プロフェッショナル・イズム/ルーブ・ゴールドバーグ

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プロフェッショナル・イズム
カナダのプロ事情から本当のプロのあり方を考察する

こんな不思議なスポーツ業界もない。まだスノーボードを始めたばかりの若者が、プロになるという夢を抱き突き進む。あるスノーボーダーの親は自分の子供に将来、有名な選手になってほしいと願い、海外に送り込んだりする。
今、スポーツと言われるもので、これほどプロという妄想を抱かせるスポーツもないのではないだろうか。今、これを読んでいるあなたももしかしてそんな一人か。

このインタビューは、05-06年度のSnowBoarder誌7号に掲載されました。
校正前の元の原稿に、さらに最新のルーブ情報を「最新インタビュー後記」として加筆しました。

ところであなたはプロというのは、どう考えているのか?
「スノーボード協会に登録し、良い成績を出しプロ登録されること」
「スポンサーを得て、ボード用品が無料でもらえる人のこと」
「スノーボードという専門的な知識、技量を持って報酬を得ることができること」
「スノーボードという職業に夢を抱き、日々雪山で努力していること」

このような答えに「ごもっとも」と思う反面、何か違うのではないか?とも感じる。人それぞれ違う考えはあるので、その人が「プロなんです!」と言われれば、そうなのかな?と思えるし・・・。

そこで、今回はそんな疑問に答えるべく、ある一人のカナディアン・プロスノーボーダーにインタビューをすることにした。彼の辿った道を考察しながら、プロフェッショナル・イズムについて考えてみたい。彼は本誌でも何度か登場しているルーブ・ゴールドバーグ。まだ世界的にはビッグ・ネームでないけれど、世界で発売されているビデオや雑誌に登場しているプロだ。その超一流になり切れない、彼を考察することで、プロのあり方を考えるのだ。また、日本と違った海外のプロになるシステムを知ることで、プロという職業の真実を探求してみようではないか。

日本ではアマチュア大会で上位に入るとプロになれるシステムがあるのだけど、カナダだと何をするとプロと認められるの?

北米の場合には、スポンサー会社からお金をもらった時だね。無料で用具をもらっている時にはアマチュア・ライダーと呼ばれる。よく、こっち(北米)の雑誌でも、プロ歴を聞かれるけど、きっとほとんどのライダーがそういう観念でプロ歴を答えていると思うよ。
スノーボードに限らずどんなスポーツでも、お金をもらってプロというのが北米のプロ・スポーツのスタイルだね。

スポンサーからお金をもらうためには、どういう活動をすればいいの?

まずはそのメーカー会社から認められて契約しないといけない。その方法は、あるメーカーや有名ライダーから認められるぐらいうまいライダーになることが第一条件。そのためには、そういうライダーやメーカー関係者が集まるイベントやパークなどに行き、認められる必要がある。大会で活躍することだって1つの方法だと思う。それで契約ってことになって、第二条件である、プロとしてお金をもらうきっかけを作る。

北米には、メディア掲載することで報酬するシステムがメインだと思うけど、そのへんの事情も教えて。

大物ライダーは、すでに一年間の報酬が決まっているんだ。そのライダーが何をしようが、もうドカーンって大きなお金がもらえる。オレのような小物は、年間の契約金があった上で、その上でフォト・インセンスティブやビデオ・インセンスティブがある。年間の契約金に関しては、それぞれだけと例えば10000ドルから30000ドル(注:100万円から300万円ほど)とか。さらにインセンスティブ契約のボーナスだ。
インセンスティブ契約というのは、雑誌、ビデオに出ることでスポンサー・メーカーを露出することによってもらえる報酬だね。雑誌の場合には、表紙なら大きな金額になる。あとはページ数で計算してもらえるんだ。
そのフォト・インセンスティブでもボード・メーカーなんかは、出るだけでくれるけど、ウェアーのメーカーの場合には、メーカー名がわかるようにロゴを出さないともらえない、って場合も多いね。それぞれの会社で違うルールになっているんだ。ボード・メーカーの場合には、そのライダーの名前イコール、そのメーカーってというイメージがあるだろ。だけど、ウェアーの場合には、ライダーの名前だけで、どこのメーカーのものを着ているかわからないってケースが多いから。

