ゴミを捨てないことたのむね!/小松 吾郎

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小松吾郎カナダをベースにしているゴロー
そのすべりは、常にアグレッシブデビッグ。
自然をこよなく愛し、
独特のスタイルをかもしだす、
ゴローの魅力に徹底的に迫る

フサキ(以下F):吾郎のボードのボードってクセある?
吾郎(以下G):いや、クセはない。

F:なんか上級者向きなのかな?
G:上級者でなくても、体重ある人とかなら。脚力がないと扱いにくいかな。やりたいことによるけど、俺の板は山全部滑る板だからなんでも調子いいけど、細かく曲がりたい人とかは向かないかなぁ。

F:大きく飛んで、スピードに強くてみたいな感じ?
G:そうそう。

F:簡単な生い立ちを聞いていい?
G:12歳の時、カナダに引っ越してきて14歳でスノーボードはじめて、17歳でプロになった。

F:そもそも、カナダに来たのは?お父さんが「いくべー!」みたいな感じ?
G:けっこうそんな感じ。

F:不安とかなかった?
G:特になかったね。

F:根性が座ってるねぇ。ワルガキだったんじゃないの?
G:どうかなぁ(笑)ワルくはないよ。

F:普通、カナダに来たら不安になるでしょ?
G:田舎の子供だったから、俺。田舎から札幌に引っ越して、それでも充分違うけどあんまかわんないかなぁーって。英語とかわかんないけど、そーゆーことあんま考えなかった。チャリがおもしろいとか、山がすごいとか聞いててそれでけっこうワクワクしてて、スキーが好きだったからずっと。

F:なんでお父さんはカナダに行こうと思ったのかな?
G:カナダに住みたいなぁと思っただけみたいだけど、オヤジが。

F:いい国だもんね
G:うん

F:今までで印象に残ってるライディングシーンを教えて
G:最近ヘッドの撮影でベラクーダってところにいたんだけど、そこへリを使ったんだ。今まで滑ったことのない急斜面を滑って

F:何度ぐらい?
G:50あるかないかぐらい。それが200メートルぐらい続いて

F:そういうところプレッシャーかかんない?
G:いや、プレッシャーというよりスピードが半端じゃなくでるから、速すぎて曲がりきれない。足が負けちゃって。

F:普通は少し押さえていくじゃない?
G:「もうこんな斜面は滑れないぞ!」って思って「うわぁー!」って(笑)。やっぱエッジ一本でビゥーンっていきたいから。かなりやられた。おもしろかった。その日、他の所でも滑ってそこでも今までで最高のターンを決めて。

F:どんなターン?
G:最高のスピードで、今までほとんど滑ったことのない斜面でさっきはなした斜面よりは緩いんだけど、尾根を走っていって自分がドロップインするところを確認して、そこでドロップインして、おもいっきり最高!ってところでワンターン。

F:フロントサイド?
G:いや、ヒールサイド。

F:めっちゃスプレーあげたんだ。
G:うん。気持ちよかった。でもそれはカメラマンがいなくて

F:写真残ってないんだ?
G:うん。その下の方にポコってしてる所があって、そこでターンしてるのは写真残ってるんだけど

F: 一番の方は残ってないの?
G:絵的にはそっちの方がすごいから。上は好きにやっていいっていう場所だったから、俺はもう全開で突っ込んでいって最高のターン決めてやるって。

F:写真だったんだ
G:ビデオはカメラマンがいってたところより、ドロップインする場所がだいぶ奥の方でやっちゃって

F:残念だね
G:うん。でも、まぁそれは別にいい。自分で最高よかったから。

F:吾郎の目指すライディングスタイルってどんな?
G:なんだろ?別にライディングスタイルっていうか・・・。スノーボーダーって感じ。スノーボードやることだったら何でもやるし。そんな決めてない。やりたいのをやる。

