高石周の教えてコーチ!「FS540目線の送り方、タイミング」

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質問者:snowq

お久しぶりです。
お陰様であれからfs360をかなり練習して、抜け、目線、イメージ等に注意した結果大分納得いく形になってきました。
そして調子良くなってきたらfs540にも挑戦しています。立てる時もありますが、まだ試行錯誤しております。
そこで質問ですが、10mくらいのキッカーでfs360では空中に飛び出て膝を引きつけた辺りから左足踵の辺りに目線を送っています。fs540の場合、抜けてから膝を引きつけながら回転方向に目線をおくりランディングを見ていくようにしているのですが、気付けばランディングが目の前にあったり、前を振り向くまでの視界が消えてしまう事がよくあります。抜けは良く高さもある時でもこういった症状になるので目線が悪いのかなと思っています。立てる時はランディングがしっかり見えていますが、逆に見えていて合わせにいっても立てない事もよくあります。抜けは360くらいのつもりでやっていますが、空中に出てからの目線の送り方、タイミングなど教えて頂けたらと思います。よろしくお願いします。

 

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今は540に進化しているんですね!
凄いです!
まだまだ伸びそうですね~!

さて、なかなか540のランディングが安定しないようですね。
抜けは問題ないようなので、おそらく問題は空中での動きにあるのではないか、と思います。
(これも動画がないので想像でしかありませんが)

気になった点は「fs540の場合、抜けてから膝を引きつけながら回転方向に目線をおくりランディングを見ていくようにしているのですが」という運動です。
続きはこちらで!
http://www.snbdojowiz.com/125021252512464/fs360540

 

高石周(SHU TAKAISHI)プロフィール

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新潟県長岡市出身。現在45歳。
1990年よりスノーボードを始める。1997年まで競技を続け、その後は育成の道へ。
2003年よりカナダのスポーツ専門学校でスノーボードプログラムの責任者を務め、2008年よりコーチングブログを始める。元ナショナルチームの渡部耕大、そして現在ナショナルチームで活躍する佐藤夏生など育成。その他、ビデオシーンで活躍する小川リョウキ、高尾翔馬など、日本を代表するライダーたちを育成して来た。
2012年よりコーチとして自立し、スノーボードコーチングプログラム「Snowboard Dojo Wiz」を発足。
ナショナルコーチング資格プログラム(NCCP)、カナダスノーボードコーチングプログラム(CSCP)など、カナダの各種コーチング資格を所得していて、そのコーチング・レベルはナショナルチーム・レベル。

 

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