フォト・インセンスティブというのは、日本ではトップ・ライダーの特権で、この契約をしているライダーは少ない。だから、北米で大物ほどフォト・インセンスティブがない、というのは意外だよ。ところで、だいたいでいいのだけど、フォト&ビデオ・インセンスティブの金額内容はどうなっているの?

メーカーによっても違うけど、例えばビデオの場合には、25000以上のコピー数を出しているものなら、1秒間で25ドルとか。2分のパートを獲得すれば、3000ドルもらえることになる。12500本以上の売り上げのものなら、1秒間で10ドルとかね。よく、ビデオの最後にちょっとしたおまけ的な感じで自分のすべりの映像が出ることがあるよね。その時は、2ショットで10秒間とかだから、100ドルもらえたりするんだ。
フォト・インセンスティブの場合には、雑誌角にあるちょっとした部分だけなら25ドルとか1ページで200ドルなど。さっきも伝えたように表紙ならもっと出るし、またカナダだけの雑誌よりも北米全体で発売している雑誌は、もっともらえることになる。
オレが聞いた話では、あるライダーは10ページぐらいのインタビューで家を建ててしまった、というのもあったなあ。もらった報酬を頭金にして家のローンを組んで建てちゃった、ということ。あながち嘘でもないと思うよ。
ライダーそれぞれで条件は違うし、ボード・メーカーから、さらにはウエア・メーカーの条件も違うだろ。あと、ボードとウエアのメーカー両方からもらえることができるんだから。

信じられない話だな。だけど、それだけ北米のプロがシビアになるって事例でもあるね。

考えてもみなよ。ボード、ウェアー、ゴーグルだろ。これで3倍の報酬がもらえるんだ。だから、プロ・スノーボーダーは、ボードに目立つようにデカいステッカーを貼ってあるんだ。それを見たメーカーが喜ぶ。そして、そのステッカーを見た読者にそのメーカーの購買意欲を与えるだろ。それで、最終的にオレたちに金が回ってくるという仕組みだ。
メーカーにしたって、ライダーにそういうお金を払うことは悪い話でない。むしろ、雑誌の広告費用に何百万円をかけているなら、ライダーさえ雑誌に出てくれればそのメーカーのアピールができるのだから。そう雑誌に出れば、喜んで報酬を出してくれるのさ。
大会というのは、大きなものでないと意味がない。そこで勝ったからってメディアが注目してくれなければ、メーカーのアピールにならない。だから、オレのスポンサーは大会なんて関係ない、というスタイル。どれだけメディアに登場したか、ってことを気にするってこと。

だけど、一方で大会を考慮するメーカーもあるのでは?

確かにそうだけど、勝たないと意味がないと思うんだ。例えば、オレ、以前、ワールドカップのボーダークロスで5位に入っただろ。その成績見せたって、どうってことないんだ。ウエストビーチ冠のビッグ・エアー大会で2位に入った時も同じように冷たい反応だった。大会は優勝しないと意味がない。オレのように2位とか5位とか好成績でも、優勝できないようでは、ほとんど報酬につながらない。だから、大会を回っていても意味がない。そんな時間があったら、もっと雑誌やビデオに載れるように努力した方が、プロとしは賢明ってワケさ。
だけど、オレがバックカントリーをやるようになったのは、そればかりでなく、そのスタイルが自分に合っていると思ったから。自然の中で美しい絵を残し、世界の人々がそれに感動する。それで、報酬をもらえて、素晴らしい仕事だろ。

ルーブはプロとして撮影を続けるわけだけど、それは楽しいことだろ。それと同時に大きなプレッシャーになっているのでは?

