【レポート】Rock & Valley 2009 TATEYAMA

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文:H・SEKIGUTI   

今年も立山の時期がやってきました~!

3月下旬、とある大会終了後の打ち上げで東京・町田にあるスノーボード・ショップ「NEO」の店長さんと志賀高原にある居酒屋ちゃっぴぃ(冬季シーズンのみ)の店長さんとバックカントリーの話が盛り上がりまして。あるぺんルートが  開通したら行こうよ!って。酒の席での話なんで実際どうかなと思いつつもこのふたりの店長さんは根っからのスノーボード好きなもんで、行くならガイドしますよってことで5月に実現しちゃいました。   
せっかくなんでNEOに集うスノーボードに情熱を持っている仲間達にも参加を呼びかけ行ってきました。   
ゆっくりたっぷり遊べるようにと、今年は泊まりで楽しんで来ました。   

今回は「あるぺんルート長野・大町の扇沢駅」からの画像があります。せっかくですのでまずは室堂までの行程を画像付きでご紹介します。

長野側からはこんな感じで室堂まで来ます。片道約1時間45分くらいです。

富山側からの違いは、黒部ダムやロープウェイ、大観峰からの雄大な景色が楽しめるって利点がありますね。
乗換えが頻回で途中急な階段が多いので、帰りは特に荷物がより重く感じてしまう(!?)のが難点でしょうか。

さて、スペースが無いので長野側からのアクセスルートのご紹介はこのくらいで・・・。

NEOクルーとの2日間を簡潔に報告します。

結果2日間の行程は天気に恵まれ快晴!!初日は全員でハイクして、同じ景色を堪能し、ランチを作ってみんなで食べたり、ウインドリップを発見してそこへアプローチして飛んで遊んだり。最後は山荘まで一気に滑って帰るなど盛りだくさんな内容で締めくくり。

泊まりで行ける魅力は夕陽を眺める時間があったり、ゆっくり温泉で疲れを取ったり。夜の語らいもビール片手にと、まったりできるのが二重丸ですね。

2日目はハイクしてフリーランする組とポイントで飛ぶ組に分かれて行動。ハイク組は2時間かけて目的地へ。
その後は一気に思い思いのルートをまさに自由滑走!!最高に気持ちよさそうでした!!

最後に今回のタイトルにあるように岩や谷を相手にと立山で遊びまくるNEOクルー。   
そんな彼らのインパクトある写真が残せたのでいくつかご紹介致します。   

今回一番ガツガツとトライしてたのはNEOクルーのAKくん。何事も楽しむ!っていう姿勢が素晴らしい。   

このサイズの岩で・・・ノーズでタップしての反動でフリップとは!

こんな感じの谷へ・・・飛ぶってよりダイブですかね!?

 写真左上:ちゃっぴぃ店長、 写真右上:NEOクルー クロコダイルBくん
 写真左下:NEOクルー Tくん    写真右下:女の子もTRY! NEOクルーEちゃん
みんな滞在できる時間ギリギリまで楽しんでいました。

※自己責任ですのでポイントの詳細は記載致しません。
フリーラン楽しむも良し、仲間とキッカー作って遊ぶのもよし。自分に合ったレベルで怪我ないよう立山を楽しんでください。また、前回もお願いしましたが立山の環境を守るため、キッカー作りには雪を固めるため塩系類を撒かないで下さい。天然雪でご覧のようなキッカーが作れるわけですから。

※GW以降は雨が続きました。雪質も変化しているでしょうしルートによっては川が露出してきており渡渉技術が無いと滑走困難なルートも出てきていますのでご注意ください。

Specilal Thanks !

http://ameblo.jp/neo-friend/

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