F:やりたいのってなに?この前、吾郎が言ってたじゃない?クルクルまわるのだけはやりたくないって。嫌だ!っていうスタイルはある?
G:嫌だっていうのは別にないけど、自分でやらないだけで。やらないわけでもないし。俺はけっこう何でもやる方だから。パイプもやるし、レールもやるし、気分悪かったらやんないし。

F:吾郎の趣味って何?
G:趣味・・・。俺なんか作るの好き。絵を描くのも好きだし、工作みたいなものも好きだし、料理も好きだし、なんかをこう自分のスタイルに作るのがすき。

F:俺と一緒だ。例えば日曜大工みたいなのも好きなの?
G:うん。

F:だから、絵描くのもすきなんだ。
G:うん。

F:吾郎の好きなライダーは?
G:もういっぱいいて。

F:じゃあ、友達として好きなライダーは?
G:滑りが?

F:仲いいライダーは?人間的にとか。
G:ケイル(スティーブン)。ケイルは最高でしょ。

F:超フレンドリーだよね。あったかい感じするね。
G:バカだし。(笑)

F:ライディングとして好きなライダーは?
G:シン・カンポス

F:うそぉ!?しぶいとこきたね。
G:最近はね。最近はもうシン最高ってかんじ!

F:やっぱ彼は山滑るのがうまい?
G:うん、てか何やってもうまい。

F:ホントー!
G:昔から。最高にうまい。

F:そうなんだ。
G:あのスタイル。

F:あのってどんな?
G:なんていうのかなぁ・・。ゴリゴリっていうか、

F:ゴリゴリ?
G:取るラインとか。ロデオみたい。すごい荒れっぽいっていうか、忙しいというか、ちゃんとコントロールしてるんだけど、男っぽい滑りだし。

F:性格も男っぽさそうだよね。へー。シンなんだ。
G:だけじゃないけどね

F:他は?
G:マイク・ランケット

F:マイク・ランケット?マイク・ランケットと吾郎あんまり一緒に滑んないでしょ?
G:うん。あんまり。日本とかであったことあるぐらい。

F:憧れてたの?
G:これはもう昔からね。今は別に滑りとか見てないけど。

F:マイク・ランケットのすごいところは?
G:マイク・ランケットはスケートスタイル!昔からスケートスタイルだったから。

F:そうだよね。
G:ランケットとクリス・ローチぐらいで。それをそのまま山でやっているから

F:なるほどね。マイク・ランケットってまだスノーボードの活動してる?
G:わかんない。どのくらいやってるかわかんないけど、プロモデルとかはまだでてるし。

F:へぇー、渋いとこいったねぇー。シン・カンポスとマイク・ランケットかぁー。シン・カンポスってすごいのかなー?っておもってたけど吾郎に言われてそうなのかーっておもってきた。どこが凄いのかわかんないんだよね。卓球では負けなかったけど。くやしがってたなー。あいつ、性格がアグレッシブなんだ。たかが卓球なのに。
G:あとはタダシとか。布施忠。

