長めのストレッチング

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1歳と4ヶ月になる子供がいるんだけど、不思議なもんだな。頭から転んでも、ケガをしないものである。頭を打ったり、どこかを擦りむいたりというようなことはよくあるけど、決して捻挫とか骨折するようなことはない。というか、もう見ていると「ありえないでのはないか?」と思えるほど。

このような「ありえないくらいのケガ」という印象はどこから来るのかなあ、と思っていたんだけど、それは柔軟性ということに気づいた。子供って本当に信じられないくらい身体が柔らかい! 考えてみたら、自分が子供の頃も毎日よく走って転び擦り傷とか負い、かさぶたなんかもできたものだ。だけど、捻挫とか骨折とか無縁だったのは、やはり身体が柔らかかったからに違いない。

基本的に僕はよくストレッチングをやる方だけど、最近なぜか20分以上かけてじっくりやったことなかったから、テレビを見ながらやってみた。すると、結構、この頃ストレッチングをやっていなかった個所の筋があった。呼吸をゆっくり吐きながら伸ばすとうまくストレッチングができる。気づけばかなり夢中になって、やっていた。かれこれ30分以上はやったのかなあ。そしたら身体がひじょうにスッキリ! いやあ、ずいぶん怠けていたものである。自分の体重がやけに軽く感じ、動きが機敏になった感じ。身体を自由自在に動かせるという境地である。

以前、トレバー(アンドリュー)にインタビューして、うまくなるコツを聞いた時「ストレッチングをやること」とあったけど、あれは本当にそうだったなあ、と改めて感じた。

ストレッチングする→身体がよく動く→スノーボードが調子いい

こんな当たり前の図式が成立。もしかして用具をいいモノに揃える配慮よりも、ストレッチングの方が全然、スノーボードの調子が良くなったりして!? まあ、無料なんだからやるっきゃないよね! 早速、今夜、風呂上りに長めのストレッチングを実践してみよう!

 

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