どっちがいいの?Burtonカスタムvsプロセスボード

LINEで送る
Pocket

 

バートンを代表する人気モデル板、カスタムとプロセス。
近年、どちらの板も愛用者を見かけるが、どちらが良いのだろう?という興味深いテストを行った動画、Burton Process vs Burton Custom Snowboard Reviewが、カナダ・ウィスラーから配信されるSnowboardProCampからアップされた。

これから発売される最新モデルの比較テストなので、バートンのボードを考えている方は、ぜひ参考にしよう!

まず、最初の説明は、シェイプによる板の特性について。
カスタムの板は、極めてツインチップ(上下対称)に近いディレクショナルな板だけど、バートン独自のスタンスを自由に変更でいるチャンネルシステムによって、ツイン的な遊びができる。プロセスの方は、完全にツインと説明。

 

カービングターン

今回テストしたシャバ雪では、カスタムの方が高速安定性が高くカービング性能が高いとコメント。

安定感

カスタムの方がフレックスが固く、プロセスの方がよりフリースタイルな動きに対応というコメントを残し、カスタムに軍配を上げた。

パーク

板の扱いやすさという点で、プロセス。
レールでの使用感も高かったというコメント。

グラトリ

板をプレスするような動き(=バター)は絶対にプロセスの方が上!
前後への体重移動への変化に対する対応もよく、バランスも取りやすいとのこと。

ポップ(跳ねる力)

ポップに関しては、どっちも良くどっちが良いということは言い難いけど、フレックスの固さから、若干カスタムの方が上。

 

総合評価

どちらの板も素晴らしいけど、どちらかというとプロセスはよりフリースタイルな動きに適していて、カスタムはより力強くオールマウンテン・タイプの板としている。

 

 

LINEで送る
Pocket