エアーを決める前には、プレッシャーになる。だけど、うまく決まった後は大きな喜びが得られる。決まらないと、プレッシャーは蓄積され最悪な状態になることもある。特に昨年はキッズノウ・プロダクションの撮影で、今までとは違った撮影クルーに入って緊張した。新しい撮影スタッフの前でいつもの自分の調子を出せなくて、そして腰とヒザの調子が悪いこともあり、なかなか決めることができなかった。何度やっても決まらない。だけど、バックカントリーの撮影では、ランディングするパウダーにラインが多くなれば、それだけクオリティが悪くなる。だから、何度もできるものでもない。それなのに失敗する。ほとんど映像を残さない状態で、帰ることになってしまい、かなり落ち込んだよ。

落ち込んだ時は、どうするの?

どうすることもできなかったよ(苦笑)。ただ、時間を経つのを待ったという感じだな。だけど、いつも撮影しているブレインウォッシュ・シネマの撮影クルーに入ったとたんに調子良くなった。あの映像はほとんど時間を使っていない。かなり効率よく良い仕事をしたんだ。きっといつもと同じフイルム・クルーで安心したんだろうね。

ところでルーブはバックカントリーの世界で活躍しているけど、バックカントリーと作られたゲレンデの違いは?

まず、多くの人はスノーモービルを使えるようなるのに一年以上は掛かるね。モービルを始めたスノーボーダーは、まずその扱いに戸惑い、時間が掛かる。
スノーボードのテクニックにおいてはランディングの違いが大きい。パークのランディングはいつも同じような状況。だけど、バックカントリーのランディングはフラットに近いこともあるし、狭いこともあるだろ。そのランディング・ポイントに着地しなければ大きなケガをするような状況もあるし、実際ケガをする率も高いんだ。
アプローチだって、バックカントリーの方が制約あるケースが多い。パークの広いアプローチと違って、狭いアプローチ台でもしっかりと技を決めないといけない。与えられた状況で最高のパフォーマンスをしないといけないんだ。
あと何しろ、ジャンプ台を作るのが一苦労。それは過酷なワークだよ。フイルマーやカメラマンでもジャンプ台作りに手伝うのと手伝わないのがいてね。若いカメラマンが腕組みして、偉そうにしていると、「コンチキショー手伝え!」って気持ちになるね。
それと、とにかく朝が早い。だいたい6時くらいに起きてストレッチング。それから7時ぐらいには家を出るわけだから、本当に長い一日になる。

パークとかの撮影に興味はないの?

パークの場合には、どうしても絵がありきたりになりがち。そこではよっぽどインパクトを残す大きなジャンプであったり、トリックでないと良い絵を残したとは言われない。自分もパークでよく楽しむし、好き。だけど、若いライダーがどんどんパークで活躍する映像を残す中、オレにはそこで勝負するほどのものを持ってない。しかし、バックカントリーでのライディング・テクニックは、エアの抜けや着地も含めて、繊細なテクニックが発揮できるところ。自分のように長年スノーボードを行って来たライダーにとっては、最も活躍できるところなんだ。若い有名なライダーも経験を積むことで、どんどんバックカントリーがうまくなるけど、まだこっちの世界では負けないよ、ってものがある。
そして何よりもバックカントリーでの写真や映像は、大自然とマッチしたアートだと思うんだ。自分はその世界に強く魅力を感じている。

