スノーボード中はランチでなく分食

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毎日、スノーボードのレッスンやっているから、わかるんです。
スノーボード中は、ランチではなく分食がいいと思います!

分食というのは、文字通り分けて食事をいただくこと。
その分、一回の食事の量を減らします。

よくスノーボードのレッスンをしていて、ランチの時にハンバーガーなど、かなりガッツリとした食事をとる方がいるのですが、あきらかけにパフォーマンスが落ちますね。
ランチの後は、身体が重くなって動きが悪く、疲れやすい気分になったり。

実際、「食べ過ぎた~、身体が重っ。こんなに食べなくきゃ良かったよ。」
なんて後悔されている方もいます。

僕がよくランチの時にいただくのは、おにぎりとバナナ。

両方共に消化が良くて、すぐにエネルギーになってくれる。

当然、山を降りた頃には、またお腹が空いちゃうんだけど、そこでまた軽くつまんで。
というか、お風呂の後のビールとおつまみなんだけど。
それから、食事をいただき。だけど、ここでも食べ過ぎると、眠くなって寝てしまって、夜寝難くなってしまうことがあるので、なるべくおさえるようにしています。

また夜は赤ワインを飲みながら、軽くおつまみ。
朝しっかりと食事をとれるようなイメージを持ちつつセーブします。

もちろん、その土地のおいしいランチをいただくことを楽しみにゲレンデに行っている方もいるので、そういう考え方も全然OK!
でも、スノーボードのパフォーマンスを一日中上げようというなら、ぜひ分食という考え方を取り入れてみるといいでしょう。

 

ところで、ランチを食べると身体が重くなるので、ランチ休憩を取らないという方も聞きます。
確かにその考え方も理解できるけど、休憩をとってちょっと何かを食べて集中力を高めることも大切でしょう。

適度な休憩を挟み、スノーボードする時は、ガッツリを楽しむ!
そのためにもぜひ分食という考え方、取り入れてみてください。

 


飯田フサキ プロフィール
東京都出身、現在カナダ・ウィスラー在住。
スノーボード歴30シーズン。そのほとんどの期間、雑誌、ビデオ等スノーボード・メディアでのハウツーのリリースに捧げている。
90年代を代表するスノーボード専門誌SNOWing誌では、「ハウツー天使」というハウツー・コラム執筆。季刊誌という状況で100回以上連載という金字塔を立てる。またSnowBoarder誌初期の頃から様々なハウツー・コーナーを担当し、その中でも一般読者にアドバイスを贈る「ドクタービーバー」は大人気に!その他、自身でディレクションし出演もしたハウツービデオ&ハウツー本は大ヒット。90年代のスノーボード・ブームを支えた。
現在も日本最大規模のスノーボード・クラブ、DMK Snowboard Clubの責任者として活動し、シーズン中に一回は日本へ帰国しコーチングも行っている。
普段は、カナダのウィスラーのインストラクターとして活動し、今なお世界中の多くの人にスノーボードの楽しさを伝え続けている。2016-17シーズン、ウィスラーのインストラクターMVPを獲得!!

 

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