春ボーディングの功績

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春ボーディングで、フリースタイル・テクニックが磨かれるのはよく知られていることだと思います。
その主な理由としては、シャバ雪。

エッジングをしやすいシャバ雪はボードのコントロールがしやすい。
ジャンプする時にも、柔らかいシャバ雪は安全です。

もう1つは、意外と忘れられていることかもしれないけど、身体がよく動くこと。
この要素は、大事だと思います。

スノーボーディングというのは、自分の描いたイメージをいかに自分の身体を使って具現化させていく作業とも言えます。
だけど、「寒い」「身体が動かない」という要素があると、上達を妨げますよね?
だから、シーズン中でも、身体を積極的に使って心拍数を上げることが大切になります。

僕はカナダで行うレッスンで、よく身体を動かすような運動をします。
平らなところで、ボードを付けて飛んだり、回したり。

そうしたウォーミングアップは、スノーボードの動きの要素である、加重、抜重や、エッジング、先行動作を事前にやっていただく、という意味もあるのですが、むしろ心拍数を上げることにあるのです。

ゼーゼーするほど疲れると逆に身体は動かなくなるけど、その手前のハアハアぐらいな息が収まったぐらいだと、よく身体が動くようになります。
つまり、脳でイメージしていることが、実際に行動に現れやすい、ということです。

そして、春は温かく、晴れた日差しは気分的にもリラックスさせてくれるものなので、まさにフリースタイルに適した陽気なのです。
もちろんジャンプしないフリーラン派の方にもオススメ!
ライバルに差を付けるのは、春が勝負とも言えるでしょうね。

そんなワケで、ぜひ春スノーボーディング功績を考え、シーズンオフまで山に通いましょう!
この春が、来季のあなたのスノーボーディングを決めます!

 

 

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