【特集】Heart Films 2011 若獅子プロフィール

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2011年。Heart Filmsにとっては、新たな道を歩む革新の年である。

ハートにとっては魂であった布施忠が、卒業。さらには、平岡 暁史、小西 隆文というハートの核であった二人は、忠と共に新しい撮影活動のLIFESTYLE PROJECTにシフトを置き、ハートにはゲスト的な限定出演という形を取ることになった。
そして、ハートは残された若獅子たちがメイン格となり、活動することになったのである。

当初、ハートはこの体制で本当に大丈夫か?と思われた。将棋で言うなら、王将、飛車、角を失ったような陣容ではないか。

しかし、フィルマー兼プロデューサーにもなった田島継二は、あきらめなかった。

『脱』 忠。 自分はその覚悟はできているし、その気持ちがあるから走っています。
5年間全力でやってきたHEART FILMSの動きは間違いないと思うし、それを目指して頑張ってきているライダーの舞台もなくしたくなかった。
今まで忠に引っ張って行ってもらった分、これからは本気で上を目指しているライダーと一緒に切磋琢磨しシーンを盛り上げて行ければと思います。

そして、若獅子たちは、そんなケイジの気持ちに応えるかのように全力でバックカントリーに挑んでいった。
ハートの魅力。大自然のスノーボーディング。今現在、アーバン・ジビングなどストリートでのレール撮影などがもてはやされたり、日本では相変わらずパーク撮影がメイン素材に使われる中で、ハートはあくまでも海外と同じ舞台にこだわった。

そして、これまで王将、飛車、角に隠れていた若獅子は、この時!とばかりに、躍動したのである。
これまでハートがリリースしたティーザーを見ると、明らかに彼らが成長したのがわかる。

もちろんまだまだ発展途上の若獅子であるが、その彼らの成長する姿も含めてハートの魅力に新しいティストが加わったと言えよう。

そこで、今回の特集では、そんな若獅子たちの魅力を伝えるプロフィールを紹介していこう。【続きを読む】  

 

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