【帰ってきたDr.ビーバー】あなたの滑り直します!

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全国のスノーボーダー、上達できないお悩み患者さんを診断するというコーナーです。

今回はピクニックテーブルで50-50を行う患者さんがいらっしゃいました。

特効薬を飲めばすぐに直りますよ。お大事に!

王子サーブ病

病名の語源:
世界卓球女子で活躍する福岡春菜が王子サーブをこれから決めるポーズのようなので。

診断書
ボックスで50-50を決めている患者さん。一応ボードはフラットにしてあるし、真っ直ぐ向いている。
だけど、本来なら50-50は上半身がクワイエット(静か)にしていないといけないのに、ずいぶん暴れて王子サーブ状態になってしまった。

 

シモン・チェンバレン先生の特効薬

1 まずは緩い斜面で、あたかもそこにボックスがあるかのようにイメージして、50-50をやってみてください。これで、姿勢の強化ができたら、再びアイテムにトライしましょう。

2 しっかりと下半身のヒザや足首を曲げて、下半身を働かせて、上半身は休ませるような気分で行きましょう。

3 オーリーを強化することで、レール、ボックス・アイテムで最も難しいイン(乗ること)が、うまくなります。

上半身が忙しいんは、下半身の動きでどこか誤りのある証拠。上半身を殺したライディンができるように、日頃から下半身の動きに意識してライディングしましょう。

このコーナーは毎週金曜日に更新します!

 

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