【COCレポート】Forumレール・セッション!ニック・サーブ他

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Cセッションのファイナル・デイ。残念ながら、朝から小雨が降っていた。しかし、そんな悪天候の中、Forumチームのセッション敢行!ニック・サーブ、キャメロン・ピアース、オースティン・スウィーティン、マリオ・カエペリらが、小雨を吹き飛ばすライディングを見せた。

Forumウィークを満喫したニック・サーブ。
photo by COC

特に張り切っていたのが、ニック・サーブとオースティン・スウィーティンだ。

ニックは、ご存じX-GamesのReal Streetで優勝し、ジブ貴公子として世界に名を轟かしている注目ライダー。両手をおもいっきり広げて、バランスを取る特徴を持つ。
ストレートのレールと、ダウン・フラットのレールを使って、バックサイド・テールからの270アウト、バックリップ・テールからの270アウトなど決めた。

オースティン・スウィーティンは、先のシーズン、炎に燃えたジャンプ台をエアーした写真が、米Snowboarder誌の表紙も飾ったライダー。身体は小さいが、ハイジャンプでレールに乗る元気っぷりが特徴的だった。決めたトリックは、スイッチのフロントテールからの270アウト、フロントサイド180インからキャブ360アウトなど。


この日は、多くの日本人ライダーたちにとっても最終日になったが、彼らも小雨の中、積極的にCOCパークを楽しんでいた。インダレスのメンバーは、ジャンプ組とジブ組に分かれて、セッション。
浜崎あゆみは、ストリートのレールでスイッチフロントボードなど、相変わらず男勝りのスタイルを見せた。

また、スクローバーの新星15歳のコウ(瀧川)は、Aセッションから3週間滞在し、遂にこの日で滑り収め。天気が悪い中、一日も休まずに滑り続けるのは、立派だ。
この期間で、技術向上は難しかったと言うが、世界のライダーから多くの刺激を受けたようで、「もっと英語も勉強したい。」と、今後、グローバルに活動していくことを誓った。

明日からは、COCの最終セッションDがスタート!今度は誰が登場するのか、楽しみだ。

左)両手をフルに活用するニックの躍動感が溢れるスタイル。
中)元気にジャンプしてフロントサイド180インし、ここからキャブ360を決めたオースティン。
右)スムーズなスイッチ・フロントボードを決めるハマちゃん。
左)エンデバー・スノーボードのケビン・グリフィンのノーズプレスからのバックサイド180アウト。
右)最後まで滑り切って皆勤賞のコウ(15歳)。今後の爆発に期待!

 


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