
すいません暑かったのでジャケット着るのは忘れあのですが、Tシャツは最近MJにはまっておりまして、彼のダンススタイルはスノーボードに通ずるものがあるようでリスペクトしてます。
パンツは最近膝のラインがわかるようにぴったりしたパンツがお気に入りれで、ジャケットは大きめのだぼっとしたのが好きです。
SANDBOXヘルメットの中に派手目のビーニーと地味目のビーニーを二枚重ねしてます。
 
ステッカーの貼り方はとりあえず自分はノーズとテール中心に貼っていきます。
真ん中はブーツ置く機会が多ので剥がれやすいので、真ん中にはなるべく貼りません。
貼る前にステッカーを集めて何回もバランスを考えます。一番気を使ってることは、元々の板のデザインに色とかかぶらないことと、ステッカー同士の色がかぶらないようにすること。そうして別々の色を並べると、鮮やかに見えるでしょう。
 
ノーズは長年お世話になっているMinamiのステッカーを目立たせたいので、自分は別にオレンジのカッティングシート買ってきてラインを付けてから貼ってみました。目立たせたい時の裏技ですね!
後は横長と正方形系のバランスとバインディングの角度などをバランスを考えて考えて貼りました。
 
テールはテールのカーブを活用して丸みのあるステッカーを。
これから貼るステッカーのことも考えて空けている部分もあります。
 
ところで、板はNitor SUB ZERO 155、バインディングは、Flux TITAN RKでございます。
 
Sponsors:
MINAMI, NITRO, FLUX, X5, ARBN, SANDBOX, SMITH,R=0WAX, KRYPTON, 株式会社INFOGATE, 鳥よし
 
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