F:みんなうまいって言ってるよね。友達でしょ?
G:うん友達。好きだね。あんだけ真剣にやってるヤツなかなかいない。こっちがやる気になる。

F:吾郎もけっこう真剣でしょ。
G:そりゃーもちろん!もちろんそうだけど。度合いっていうか。

F:吾郎だってメチャクチャ真剣じゃん。
G:・・・・・

F:へー。布施忠ねー。
G:いっぱいいるよ。あとシンゴ君(高橋)も好きだし。

F:シンゴ君カッコイーね。
G:ウエも好きだし

F:ウエ?
G:植村。

F:植村君のどこがいい?
G:ウエはもう昔から大好き。

F:ホントー?バートンのウエ。
G:スタイルが好き。

F:へぇー。興味深い。シンゴ君はわかるよ、
G:ウエはビデオとか見ると、ウエがやるラインは俺がやりたいなーと思うラインにそっくりで、なんか共感がもてる。

F:シンゴ君もそんな感じ?
G:シンゴ君はちょっと違うんだけど、シンゴ君はシンゴ君のラインがあって、それをもう攻めてるから。かっこいい。

F:吾郎にとってパイプばっかりやってる人ってどんな感じなの?あんまり尊敬できない?
G:いや、そんなことないよ。

F:それはそれですごい?
G:だって、パイプはすごいじゃん。

F:パイプすごい人たくさんいるじゃん。特に日本人そうじゃん。
G:だからパイプはすごいってかんじ。それはすごいってかんじ。だからフリーライドがすごくないとかいっても別に不思議じゃないっていうか。

F:俺はけっこうびっくりしたんだよね。俺なんか昔からスノーボードやってるじゃない。世の中パイプだけうまい人がでてきたんだぁーって聞いたときびっくりしたね。あーそういう時代になったんだーって。なんかスノーボードっていったらオールラウンドみたいなのがあるじゃない?昔からやってると。
G:うん

F:スノーボーダーとしてこれからどのように活動していくの?今シーズンの活動予定は?
G:俺は、絶えず自分の見せたいものを見せる。それはもういろんなことだから。スノーボードでもあるし、デザインしたものだったりするし、自分の感じたこととか、それができればいいな。

F:なんかナチュラルでいいね。
G:うん

F:なんか吾郎と話してるとリセットされるね。自分が。
G:ふーん(笑)

F:いいね。ところで好きな技は?
G:いつも違うって感じ。そんとき一番うまくできる技が好きな技になる。好きな技だから何回もやるんだけど、

F:うまくってことはチャレンジが入ってるんだよね?
G:そうそう。

F:できそうなことみたいな感じ?
G:トライしてる技は好きじゃない。

F:うそぉ!
G:トライしてる技は難しいじゃん。

F:トライするのは好きじゃないんだ?
G:好きじゃないっていうか、出来て好きになるから俺は。

F:あー。
G:やってる過程は好きじゃない。(笑)

F:女の子をつかんだ時のようなもんだね。
G:(笑)

F:なんか照れてんだけど、そんときスゲー大変みたいな。ゲットしたときはおっきい。
G:そうそう。できるようになったら好きになるけど、出来るまでは別に嫌ってるわけじゃないから。「こんなのやりたくねー」と思ってたら出来ないけど、結果的に嫌いな女になるっていうか、失敗して「あー、もうあの技は!」ってかんじだから。もちろんメイクしたいんだけど、でも失敗してる間は好きにはなれない。

F:じゃあ2001年の8月。今好きな技は?
G:フロントサイドスピンとパイプのフロントサイド540とか最近好きだね。

F:なんで?普通に聞こえるけど。
G:(笑)普通っていっても誰もやんないでしょ。やってる人少ないでしょ。

F:ホント?
G:うん。と思うんだけど。

F:俺が最初にやりたかったあこがれの技だ。10年ぐらい前。
G:もう今のあこがれの技じゃないっていうか。

F:タグチ君がメイクしてたよJPSTの大会で。10年前。
G:俺、もともと全然出来るんだけど、しばらくやってなくてパイプで。それで久しぶりにやったら、おもしろくて。

F:出来ちゃうでしょ?
G:出来るけど、カッコよくやるのが難しい。

F:カッコよくやるの難しいの?
G:うん。いくらでもかっこよくなるから。

F:そうかあ。
G:540は全然回らないから、ゆっくり回れる。だから、スタイル勝負って感じ。高さとか。

F:グラブとかいれるの?
G:今年はグラブは入れないのもけっこうやった。別にグラブ出来るんだけどグラブは別にいつもやってるから、ノーグラブでもカッコいい技をやりたいなーって

F:けっこう渋いね。フロントサイド540選手権みたいなのがあったら楽しいね。
G:俺やろうと思ってるんだよね大会。スピン、ナシのハーフパイプコンテスト。

F:おおー!スタイルが重視されるわけだ。
G:そしたらタグチ君とかもでてくれるかなーって。(笑)

F:それいいアイディアだね。おもしろい!
G:おもしろいでしょ!

