筋肉痛よウエルカム!

LINEで送る
Pocket

シーズン間近です。きっと今期も筋肉痛がやって来るのに違いありません。
だけど、OKです。これはスノーボーダーの宿命なのだから!?

日頃から身体を鍛えている人でも、やはりスノーボーダーに必要な筋肉はパーフェクトに鍛えるのは難しいから、きっと筋肉痛になるのでしょう。特に最初の3日間というのは、必ずやって来る。だけど、それを通り過ぎれば、もうほとんど筋肉痛にならない、という状態になるものだ。いつもの自分の慣れているスノーボーディングをやって行けば・・・。

しかし! 今年はさらに一歩踏み込んで、グラトリの筋肉痛になってみたい、と思う。というのもグラトリの基本であるノーズプレスやらテールプレスは結構、筋肉を使うもの。特に慣れないものにとっては力の加減がわからないから必要以上に筋力を使ってしまう。実際、昨年から僕はグラトリをかじっているのだが、結構、疲れてビックリしてしまった。今まで山を流れるように滑るのが信条だった自分にとっては、やはりスノーボードの基本はターンで、それに付随してエアーも入るという感じだった。そういったスノーボーディングはテクニックが上がれば、それほど疲れずに滑ることができてしまうのである。落下やスピードに自分をゆだねて、テクニックでそれをターンやエアーにつなげて行く。

だけど、グラトリは違う。例えばノーズプレスにしても、結構、キツいポジションである。慣れてしまえば、そうでもないのだろうけど、慣れないものにとっては不思議なほど汗をかくし、筋肉疲労があるのだ。このような経験でそう言えば、というのを思い出す・・・。

オーリーだ。始めた時って、結構疲れたもんだ。どこでもオーリー、気づけばオーリー、さらに高くオーリーという具合に、ある中学生の青年が初めて〇〇ニーを覚えた時のように、そりゃあオーリー尽くめ。そんな時、必ず筋肉痛になったものだ。

だけど、慣れないことをやって筋肉痛になるのってあたり前か。だって、初めての・・・。
そうそうスノーボードだってもの凄い筋肉痛になったのだから。

そう、スノーボードの上達には、常に筋肉痛という文字が浮かびあがる。今年はみなさんどんなタイプの筋肉痛を味わうのですか? 筋肉痛よウエルカム!

 

LINEで送る
Pocket