【ハウツー】グラブ・ターンのコツ by 阿刀 暖

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3日前に紹介したレポート、『阿刀 暖 春ブラッコム・パークで充電中』の中で紹介したグラブ・ターンは、カッコ良かったね!

カービングターンのトリックは、手を付くビッテリー・ターンなど古くからあるが、近年改めてカービング・トリックが見直されている。
その中でも、ターン中にボードをつかむグラブ・ターンは、もはやスノーボーダーの必修科目になるほど浸透。

だけど、実際にやってみると、ヒールサイド・ターンの時にトゥ側を後ろの手でつかむインディ・グラブでのターンはできる人が多いが、逆側、つまりトゥサイド・ターンの時にヒール側を前の手でつかむメランコリー・グラブでのターン(冒頭カバー写真のスタイル)ができる人はなかなかいないようだ。

そこで、DANにどうやったら、できるようになるのか、聞いてみた。

1)まずは手を雪面につけれるようになることが大切です。ターン導入部分では、なるべく身体を小さくして、後ろの手(レギュラー・スタンスなら右手)をできるだけ前に添えるように雪面にタッチするようにしましょう。

2)手を付けてターンができるようになったら、今度はヒジまで付けれるように練習しましょう。

3)いよいよグラブ・ターンにチャレンジしましょう。グラブする際はただしゃがむのではなく、お尻を後ろ足より少しテール側へスライドしてすると、前足を伸ばしてポークをする形でグラブしやすくなります。

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練習を続けていけば、きっとあなたもできるようになりますよ!

 

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