【COCレポート】Cセッション突入!ジブ貴公子もやって来た!!

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いよいよCセッションに突入し後半戦に入ったCamp Of Champions。昨日、Cセッション開幕日には、昨シーズン多くのジブ・ビッグタイトルを手にしたジブ貴公子ニック・サーブも登場した!

ジブ貴公子もCOCに帰って来た!

ニック・サーブは、昨年、Forumのチーム・ビデオで華やかしいパートを獲得し、業界での評価はうなぎ登り。しかもX-Gamesの初のストリート大会で優勝し初代王者にも輝いた。今、ジブの世界では最もホットなライダーだ。

ニック・サーブ、実を言うとCamp Of Championsのキャンパー上がりでもある。スノーボードが大好きなキッズは、夏になるとCOCにやって来て、実力を磨いて来た。だから、古くからCOCに携わる関係者、スタッフは、「あのキッズがあんなに成長した!」という思いが強いのである。Forumのヤング・ブラッドに加入してからもCOCで練習や撮影していたニック、今では、セッションの看板スターだ。

そのニック、昨日は初滑りということもあり、数本ジブ・ラインを流した後にお昼過ぎに早めの上がりとなった。これから徐々にエンジンをかけてくれるだそう。

他の動きも紹介しよう!

まず、トースタイン・ホグモは、先週から継続して参加。昨日は、時より晴れ間が出たとは言え、全体的にはどんより曇り空だったので、ジャンプは控えてジブ・ラインを流した。1つ1つアイテムの手前で止まって、丁寧にトリックに挑んでいるように見えた。

巨大キッカーに挑んでいたのは、日本人ライダーたち。中でも石川敦士は、若手に負けない元気さを見せた。スイッチ・バックサイド720を鮮やかに決めてくれた。
シゲとタクミのハイウッド・コンビも果敢に挑んでいた。しかし、シゲの方は、持ち前の実力を発揮ができなくてようで首をかしげていた。シゲにとっては、今週ラストなので頑張りどころだ。

また小川リョウキが元気だ。リョウキは、巨大キッカーでフロントサイド1080をメイクった。虎視眈々とダブルコーク狙いに準備ができている。
そのリョウキ、ジブでもハイ・パフォーマンス!このCOCではよくEマンが見せていた、フロント・テールスライドからのノーズ擦り→バックサイド180をきれいにメイク。そのスタイリッシュな姿には、グローバル基準ライダーの雰囲気が漂う。この夏、リョウキはさらなる飛躍の予感。ニック・サーブのように、ぜひこのCOCをきっかけにグローバルに羽ばたいてほしい。英語も話せるだけに、そのチャンスは大。

左)ベテラン健在!昨日もアツシは、巨大キッカーで飛びまくっていた。
右)テールスライドを決めたリョウキ。ここからノーズで擦ってバックサイド180アウト。

 
左)2週連続で登場したトースタイン・ホグモ。もはやCOCにはなくてはない顔。
中)20年以上も前にCOCを始めたボス、ケン・アッケンバック。ちなみにケンは30年以上も前に世界で初のスノボ・ショップもスタートしている。
右)ウィスラーの高校に通うダンくん(阿刀 暖)も参加!ジブ・キッカーからレールを擦るテクニックを見せてくれた。

 


http://campofchampions.com/

 

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