【How To】平岡暁史のパーク・ライディング遊び術 Vol.08

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バックフリップ

9週間にも及ぶ平岡アッキーのハウツーも、いよいよ今週で最後! 

今週は、ラストを飾るに相応しく華やかな技、バックフリップだ。こんなトリック決められたらゲレンデのヒーローだね。
それにしてもアッキーは、忠(布施)といっしょに滑っていたので、テンション高まっていたのか飛び過ぎだ!またもやフラットまで行っている。
だけど、完全にこの技を制している安定感が漂うね。
                   
   

POINT !

体を小さくしたこの体勢から、アゴを上げバックフリップの仕上げへ。

ビビらずスピードをしっかりと付けて、アプローチ。

抜けが早くならないように、リップのギリギリまで蹴るのを待つこと。
 
抜けたら後方へ体を持って行くようにする(2コマ目)。
 
空中では体を小さくしていこう。小さくすることで、スピンを安定させることができる。
 
グラブしてからアゴを上げ、バックフリップの仕上げの作業。
同時に着地を見ていき、ランディングに備えること。

もちろんいきなりバックフリップをやるのは、ご法度。ケガのリスクが高いので、日頃からトランポリン、またはプールなどを利用して、バックフリップの感覚をつかんでおこう。

毎週木曜日に更新していた平岡暁史のパーク・ライディング遊び術は、本日で最後です。

総集編として、来月に再編集し追加内容を入れたものをアップします。

また、Peak#04のワンポイント・ハウツーでは、イメージに関することをやっていますので、
そちらも合わせて参考にしていただければ、より効果を高められると思います。

Sponsors: 
Ride snowboard, A SEVEN, Oakley, DAKINE, R≒0 Wax, Wingcraft,
oran’ge, Sandwich,雪番長

平岡暁史もワンポイント・ハウツーで登場!
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