ルーブはアマチュアだった時にピザ屋で働いていたよね。結構、重労働スノーボーダーって印象で有名だったね(笑)。

ああ、あの時は本当に大変だった。撮影も早々と切り上げて、6時半から10時過ぎまで仕事。週に2回の遅番では、夜中の2時や3時まで働いて、翌朝も晴れていたら撮影だったからね。そんなオレのピザ屋での仕事が印象だったのか、ビデオの中にピザ屋で働く姿を使われることもあったなあ。
映像を残すプレッシャーはプロの方が高まったけど、アマチュアの時代の方がずっと大変だったと思うよ。今は、撮影が終わったらシャワー浴びてビールも飲むことができる。本当に感謝すべき立場になったんだ。
だけど、誰もがこんな過酷な仕事をしているわけではない。スノーボーダーとしてやっていくために、短期間でお金ほしくて、ピザのデリバリーを選んだんだ。あの仕事はチップももらえたから、スノーボーダーとしての活動を行うのに良い支えとなった。

今、プロになって時間も生まれて、何かプロとしての気配りや体力強化のようなことは?

ここ1、2年で始めたことだけど、体力強化を行っている。これはジムで行うものでなく、エアロビクスに近いこと。俊敏性を鍛えるようなものがプログラムの中に入っていて、そのお陰でずいぶんと今年はよく体が動いてくれて調子いいんだ。オレは高い金を出してトレーナーとかにお願いできないけど、カナダのトッププロの中には、有名トレーナーにお願いして、体を鍛えて人も多い。そして、そのほとんどが往来あったウエイトを持ち上がる筋力トレーニングとかでなく、スノーボーダーとしての運動能力を高めた工夫したトレーニングをしている。
あと、オレはやらないけど、ヨガをやっている人も多いね。
その他はストレッチング。山に行く前には欠かさず行っている。
食事とかでは特別工夫していない方だけど、やはり栄養バランスを考えた食生活をしたいと思っている。

ルーブがプロと実感できたのは、どんなきっかけは?

最初に小切手をもらえた時かな。2001年にビラボーンから2つの小切手をもらった。あの時、プロとしての実感が沸いたよ。あと、その年にナイトロから金銭契約できるようになってね。それから、プロとしての一歩を踏んだんだ。

現在ルーブのビラボーンとナイトロでの地位は?

ビラボーンの契約は大きく分けると3つある。インターネショナルの契約。アメリカを含めた北米での契約。そしてカナダ国内だけの契約。今、自分は北米での契約に昇格したんだ。
ナイトロに関しては、お金はもらっているけど、まだアマチュアという扱い。もういい年だけど、これから上に行くというカテゴリーだね。最近では待遇も良くなり、ナイトロからマーク・フランク・モントーヤといっしょに撮影に行かせてもらったり、期待を感じるから嬉しいね。マークとの撮影はションベンがチビりそうになるくらいプレッシャーだけど。

えっ、ルーブでもチビりそうになるの?

もちろんだよ。大物ライダーの前ではビビってしまうんだ。彼は本当にうまいし、学ぶことも多いんだ。

だけど、ルーブが期待されているのは、スタイリッシュに決めることでないの?だってナイトロの大御所ライダーたちって、ゴリゴリに攻めるようなスタイルで、ルーブと違うスタイルだからね。

そう言ってもらえるとありがたいよ。だけど、そうかも知れないな。彼らは彼らのスタイルを知っていて、その魅力を発揮しようと努力している。マーク・フランク・モントーヤは、フラットに近いランディングでも凄く安定している強さを持っている。技の完成度も完璧だし。シン・カンポスに関しては、シュート(急斜面)でも攻めるライン取りでくるところに魅力がある。オレは、バックカントリーの中で、自然の理に合わせたような体の使い方で軽やかに使うタイプ。筋力や体力に任せてゴリゴリに押すようなタイプでない。そういった彼らにはないものを持っているから、可愛がられて、いろいろチャンスを与えられるのかもしれない。

ところでルーブももう20後半だね。あと何年プロとして活動できるのだろう?

