【コーチ・コラム】イチローに学ぶスノーボード練習法

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文:高石 周

イチロー名言
「バッティングは常に動いている。これをやっておけば大丈夫という物が動いていくということ。これをやっておけば良いという物はない。だから答えが無いし終わりがない。」

なんと「これをやっておけば良いという物がない」とは、一般の人を不安に落とし入れる言葉にも聞こえます。
しかし現にイチローのフォームは常に変化しています。

スノーボードでも「昔はできたのに、今ではできない・・・」なんていうことはよくありますね。

これをこのように考える事もできます。

● 人間の感覚は常に変化している
● 人間の体はいつも同じ運動ができるほど正確な物ではない
● 外の環境に2度と同じものは出現しない

つまり脳が記憶する「感覚」と、実際の体の「運動」には常に「ズレ」が生じているということで、さらに自分の内部感覚だけでなく、外の世界も同じ状況は2度と起こらないということ。
そう考えれば「同じ事を同じ感覚でやり続けても同じ結果は出ない」というのも納得できます。

分子生物学者の福岡伸一さんによると「人間の体内では常にミクロレベルで何かが入っては出て、1年後には細胞が分子レベルで全て入れ替わっている」と言うのです。
ということは1年後にはまったく別の自分になっていると言えるわけです。

そうであれば、何かを忘れたり「ズレ」が生じる事も起こり得るなと思いませんか?

ではどうしたら結果的に良いパフォーマンスを常に得る事ができるのでしょう?

(続きは以下から)
http://sportscoaching.blog72.fc2.com/blog-entry-212.html

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