F:時代に逆行してて、おもしろい!
G:でも、逆行してるけどそれって実は未来の動きっていうか。

F:大切だよね。
G:そのうちシニアリーグみたいなのができてきた時、おじいちゃんがバックフリップとかやってたら点は高いけどリスクも高すぎる。(笑)だからストレートエアーだけで。ストレートエアーなんか50歳過ぎても出来るし。

F:吾郎って先行ってるようで底辺を考えてるよね。
G:あー。

F:大切だよね。イヤーおもしろい。ところで、スキー場建設を反対してるようだけどその話を聞かせて?
G:あー、それはまだちゃんとしっかり話せないけど、簡単に言えばそこにずっと住んでた人達が、水とか自然をもらってる山が最後の山で

F:なんて言う山?
G:メルベンクリークっていう山で、そこがスキー場になったら水がけっこう不便になっちゃっうし、ロギングとかで追われていった動物動物の行き場もなくなっちゃう。そこに今カナダのお金持ちの人が、日本の企業を使ってスキー場を作ろうとしてるんだけど、こっちの人はそれを止めようとしてて、それをたぶん日本の人は知らない。もし、出来てからそこに行ってもそんなことは考えないでそのまま帰っちゃうだろうし、それをもうちょっと・・・。俺もこのことについてはもっと勉強しなくちゃいけないんだけど、でも単純にこれから先のスノーボーダーのためにも、スキーヤーのためにもいいことではないので、新しい行き場が出来るって考えればいいけど、それをただ行くだけでその土地のこととか何も考えないで帰っちゃうのなら、できない方がいいと思ってる。ウィスラーだってもともと、スキー場になる前は人が住んでた場所だし、それは俺も土地を売ったネイティブの人達も今更どうこう言う気はないけど、、今ウィスラーに来ている人とかも、そういうこと考えてないだろうし、それが普通だから。どんどん山に住んでた人の居場所がなくなってっちゃうと思うし、ただ増やせばいいっていうわけじゃない。それを止めるっていうか・・・・。ウィスラーだけで充分だと思う。他にも行く場所あるし、普通の人が一生かかって全部の山を滑ろうとしても世界中の山を考えればたぶん無理だし。それなのに増やす必要は全然ない。もう充分あるから。

F:それ、署名とかできるの?
G:うーん。

F:じゃあ、スノーボード以外でハマってるスポーツとかは?
G:スポーツ?サッカーかな。

F:うそ。サッカーやるの?スゲー疲れない?
G:疲れる。ヤバイ。

F:誰とやってるの?
G:友達。日本で。サッカーっていうかフットサル。コート半分ぐらいのヤツ

F:よけい疲れるじゃない。
G:うん。おもしろい。走りっぱなし。他はハイキング

F:この辺?
G:うん、けっこうこの辺。

F:テントとかもってくの?
G:うん、よく。

F:俺もよくやるよ。この前温泉の方いったよ。スーパーパイプによりすごい道。
G:へー。大河君と?

F:大河はおいていった。友達とチャーリー。けっこうこの辺、犬ダメなところ多いんだよね。みんなに怒られるから。あと、吾郎の絵とかもらうことできる?
G:うん。いいよ。コンピューターでやってるのもあるし、いろいろあるけど。

F:その場で感じたこととか絵に描いて欲しいな。何でもいいんだけど。
G:OK。あ、あと好きなライダー増やしていい?