うーん、わからないなあ。今年、突然終わるかもしれないし。
今、自分の目の前には2つの選択の道があるんだ。今年参加したキッズノウ・プロダクションが来年出さないことが決まっている。だけど、2つのフィルム会社からの撮影話が来ているんだ。1つは、ウィスラーのローカル・キッズが始めたフイルム・プロダクション。このビデオがカッコよくてね。自分もこのクルーなら優遇待遇だし、活躍する自信もある。もう1つは、アメリカの大きなプロダクション。こちらの方は、ナイトロがマーク・フランクとセットでオレを売ろうとしてくれているんだ。だけど、それだけせっかくメーカーが押してくれているのに、きちんと映像を残せないと思うと怖いんだ。

その小さなプロダクションで撮影することで、ルーブはプロとして評価されるの?

ほとんどされない。いや、無名カンパニーだから、まったく評価されないだろう。だけど、大きなプロダクションで撮影して映像を残せば大きな評価を得ることができる。結局、自分のプロ人生を賭けて、大きな方に行くしかない。そうでないと、プロを辞めるってことになるからね。

えっ、引退!?

そうだよ。だって、最近、カナダでもビッグ・ネームのライダーがどんどんスポンサーがなくなっているんだ。オレだって活躍ができなくなったら、いつ首になってもおかしくない。毎年、進化している姿を見せ続ける必要があるんだ。本当にプロというのは厳しい世界さ。だけど、スノーボードで飯食っていくって、最高の仕事。これからも多くのスノーボーダーに感銘を受ける、写真や映像を残せるよう頑張るよ。

● インタビュー後記
日本では、スノーボード協会が認定する大会で上位に入ることにより、プロ登録できるシステムがある。そういった中で、日本では多くのプロが協会でのプロ認定されたことにより、「プロ宣言」することが多い。
しかし、このインタビューを通してわかるように北米では、そういった競技プロがない。だから、メーカーとの契約によって報酬をもらえることによって、「プロ宣言」している。その結果、北米では常に厳しい風にさらされて、シーズンを通して残した写真や映像がものを言う。毎年、良い写真や良い映像を残すことは、大変なこと。しかし、彼らには良い結果を残さない、イコール即引退、という厳しい現実が待っている。そんな過酷な世界が北米のプロを厳しく育て、そして世界的に有名なライダーを輩出しているのだ。今回ルーブをインタビューしたことで、改めて北米プロの厳しい現実を知り、その世界で戦い抜くための大変さなどがわかった。
日本と北米ではスノーボード文化は違うし、求められているスノーボード・コンテンツというものも違う。しかし、スノーボードというスポーツを生んだ北米の厳しいプロ事情を知り、それを参考にすることも大切なのでは? ルーブ・ゴールドバーグのインタビューを通して、そんなことを考えた。

最新インタビュー後記

このインタビューを行ったのは、シーズン頭の方だ。今、シーズン終わり頃になって、ルーブはどんな活動をしているのか?
実を言うと、ルーブには幸運の女神が微笑んだ。
カナダでは最大手のフィルム・プロダクション、日本の布施忠でも登場で有名なWhiteout Filmsの撮影を行い、この秋リリースされる。
さらに、ケビン・サンサローン制作で有名なSandboxにも登場する。このビデオの位置づけは、まだ世界的にはメジャーでないのだが、これから有名になりそうな若手が出るというところ。ケビンのビデオに参加したライダーは、かつてはシモン・チェンバリン、今ではマーク・ソラーズなど、注目のライダーも多い。
ルーブ・ゴールドバーグは、このビデオ2本のパートを獲得して登場する予定なのだ。

今、北米ではかつて有名だったプロ・ライダーが、どんどん契約をカットされている実情だ。具体名はまだ出せないが、あるブランドの看板ライダーでさえ、切られる話も伝わって来る。そんな中にあって、年齢的にはベテランに入るルーブが、まるで若手がステップアップして行くように年々メジャーになっていく姿は頼もしい。
昨年のルーブと今年のルーブを比べると、実力アップしているし来年も活躍が楽しみだ。

 

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