F:うん。もちろん。
G:ちょっと、古い人ばっかりっだったから、最近の人でもないんだけど、ジョエルマーティー。ライドのライダー

F:どこであったの?
G:あったことはあまりないちょっとあったことあるけど。超ウマイよ。

F:どのへんがウマイの?
G:何やってもウマイ。シンは最近の人だけど最近もやってる。

F:DCPはどうなの?
G:DCPはすごい。常に攻めてる。

F:アラン(クラーク)は?
G:アランもすごいけど。

F:トレバーは?
G:トレバー最近あんまり。

F:うっそ。そうなの? トレバーと吾郎って似てるなって思ったんだよ。どのへんが似てるかって言うと人々を驚かすのが好きなんだよ。
G:うーん。

F:楽しませたり、まわりの状況を楽しくするのが好き。自分が飛ばなくてもジャンプ台平気で作ってるみたいな。そういうところがすごく似てるなーって。吾郎もまわりの雰囲気をたのしくしてくれるじゃん。トレバー最近あんますごくないんだ。
G:イヤ、すごくなくはないけど

F:すごいと思うけどな。
G:イヤ、もちろんすごいよ。あんま最近滑りを見てないから。うん、そうだね。最近見てないからわかんないっていうのが正確かな。

F:ケビンは?ケビンヤング。もうおじさん?
G:いや、でも今の最前線ではない。やる気になればいつでも最前線にこれる感じだけど。本人はそんな気はないのかなーって思う。

F:今回のスノーボードカナダ見た?
G:うんみた。

F:あれよかったね。レジェンドの所。マークモリセットとかでててうれしかったよ。
G:モーリーがオリジナルヒーローだから。

F:俺も好きだよ。性格も最高じゃん。
G:うん。

F:吾朗はスノーボードを長くやってるじゃん。長くずっと楽しむためのアドバイスってある?
G:ゴミを捨てないこと

F:それが楽しむコツ?
G:うん

F:何でゴミを捨てないことが楽しむことなの?
G:それは、やっぱ山を愛することでしょ。山を愛するっていうのは無限に広がるっていうか、どこにでも入れるようになるから。

F:なるほどね。
G:自分がちゃんと理解できれば。

F:リスペクトしてる?
G:そうそう。尊敬。

F:当然っていえば、当然だよね。
G:うん。

(写真B360に対してのキャプション)
スーパーパイプの上部にヒップができた。このヒップからパイプにドロップをするというおもしろいアイデアが採用されたのだ。元来人を驚かすエンターテーナーの吾朗が、その存在を無視するわけにはいかない。スーパーパイプのツワモノ・コーチたちがメソッドなどのシンプルな技にトライし始めた頃、吾朗は「みんなと違ったこと」B360に挑む。吾朗のアイデアは、このヒップからB360でドロップして次ヒットはF540を決めるという作戦なのだ。まず、最初に吾朗がその試みをしたところで、ヘッド・コーチのアラン・クラークから「イエー!」の声援が上がる。この声援の裏側には、もちろん彼に対するチャレンジ精神への賛歌の気持ちが込められていた。一見、読者の方はヒップのような場所でのB360はひじょうにカンタンだと思うかもしれないが、実のところスーパーパイプのような巨大なバーチカルにランディングを合わすのは、ひじょうに難しいのである。通常パークにあるヒップとはランディング・ポイントが大きく造られているもので、今回のようなシチュエーションとは大違いなのだ。
最初のトライでは、ランディングができなかったが何度目かのトライで着地ができるようになる。すると、多くのコーチ、キャンパーからも声援が上がるようになった。さらに、果敢にチャレンジする吾朗だが、結局、ランディングはボトム方向へ落ちてしまい、そのままエア・トゥ・フェイキーという部分までしかメイクができず。照れ笑いを浮かべながら「クソー」の一言を発する吾朗。決して、憤らずいつも愛敬のある笑顔で、果敢にチャレンジする吾朗。このチャレンジ精神が長い間、吾朗のプロ・スピリットを鍛え上げたのかもしれない。失敗を恐れないこの気持ちが吾朗の真骨頂である。

●このインタビューはSnowBoader誌01-02Vol.4号YOYOYO What’s UP!にて掲載されました。


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